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ジュネーブでの生活が始まって早くも1週間が経ちました。家の中では洗面台やキッチンが日本よりも高めに設置されているので無駄にデカイ私の体もずいぶん過ごしやすいですこの1週間、昼間は一人で散歩したり、バンザイのお母さんとおでかけしたり、楽天で知り合った方とお会いしたりして夜は毎晩のようにバンザイの友達と一緒にバーで飲み、毎日新しいことばかりでキョロキョロしておりますよって足元をみる暇がないため危うく犬のウ○コを踏む危険性が倍増しています。街を歩いていて思ったこと。一緒に歩く相手によって見えてくるものが違うバンザイの女友達と買い物に出かけたとき、バンザイと歩いていたときは目に入ってこなかったかわいいお店や素敵な喫茶店、広い公園もおしゃべりしながら歩いていると気持ちよく歩くことができますバンザイ母と歩けば便利なことが沢山みえてきます。さすがお母さん。生活の知恵に長けております。一人で歩けば写真を撮ってみる。すると見知らぬ人がチョンチョンと肩をたたいてきて「あっちに面白いのがあるよ。写真撮ったら?」と教えてくれます。そんな感じで日中遊んでいる私。仕事に行って、買い物して、私の相手をして、夕飯作って、夜は一緒にでかけてくれるバンザイさんの様子に居候という言葉が正しくお似合いになってしまったこりゃー、いかん!!!とゆうわけで、スーパーでは欲しいものを勘のみで購入し料理を始めてみた。たった卵を探すだけで、スーパーを何週もグルグル日用品の使い方は説明書きを読んでみるもののドイツ語、フランス語、イタリア語で書かれているためどれがフランス語なのかさえわからんちーーーんま、適当に使ってみる。昨夜は我慢ならずに米を炊いてみた楽天でお会いした方に米の炊き方やらを教わって実践。我が家の炊飯器ちょっとネチネチの柔らかい米が炊き上がりましたが、それをオムライスにして食べました幸せちなみにバンザイはパン作りができるとのことで(初耳)、パンと子羊のビール煮シチューを作ってくれました。ところで、日本を離れてまだ一週間だとゆうのに、激動日本と言いたくなるほど私には衝撃的なニュースが。な、な、な、なんと巨人の仁志が横浜にトレードされるっPCに貼ってある仁志のステッカーを見つめて複雑な気持ちになる。これまで仁志がいたから巨人ファンだった私。横浜ファンになるべきか、悩みどころではでは、良い週末を
2006.11.10
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朝目を覚ますと、ペーポーペーポーと映画でぐらいしか聞かないサイレンの音がする。ここはジュネーブじゃと、毎朝うかれておりますが、しかしここまでの道のりは長かった。。。********************************************************************11月2日午前10時、成田空港。チェックインカウンターへいってみれば、「出発が1時間半遅れていますのでコペンハーゲンの乗り換えは間に合いませんね」と爽やかに言い放つおねえさんに動揺。今から4時間近くここ成田で何してりゃいいんじゃ?とゆうわけで、母と一緒にレストランで暇つぶし。そういえば、ジュネーブ空港に迎えに来るバンザイとどうやって連絡取るんだ?コペンハーゲンからどうすんだろ、私?まぁなんとかなるべし。そんな様子の私に心配を最高潮まで募らせる母。バンザイには携帯からコペンハーゲンで乗り遅れる旨だけメールした。そしていざ出発。出発ゲート前で再度荷物をチェックして母に手を振りながら歩き出すと右手に持っていたはずのパスポートとチケットがない!!!あわてて荷物チェックしていたところに戻って貴重品2点を取り戻す私に最高潮まで達した心配が失笑に変わった母であった。飛行機の中、11時間半を地味に過ごしコペンハーゲン到着。乗り換え案内のカウンターに一番乗りで到着してみれば、誰もカウンターにいないのであった。そこへ後ろから「どこまで行くの?」と声をかけられたので振り返ってみると、そこにはどーみても日本人ではない人が。その人の後ろを見てみるが誰もいない。するとまたしても「カウンターに誰もいないね」と声がする。どうやらこの日本人ではなさそうな人が話しかけてくれている模様。聞いてみれば甲府に住んで20年近くになるインド人のオッサンだった。このオッサンを筆頭に、乗り換え便乗り遅れ日本人部隊は1時間半も待たされた末に無事に各自乗り換えの手続きができたのであった。インド人にぞろぞろと付いて歩く日本人若者の集団。異様な光景でしたわ結局私は次のチューリッヒ行きの便に乗り、チューリッヒ→ジュネーブと渡り歩くことになりました。オッサンはドイツへ飛んでそこから電車で目的地へ向かうことになり、飛行機の時間までオッサンのご馳走で2人で(飲めないのに)ビールを飲み荷物まで持ってもらって搭乗口まで見送ってもらった。オッサンは私の働いていた会社と同じような会社をインドに設立しようとしていて、タイやらインドネシアに研究所を作っていた。よって、ジュネーブから帰国したら私はどうやらオッサンの作ったインドの会社に就職することになっていたコペンハーゲンからチューリッヒに到着。やっとスイスに着いたとホッとする間もなく!!!バンザイに連絡せねば!が、コペンハーゲンで飲めないビールを飲んでしまったため意識モウロウ。ジュネーブには夜中の0時頃到着する模様。誰も迎えに来てくれなかったらどうしようと現実を見たよし!電話だ。受話器をとってみるものの、コインが入らない。そこらへんの人を捕まえて電話のかけ方を聞く。どうやらテレホンカードを購入せねばならんらしい。半分シャッターがしまったギフトショップで金網越しにテレカ購入。「Migrosssssssssssssssssss」とバンザイの泣きそうな声。いや、こっちが泣きたいくらいっすケド?どうやら私から一切連絡がなかったので、当初の到着予定だった午後7時から空港で友達と待っていてくれたようだった。やっとホッと一息ついて、チューリッヒ発の飛行機を待つ間に見知らぬアメリカ人とコーヒーを飲みジュネーブへと降り立ったのあった。********************************************************************こうしてジュネーブでのウカレた生活が幕を開けたバンザイが仕事に行っている数時間は一人でぶらぶら 空には飛行機雲がたくさん。ヨーロッパ中の飛行機が行きかうスイスの空には飛行機雲が多いのだそうで。ジュネーブでの初ショッピングはさーて、これから何しようかなお散歩にオススメの場所があれば教えてくださいませ
2006.11.06
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