唄☆の株ボンバー!

唄☆の株ボンバー!

2008.10.22
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カテゴリ: デイトレ男
<前場>

一番酷かったのは7202いすずで、5万株買って全然戻んないし…

船系でスキャって何とかプラ転にしたけど
何と言っても商いが薄いのがガンだな
こうなるとどうしようもないです。。。

前場は+14,000でした。
このまま下目線も厳しいので一応買い方希望でw


<後場>
ユーロ2008ショックですか・・・
FX見てたらあまりにもユーロが下がるので逆張りで入って撃沈 ('A`)


株はどうしようもないので静観。
売っても十分取れそうだったけど、空売りしても多分耐えられないと思うし。
まぁ喰らわなければ御の字なのかもしれない。。。

とりあえず今日の為替は荒れそうだな (ー'`ー;)


<今日の成績>

TOTAL +14,000


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
□概 況
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■日経平均     :8674.69(▼631.56)
■225先物    :8660.00(▼580.00) 
■TOPIX    : 889.23(▼ 67.41)

■売買代金概算   :1兆8805億円     
■東証一部騰落数  :値上がり75、値下がり1602、変わらず35
■為替相場     : 99.60-65
【10月21日】
■ダウ平均:9033.66 (▼231.77)   



【本日の動き】
■前場寄り付きの日経平均は反落して始まった。一時は下げ幅が300円に迫り、心理的節目の9000円近辺で推移。前日の米株式相場が利益確定の売りで反落したうえ、外国為替市場で円相場が円高方向で推移し、主力の輸出関連株を中心に売りが先行した。「2008年の世界販売台数(単体ベース)が10年ぶりに前年実績を割り込む見通し」と伝わったトヨタが反落し、2008年9月中間期の業績予想の下方修正見通しが報じられた三菱UFJも売りに押されて安い。日経平均は前日まで3日続伸していた反動で、短期売買が中心の投資家から利益確定の売りも出やすい。TOPIXも反落して始まった。
■前場中ごろの日経平均は大幅安で推移。下げ幅は250円を超え、9020円前後で推移。前日の米株安や円相場が円高・ドル安方向に振れていることを嫌気し、輸出関連などの主力株を中心に売りに押された。世界自動車販売の苦戦が伝わったトヨタや、4―9月期の収益悪化見通しが報じられた三菱UFJが引き続き安い。日経平均は下げ幅が300円を超え、9000円を割り込む場面もあったが、押し目買いで下げ渋った。21日の欧州銀行間市場でロンドン銀行間取引金利(LIBOR)が低下するなど、欧米の金融市場で信用不安が和らぎつつあることを支えに、売り急ぐ投資家は目立たない。もっとも景気や企業業績の先行き悪化懸念も根強く、積極的な買い手も目立たない。TOPIXは33業種すべてが下落。「不動産」「鉱業」「非鉄金属」などの下げが目立つ。
■前場引けの日経平均は反落し、9000円台で取引を終えた。前日の米株安や、外国為替市場で円相場が円高・ドル安方向に振れたことを嫌気し、ソニーやキヤノンなど輸出関連銘柄を中心に売りが広がった。日経平均は前日まで3日続伸していたこともあり、短期売買の投資家などからは利益確定の売りも出やすかった。TOPIXも反落。
■後場寄り付きの日経平均は下げ幅を拡大。前日比360円安い8950円近辺で推移。日本時間午後のアジア株式相場が総じて軟調に推移し、東京市場で売りを誘った。外国為替市場で円相場がドルやユーロに対して上昇していることも輸出企業の収益悪化懸念を誘い、ソニーなどの主力銘柄への売り圧力につながった。主力企業の4―9月期決算発表の本格化を目前に控え、内容を見極めたいとして買い手控え気分が強い。
■後場中ごろの日経平均は一段安。下げ幅は550円を超え、8700円台半ばで推移。外国為替市場で円相場が対ユーロやドルで上昇し、ソニーやトヨタなどの輸出株に売り圧力が強まった。欧米などを中心とする世界景気の減速懸念で業績の悪化観測が高まり、買い手控え気分が広がった。アジアの株式相場が総じて軟調に推移しているうえ、今後発表が本格化する主力企業の4―9月期決算の内容を見極めたいとのムードも残り、積極的な買い手が目立たない。TOPIXも下げ幅を広げ、心理的節目の900台を下回る場面があった。
■大引けの日経平均は4営業日ぶりに急反落し、8600円台で取引を終えた。8700円割れは3営業日ぶりで、17日からの3日続伸のうち20―21日の上昇分の合計(612円)を帳消しにした。前日の米株安を嫌気し売りが広がったうえ、外国為替市場で円相場が対ユーロやドルで急ピッチに上昇し、業績の悪化懸念からソニーやホンダなどの輸出関連株が大幅安となった。世界経済の減速や企業の業績悪化に警戒感が根強く、株価の値動きの悪さを嫌気して短期売買を手掛ける投資家からは見切り売りも出たという。TOPIXも4営業日ぶりに反落。


【個別銘柄の動き】
 ユーロが対円で値を崩し、04年4月以来の1ユーロ=130円割れとなると、輸出株を中心に売りが強まり、ソニー、キヤノン、パナソニック、ニコン、シャープ、京セラなどハイテク株が値を下げた。日立は新安値を更新。東京エレクトロンは、09/3期営業益が8月の下方修正値から一段と落ち込む見通しと一部で報じられ、嫌気売りから4日ぶりに反落。半導体関連では信越化学、アドバンテス、東京精密などが値を下げた。08/9中間期の営業赤字転落予想やCB発行が嫌気され、前日まで5日連続のストップ安となったエルピーダメモリは、5日連続で上場来安値を更新。トヨタ、ホンダ、スズキなど自動車に売りが先行。そのほか、富士フイルム、新日鉄、住友鉱、三菱マ、住友重機械、日立建機、ファナック、三菱重、任天堂、三井物、三菱商なども売りに押されている。内需関連では、三井不、菱地所、住友不、野村不など不動産大手の下げがきつい。08/9中間業績の下ブレ観測が報じられた三菱UFJFのほか、みずほのメガバンクも売られた。三井住友は年初来安値を更新。郵船が新安値を更新し、商船三井が値を下げるなど、海運大手が安い。09/3通期予想を大幅に引き下げた鹿島、09/3通期見通しを下方修正したNECエレクトロニクス、日立マクセル、信越ポリマー、TOWA、08/9中間業績の下ブレ観測が報じられたテルモに、売りが先行。みずほ証券が投資判断を最上位「1」→「3」へと大きく引き下げたNOKが続落。サイゼリヤは、同社が輸入した中国産ピザ生地からメラミンが検出されたことが引き続き嫌気され、連日の大幅安。 一方、08/9中間期予想を大幅に引き上げ、従来の最終減益予想から一転して増益の見通しとなった出光興産は買いが先行も、引けにかけて下げに転じた。09/3通期見通しを上方修正し、期末配当予想を1100円→1700円に引き上げたぐるなびが反発。最大1200万株(発行済み株式の4.86%)・30億円の自社株取得を発表した日東紡が4日続伸した。







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Last updated  2008.10.22 22:42:36
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