唄☆の株ボンバー!

唄☆の株ボンバー!

2008.10.09
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カテゴリ: デイトレ男
<前場>

まったく乗れないって言うか、少しブレただけで全部損切り。
イライラし過ぎて頭が痛くなってきた

前場は-38,000でOL2個。
お昼休み中に切り替えないとヤバイ事になりそうだ


<後場>
昼休み中は何度もキレそうになったが、前向きに考えようとだけ思い
すっと子供とイチャイチャしてたw

嫁とはイチャイチャさせてもらえないんですがね ('A`)


後場寄りは元気良さそうだったので5631を寄り買い。

OLしてたジェフと日本郵船は少ない枚数ながら期待して持ってたが
結局ズルズル下げやがって悔しい思いをしました。。。。

ホントに日経平均ウザ物をどうにかしてほしい (ー'`ー;)

明日以降はどうなるか?全然わかんないけど、
とりあえず今月のプラ転を目指さなきゃ。


<今日の成績>

株 +106,000
FX +80,000

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
□概 況
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■日経平均     :9157.49(▼ 45.83)

■TOPIX    : 905.11(△  6.10)
■出来高概算    :29億1898万株
■売買代金概算   :2兆4748億円     
■東証一部騰落数  :値上がり980、値下がり656、変わらず74
■為替相場     :100.75-80

■ダウ平均:9258.10 (▼189.01)   
□ナスダック指数:1740.33 (▼14.55)


【本日の動き】
■前場寄り付きの日経平均は続落して始まったが、9時15分過ぎに上げに転じた。上げ幅は100円を超え、9300円台を付けた。各国の協調利下げにもかかわらず、8日の欧米株式相場が下げ止まらなかったことが失望感を誘い、一時は下げ幅を90円程度に広げ、9100円台前半に下落した。ただ、日経平均は前日に1000円近く急落した直後とあって、トヨタやキヤノン、ソニー、コマツといった主力株には買い戻しが優勢で、日経平均の下値を支えた。TOPIXも高い。
■前場中ごろの日経平均は前日終値(9203円)を挟んで方向感の乏しい展開。前日に急落した反動で、トヨタやソニー、新日鉄などの主力株には引き続き買い戻しが入ったが、欧米の金融危機が収束する兆しをみせないため、新規に資金を振り向ける投資家は少ないという。外国為替市場で円相場が対ドルや対ユーロで上昇傾向にあることも、輸出関連株には重しとなった。10日に7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議を控え、米国の金融機関への公的資金投入策が打ち出されるのではとの期待が相場全般の下値を支えているというが、リスク許容度の低下した投資家による換金売りへの警戒感は引き続き残っているといい、市場では模様眺めムードが徐々に強まった。TOPIXは前日終値近辺で小動き。
■前場引けの日経平均は反発し、9300円台で取引を終えた。前日に急落した反動や外国為替市場での円高進行が一服したことでトヨタやホンダ、ソニーなどの主力株に買い戻しが入り、日経平均を押し上げた。8日にポールソン米財務長官が公的資金による金融機関への資本注入を示唆したことも、銀行株などへの買いを誘ったという。ただ、依然として世界的な金融・資本市場の混乱が続いているため株式に新規に資金を振り向ける投資家は少なく、日経平均は前日までの5日間の下げ幅(2164円)の5%を戻すにとどまった。TOPIXも反発。
■後場寄り付きの日経平均は一段高。上げ幅は200円を超え、9400円台半ばに上昇した。8日に利下げに踏み切った香港や中国の株式相場が上昇し、アジア株全般が下げ止まっているため、主力株中心に買い戻しや値ごろ感からの買いが増えたという。外国為替市場で円相場が1ドル=100.90円近辺に下げ幅を広げたことも輸出関連株への支援材料。トヨタやソニー、キヤノンが上げ幅を広げた。TOPIXも一段高。
■後場中ごろの日経平均は伸び悩み。上げ幅を100円程度に縮め、9300円近辺で推移。このところの株価急落の結果、信用取引で追加証拠金(追い証)の差し入れを迫られた個人投資家から手仕舞い売りが出ているという。主力株への買い戻しが一巡し、「米金融機関に公的資金による資本注入が実現するかを見極めたい」との模様眺めムードも徐々に強まった。TOPIXも伸び悩み。
■大引けの日経平均は6日続落し、9100円台で取引を終えて2003年6月30日以来の安値。6日間の下げ幅は2210円に達した。前日に過去3番目の下落率を記録した直後とあって、トヨタやソニーなど主力の輸出関連株には買い戻しが入ったが、上値では企業業績の下振れを警戒した売りが多かった。リスク許容度の低下した欧州投資家による換金売りも続いたといい、大引けにかけて日経平均は下げ幅が100円を超える場面があった。小売りや医薬品といったこのところ底堅かった業種の下げが目立った。TOPIXは6営業日ぶりに反発した。


【個別銘柄の動き】
 三菱商、三井物、住友商、丸紅、伊藤忠の総合商社、新日鉄、JFEHDの鉄鋼、コマツ、日立建機の建機などが買い戻された。トヨタ、ホンダの自動車が堅調で、ソニー、キヤノン、パナソニック、三菱電機、ニコン、リコー、アドバンテスト、東エレクのハイテクが高い。三菱UFJ、三井住友など銀行株、野村、大和証Gなどの証券株、クレセゾン、ポケットCなどのその他金融株も堅調。そのほか、ダイキン、任天堂、ソフトバンクなどが値を上げた。日興シティグループ証券が投資判断を「3H」→「2H」に引き上げたイオンクレジットサービスが、6日ぶりに急反発。宮田工業は、モリタHDによるTOB実施が発表され、TOB価格205円にサヤ寄せする形で買い気配を切り上げた。メディセオ・パルタックHDとアルフレッサHDは、4月をメドに合併することで合意との一部報道を好感。キッセイは、米社に導出した排尿障害改善薬について、米FDAより承認を取得との発表を好感し、急騰。60万株(発行済株式数の1.34%)・3億円を上限とする自社株買いを好感し、ネツレンは急反発。08/9中間経常益の上ブレ観測が報じられたミクシィがストップ高。 一方、セブン&アイHD、武田、テルモ、ブリヂストン、JR東日本、JR東海、NTT、NTTデータ、ファーストリテイリングなどが値を下げた。利益率の高い衣料品が不振で、08/8中間営業益が前年同期比13%減、最終赤字転落となったイオンが4日続落し、年初来安値を更新。ファミリーマートは09/2期予想の増額修正を増額したものの、材料出尽くしとなり4日続落。消防ホースの検査で不正を行っていたことが明らかとなった芦森工業が急落。08/9中間期の見通しを下方修正したメルコHD、第1四半期(6-8月期)決算で最終赤字に落ち込んだクリード、08/12通期見通しを下方修正したリサパートナーが、ストップ安まで急落。電子関連の需要減退が響いて09/3通期の見通しを下方修正したイビデンが、大幅続落。同じく、09/3通期予想を減額修正した第三銀行、09/2通期の見通しを引き下げたココスジャパンに、売りが先行。民事再生法の適用を申請し、11月9日付での上場廃止が決定した新井組に処分売りが殺到。







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Last updated  2008.10.11 20:04:31
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