社労士ヒナギクの“のんき”なお買い物生活

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2004年09月26日
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久しぶりのこちらの日記です。
やっと、日常にかえりつつあります。
けれど、やはり、昔よりは、「自分の時間」というものは確実に減りましたねえ・・・。
しょうがないことですが。

出産・育児は、どうしても女性が主役ですので以下の結果はしょうがないこととはいえますが、だからこそ、社会や配偶者の理解が求められることだと思います。

それにしもて、「出産・育児によって、一時仕事を辞めた」が2割以上ですか・・・。


●出産・育児の仕事への影響、男女で大きな差/厚労省調査●
厚生労働省はこのほど、全国の保育所を利用する世帯を対象にした2003年地域児童福祉事業等調査結果を発表した。出産・子育てによる仕事への影響について「変化があった」とする父親は11.9%にとどまったのに対し、母親では64.4%にのぼっており、その内容をみると「育児休業を取得した」が23.3%、「一時、仕事を辞めた」が22.8%となっている。 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jidou/03/index.html





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最終更新日  2004年09月26日 22時03分36秒
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経営者の気持ち  
トムトムSR  さん
多くの経営者から出産や育児による休業に関して、否定的な発言を聞く機会があります。
機械の代替品としての労働者ならばパーツの入替え的な感覚で対応できるのでしょうが、
人として評価される仕事内容の場合、休業による経済的損失は大きいと推察できます。

仕事を辞めざるを得ない環境とは、必然的に出来上がっているのでしょう。
はたして出産して子育てをするのに最適な年齢にある女性が、職を失うことに固執する
ことは、それだけの意味があるのでしょうか。
そんな視点でこの問題を読み直して見てはいかがでしょうか。
地位や職位が目的ならば勤続が途切れることはマイナスでしょうが、仕事の内容に拘る
ならば、若い時代は出産・育児に専念し、子供の手が離れてから再度、リスタートする
という考え方は変でしょうか。

1人の女性労働者が企業収益を左右するような働きをするようになると、休業や短時間勤務
による収益への影響が避けられないと思います。
企業経営者は利益を追求します。当然ですが、労働者サイドの見方との調和は難しいでしょうね。

(2004年09月28日 14時20分14秒)

なるほどです。  
HINAGIKU  さん
トムトムSRさん

仰ること、とてもよく分かります。
けれど、それはやっぱり男性サイドの考え方のように思うのです。
女性でも、男性並みに出世欲や仕事に対するこだわりがあったりする人もいます。
また、いったん退職すると、なかなか再就職はしづらいですよね。男性でも、ちょっとの入院などでブランクがあったら大変だという話はよく聞きますし。

企業は、あくまで営利を追求する集団ではありますが、社会として少子高齢化を憂えるのなら、それなりの配慮を求めたいなあと思うのです。
それを甘えととらえられても仕方はないのですが。 (2004年09月28日 18時03分27秒)

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