唄☆の株ボンバー!

唄☆の株ボンバー!

2008.12.05
XML
カテゴリ: デイトレ男
<前場>

昨日はダダ下げだったので、今日は一度上に行くだろうと思い8053を買いに行った。
だけど半分しか約定しないで上へ旅立たれました。。。
とりあえず743円という奇跡的な所で利確してあとは様子見。

下に抜けたときは空売る気がなくてマグロ状態 ( ´3`)
微妙にリバって来てからは恐る恐る買いに行って前場終了。
前場は+52,000円也。


JPC禁止だぞ!押し目買いに徹しよう!


<後場>
色々やったけど、一番悲しかったのはドワンゴだなぁ。

初動から気付いてたのに何もできないってのが一番ストレスが貯まるわ

今日は何気に動いてくれた相場だったように見える。
ウザ物は相変わらずですが。ユアサとか面白そうだったしねぇ。
全然取れなかったけど希望の持てる1日だったと思う。

今週末もしっかりリフレッシュして来週から頑張らないとな!


<今日の成績>

TOTAL +95,000

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
□概 況
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■日経平均     :7917.51(▼ 6.73)
■225先物    :7900.00(△20.00) 

■出来高概算    :18億9938万株
■売買代金概算   :1兆4083億円     
■東証一部騰落数  :値上がり731、値下がり874、変わらず107
■為替相場     :  92.25-35
【12月4日】

□ナスダック指数:1445.56 (▼46.82)


【本日の動き】
■前場寄り付きの日経平均は反発して始まり、その後も小高く推移。上げ幅は60円程度で、7900円台後半での値動きとなった。トヨタやソニーなど輸出関連株の一角が買い先行で始まっており、市場では欧州中央銀行(ECB)、英イングランド銀行が相次ぎ大幅利下げに踏み切っても円に対してユーロが買われていることが前日年初来安値まで下がった輸出関連株の買い戻しにつながっている、との見方が出ていた。TOPIXも反発して始まった。
■前場中ごろの日経平均は前日終値(7924円)を挟んで一進一退の動きが続いた。世界的な景気悪化に対する警戒感が根強いなか、朝方の買いが一巡した後は次第に売りに押され、7900円台前半での値動きが続いた。市場では公的年金の買いに対する思惑が広がっており、7900円ちょうど近辺では買いが入るとの見方も出ている。TOPIXも前日終値近辺で方向感を欠く値動きになった。
■前場引けの日経平均は反発し、7900円台で取引を終えた。前日年初来安値をつけたソニーが買われるなど、輸出関連を中心に主力株の一角が堅調だった。欧州で大幅利下げが相次ぎ、世界的な景気悪化に対する警戒感が根強いため上値も重く、取引時間中には下げに転じる場面もあるなど方向性を欠く値動きとなった。TOPIXも小幅に反発。
■後場寄り付きの日経平均は堅調。上げ幅は60―80円程度で、8000円を挟んだ値動きになった。8000円を割り込む水準では断続的に公的年金の買いが入っている、との観測が聞かれ、NTTが一段と上げ幅を広げた。アジア株の堅調な値動きも買い安心感につながった。TOPIXも上げ幅を広げる場面があるなど堅調となった。
■後場中ごろの日経平均は小高い水準の小動きとなった。上げ幅は30―40円程度で、7900円台半ばで推移。8000円を下回る水準では公的年金や個人投資家とみられる買いが断続的に入ったが、世界的な景気悪化に対する警戒感が根強く、上値は重い。外国為替市場で円相場は1ドル=92円台前半と高止まりし、自動車業界の厳しい事業環境の連想も重しになり、トヨタやホンダが14時直前に下げ幅を広げ、連日で年初来安値を更新。TOPIXも小高い。
■大引けの日経平均は小幅に続落し、7900円台で取引を終えた。世界的な景気悪化に対する警戒感が根強く、きょうが週末とあって短期筋が8000円を超す高い水準で戻り待ちの売りに動いた。米国発の金融システム不安も重しになり三菱UFJは年初来安値を連日で更新し、みずほFG、三井住友FGといった大手銀行株は軒並み軟調だった。証券化商品関連の損失拡大を警戒する声が聞かれた。TOPIXも続落。大引けにかけて売られる展開だった。


【個別銘柄の動き】
 主力株の動意が非常に薄い中、今09/10期の連続最高益見通しを示したシステムプロが、買い気配を急速に切り上げた。J-オイルミルズは住友商事と組んで、欧州で健康素材を販売と報じられ、2日続伸。三浦工業、オークマ、ファナック、アマダなど機械主力に買い戻しが入った。ソニー、パナソニック、日立、東芝、富士通、京セラ、ニコンなどハイテク主力も上昇。11月の携帯契約数で純増数が19カ月連続トップとなったソフトバンクも小反発。ITHDは、三菱UFJ証券が投資判断を「2」→最上位「1」に引き上げ、目標株価を1530円に設定したことを買い手掛かりに、急反発。ドトル日レス、三越伊勢丹<など小売株も上昇し、三菱紙などパルプ・紙株もしっかり。経営統合を発表した新日本石油と新日鉱HDは、みずほ証券の投資判断引き上げ(「3」→「2」)も支援材料に、ともにしっかり。上限70万株(発行済み株式の7.4%)・2億3100万円の自社株買いを発表した長大が急伸。 一方、三菱UFJ、三井住友、みずほの大手銀グループが軟調。オリックスやアイフル、クレディセゾン、SBIHDなどその他金融もさえない。トヨタは、4日連続で年初来安値を更新。郵船、商船三井など海運株も安い。丸紅、三井物など商社株も売られた。中外製薬は、米国で新薬申請中の抗リウマチ剤の発売が1年程度遅れる見通しと伝えられ、3日ぶりに急反落。カナモトは08/10本決算の大幅減益を改めて嫌気し、6日続落。タムロンは、ゴールドマン・サックス証券が投資判断を「買い」→「中立」、目標株価を1800円→1000円に引き上げたことを売り材料に、大幅続落。NY原油先物相場でWTI1月限が1バレル=43ドル台と約4年ぶりの低水準に下落したことを嫌気し、国際帝石HDや石油資源開発、AOCHDなど石油関連株がさえない。今09/9期の業績見通しを下方修正した篠崎屋が急落。OHTは、粉飾決算疑惑で前社長ら旧経営陣が逮捕される見通しとの報道を嫌気し、売り気配を急速に切り下げた。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.12.09 11:15:56
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Favorite Blog

うり坊の1億円ため… うり坊。さん
船長!の株式市場航… 船長!さん
にゃんすけのトレー… にゃんすけ3631さん
株、複利で転がそう ナゲット777さん
  もも流 株取引 … もも10041106さん
ムミンの谷 ムミン25さん
☆松葉のズンドコ日記 ☆松葉さん

Category


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: