唄☆の株ボンバー!

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2008.09.17
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カテゴリ: デイトレ男
AIG救済へ9兆円融資 FRBが発表



 融資枠の設定は2年間。AIGの全資産を担保に融資する。米政府がAIGの79.9%の株式を取得。普通株と優先株の配当の支払いを拒否する権利を持つ。

 AIGは事実上、政府の管理下で再建を図ることになる。

 FRBは声明で「AIGの破綻は金融市場の不安定さを増し、経済活動を弱める可能性が高い」と指摘。AIG向けの融資は、米政府と納税者の利益を保護する条件を備えていると説明した。 (10:13)



これで潰れるって事は回避されそうだけど、外資系って危ないねぇw
落ち着いたら保険の見直しするかなぁ。



<前場>
Nyが反発したのとAIGの救済で日経あがったのかな?
寄りが高すぎなんで基本様子見
見えてきてからトレードしたけど失敗ばっか (ー'`ー;)




д¬)


前場は+15,000でした。
取れない日々が続いてストレスが溜まってきたので、どこかでスパークしなきゃなぁ。


<後場>
先物に弄ばれて同値撤退ばっかり (ー'`ー;)
方向感が定まってないから自分のトレードは博打に等しいかもなぁ。。。

焦らず頑張ろう


<今日の成績>

TOTAL +12,000
ONなし


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
□概 況
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■225先物    :11730.00(△150.00) 
■TOPIX    : 1121.43(△  3.86)
■出来高概算    :22億5953万株
■売買代金概算   :2兆3151億円     
■東証一部騰落数  :値上がり994、値下がり647、変わらず78

【9月16日】
■ダウ平均:11059.02 (△141.51)   
□ナスダック指数:2207.90 (△27.99)


【本日の動き】
■前場寄り付きの日経平均は反発。寄り付き後間もなく1万1800円台に上昇し、上げ幅は200円を超えた。16日の米株式相場が、経営難に陥っている米保険大手のアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)への公的支援観測をきっかけに反発したため、前日に売り込まれた銀行株や保険株を中心に幅広く買い戻しが先行した。米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻をきっかけに、前日に日経平均は600円あまり急落したため、自律反発狙いの買いも入った。TOPIXも反発。
■前場中ごろの日経平均は一段高。10時を過ぎると上げ幅を260円程度に広げ、1万1800円台半ばに上昇した。米連邦準備理事会(FRB)が日本時間17日10時ごろAIGへの公的資金投入を発表。世界の金融・資本市場混乱の行方を占う上で目下最大の焦点となっているAIGの経営破綻が避けられるとして、株価指数先物主導で幅広い銘柄に買い戻しが優勢になった。TOPIXは高値圏で小動き。
■前場引けの日経平均は反発し、1万1800円台で取引を終えた。経営難に陥っている米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)への公的支援観測をきっかけに16日の米株式相場が反発した流れを引き継ぎ、前日に売り込まれた銀行株や保険株中心に幅広い銘柄に買い戻しが入った。米連邦準備理事会(FRB)が日本時間17日10時にAIGへの公的資金投入を発表すると、株価指数先物主導で日経平均は上げ幅を270円に広げる場面があった。TOPIXも反発。
■後場寄り付きの日経平均は伸び悩み。上げ幅を180円程度に縮め、1万1700円台後半で推移。経営難にある米保険大手AIGへの公的支援が日本時間10時に発表されたが、その後の日経平均の上げが鈍かったため、手じまい売りが増えたという。中国株の下げやGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米S&P500株価指数先物が伸び悩んでいることも買い手控えにつながった。トヨタやホンダが軟調だ。AIGへの公的支援を巡り、17日の米市場の反応を見極めたいとのムードも広がった。TOPIXも伸び悩んだ。 日銀は金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決めたが、株式市場への影響は特にみられない。
■後場中ごろの日経平均は前日終値を140円程度上回る1万1700円台半ばでしっかり。銀行株や保険株への戻り待ち売りで1万1700円近辺に上げ幅を縮める場面があったが、下値を売る動きは続かず、再び1万1700円台半ばに戻した。ただ、経営危機に陥った米保険大手AIGへの公的資金の投入を巡り、17日の米市場の反応を見極めたいとのムードは強く、上値を買い進む動きもみられない。TOPIXは一時、前日終値近辺に伸び悩んだ。
■大引けの日経平均は反発し、1万1700円台で取引を終えた。16日の米株式相場の反発をきっかけに、前日下げが目立ったソニーやキヤノンなど電機株中心に買い戻しが入った。日本時間17日午前、米政府・米連邦準備理事会(FRB)が、経営危機に陥った米保険大手AIGに公的資金を投入し、政府管理下に置くと発表すると、株価指数先物への買い戻し主導で上げ幅を270円に広げる場面があった。ただ、世界景気の減速懸念から積極的な買いは限られ、後場に入ると日経平均は1万1700円台で方向感の乏しい展開となった。TOPIXは小反発。


【個別銘柄の動き】
 前日は大きく売られたキヤノンだが、本日は最大1450万株(発行済み株式の1.1%)、500億円の自社株取得を支援材料に、6日ぶりに反発。車載用半導体事業に関して、独半導体メーカーとの提携が一部で報じられたNECエレクトロニクスが、値を上げた。日本電産がTOBを提案した東洋電機製造は、TOBが実施されるかは未定だが、TOBの提案価格635円が意識されて思惑買いを集めた。ディフェンシブセクター買いが進み、JT、味の素が後場上げ幅を拡大するなど食品株が高い。武田薬、アステラス薬など医薬品株も買われた。内需では大林組、清水建、鹿島といった建設主力が高い。金融関連株の中では、保険株が高く、東京海上、三住海上ともに堅調を維持。ゼビオがTOBの実施を発表したゴルフパートナーは、TOB価格17万731円にサヤ寄せする形で4日続伸。300万株(発行済み株式の2.5%)の自社株消却を発表したオカモトが反発。08/8中間営業益の上ブレ観測が報じられた東京個別指導学院、08/8中間期の見通しを引き上げたあさひに、買いが先行。 一方、三菱UFJ、三井住友、みずほといった銀行主力は前日の米金融株高を好感して買い先行でスタートしたが、AIG救済でも金融不安は解消されないとの見方もあり、上げ一巡後は次第に上値の重さが目立つ展開。前場は値を上げていた野村HD、大和証券G本社の証券大手も、後場に入り下げに転じた。バルチック海運指数が20日ぶりに反発したことを買い手掛かりに買いが先行した海運だが、日本郵船が下げに転じ、商船三井、川崎汽船が上げ幅を縮小するなど、次第に伸び悩んだ。09/3通期見通しを引き下げた日本調剤が、急反落。09/2通期の単独予想を下方修正したパレモ、今09/7期に営業・経常赤字幅が拡大する見通しを発表したウエスコが、さえない。第1四半期(5-7月期)報告書を期限までに提出できない旨を発表したHuman21が、大幅安で5日続落。







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Last updated  2008.09.17 23:45:16
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