あゆみのブログ

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2013年04月24日
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 ファンのそばに永遠に生きる。涙の中故パク·ヨンハ追慕会'盛況'

http://enews24.interest.me/news/article.asp?nsID=151707

 一斉にハンカチで涙を拭きながら胸深くこみ上げる感情を抑えることができなかった。代表的韓流スターであった俳優の故パク·ヨンハが旅立ってからいつのまにか3年余りの時間が流れたが、故人を愛する人の心は変わらなかった。

 故パク·ヨンハの3周忌を前に、去る4月13日と14日の東京を皮切りに、日本各地で故人を追悼する映像上映会が行われている。記者は22日午後、大阪OBPホールで開かれた'2013'パク·ヨンハメモリーズ·イン·ジャパン(2013' PARK YONG HA Memorise Tour in Japan)'に参加した。

 21日2回、22日3回に渡り大阪だけで500人規模で二日にかけて計5回が行われた故パク·ヨンハ追悼映像上映会には、彼を忘れていないファンたちの足が絶えなかった。先に13日と14日に東京、17日に福岡で行われ、大阪イベントの後、25日と26日は名古屋、28日は札幌で故パク·ヨンハ追悼行事が開かれる。

 この日の追慕映像会は、まさに涙と故人に対する懐かしさがまぜこぜになった現場だった。この日の3回にわたって行われたイベントに立て続けに参加したファンたちは "とても会いたい"と悲しい本音を隠すことができなかった。故人を忘れず、手紙を書いてきた日本のファンは韓国から来た取材陣という言葉に記者の手をぎゅっと握ってしばらく放さなかった。

 続いた追慕映像に参加したファンたちは故パク·ヨンハの母親とともに故人を追憶した。

故パク·ヨンハの母親はこの日、「ヨンハが去ってから3年になりました。忘れずに覚えてくれて、このように私がこの席に立っています。ファンの皆さんの愛、慰め、そして配慮に感謝します。一途な愛を示してくれて、今回のツアーができました。心から感謝し、永遠に忘れることができません。皆さんと一緒に永遠にヨンハを記憶したいです "と話した。

 何よりも故パク·ヨンハの母親は、日本のファンたちに向かって「あまりにも申し訳が立たない」と涙を注いだ。ファンもこの姿に涙を隠せなかった。映像会の後会った日本ファンは「パク·ヨンハさんが好きすぎて韓国語を学ぶことになった」とし、「パク·ヨンハさんは私の心の中に永遠に生きている。とても会いたい」と上手ではない韓国語で話しながら涙を流した。

 他にも故パク·ヨンハの母親がファンと故人の公演映像を一緒に見てコンサートの雰囲気を引き出し、故人と関連したクイズを持つ時間もあった。この過程で、見る人の心を貫いたのは、やはり故パク·ヨンハを忘れない家族とファンの一途な姿だった。

 故パク·ヨンハ追悼映像上映会に際し、東京をはじめとする大阪一帯には、強い風雨が一度に押し寄せた。いつも雨を運んでくるという故人を追憶するファンたちの心がそうだというように。故パク·ヨンハは去ったが、彼を忘れられないファンや家族の心の中に彼は永遠に生きいる。






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Last updated  2013年04月24日 17時30分46秒


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