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しばらく放置で申し訳なかったです。引越しすると、ネットワーク関係がダメになるのがイヤですね。せっかく光が来たと思った矢先だったのに、またADSLに逆戻りです。これが、安定しない・・・。時が薬ですねえ、たぶん。さて、今年はいろいろお世話になりまして、ありがとうございました!なかなか更新できないブログになってしまいましたが、できるだけ続けていきたいと思っておりますので、よろしければ、これからもよろしくお願いします。2005年がみなさまにとってすばらしい年になりますように!良いお年をお迎えください!
2004年12月31日
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自宅でマツケンサンバを歌い踊ると、相方にひどくいやがられる日々です。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。・・・なぜだ。ちゃんとサンバステップだって覚えたのに。引っ越しをちょこちょこ進めていまして、住所変更に頭悩ませる日々でもあります。昔は、郵便しかなかったので、郵便局に住所変更届を出していたら事足りましたが、今は、ネコさんのメール便とか宅急便とかありまして、あそこら辺は住所変更にはどのように対応してくれるのかしら?とか。こう短期間に住所をコロコロ変えて大丈夫なのだろうか、とか。郵便だって、ちゃんと住所変更届出しているにもかかわらず、いまだに、実家の方に誤配があるくらいで。ああ、やっとカード類の住所変更もしたところだったのに・・・。(遠い目)それはそれとして、昨日も忘年会で、今日も忘年会です。もう、出なければ行けません。なぜなら、その前にお歳暮の発送とか、勉強会とかあるからです。あわあわ。そろそろ本題に入ります。民間にできることは、民間へ。よろしいんではないでしょうか。(それだけかい!)●国民年金保険料徴収、5事業所で民間開放●国民年金保険料の徴収業務を巡り、村上誠一郎規制改革担当相と尾辻秀久厚生労働相は9日に折衝し、5カ所の社会保険事務所で民間開放することを決めた。中高年や若者に就職支援する「キャリア交流プラザ」6カ所では職業紹介も委託対象とする。民間企業の間で競争入札し、来年度から業務を委託する。社会保険庁関連では3業務が対象。国民年金保険料の徴収は未納者に対する電話での納付の督促や戸別訪問を予定する。4割弱に達する未納率の改善が狙い。強制徴収の権限や加入者の所得情報は国に残す。
2004年12月11日
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ずいぶん、間があいてしまいました。申し訳ない。いつも、毎日つけなきゃ・・・とは思うのですけれども。年内にお引っ越しをしなければ行けなくなりまして、バタバタしております。こんな短期間に、2回も引っ越しをする羽目になろうとは・・・。新居(築30年のボロ家ですが)の方が、住環境は良いけれども、交通環境は悪し。一長一短ありますねえ。さて、国民年金保険料免除の証明書を今までつけなくても大丈夫だったのかー。というのがまず驚きです。これで、納付率が上がるのか、はなはだ疑問。やらないよりは、やった方が良いですが。●国民年金保険料で税控除、「証明書」必要に● 厚労省と財務省は、年金保険料の「所得控除」の条件として、納付証明を義務付ける方針。 2006年申告分から実施へ。
2004年12月09日
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わりといまさらな話題になってしまいましたが。(^^ゞ本年度、本懐を遂げられた方、おめでとうございます。残念ながら、一歩及ばずだった方、その気持ちを忘れずに!来年こそがあなたの年ですよ!友人に税理士がいるのですが、どうして、のんきなOLのくせにそんな友人がいるのかっていったら、社労士の勉強をしたからです。税理士の人は、ダブルライセンスを目指して、社労士の勉強をされていて、そこで知り合ったのでした。士業の勉強をしていると、志の高い人に巡り会える確率が高いような気がします。それだけでも、勉強には価値があると思います。勉強しようかな?て人は、今!すぐに!始めましょう!そして、受験勉強は情報戦でもあります。もう始まっていますよ!いそげ~~~!●合格者数が過去最高に/今年度の社会保険労務士試験●厚生労働省は12日、第36回社会保険労務士試験の合格者を発表した。合格者数は4,850人で昨年の4,770人を上回り過去最高を記録。合格率は9.4%となっている(昨年は9.2%)。合格者の年齢層で最も多いのは30歳代で42.3%を占め、20歳代は28.2%、40歳代は17.2%だった。男女比は男性62.6%、女性37.4%。 http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/11/h1112-2.html
2004年11月24日
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わー、これは身近な話題ですね!そうそう、子供って今や究極の贅沢品ですもんー。(>_
2004年11月10日
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おかげさまで、指の傷はなんとか良い感じに成りつつありますー。まだ完治ってほどにはいきませんけれど。ニート。確か夏頃ご紹介した言葉ですが、すっかり市民権を得たようで。フリーターやらモラトリアムより社会的には増えたらやばいって感じですよね・・・。いったいどうしたものやら。●9割がニートの増加を問題視/野村総研調査●野村総合研究所は1日、ニート(働くことも学校に行くこともせず、職業訓練も受けていない若者たち)に関するインターネットアンケート調査の結果を発表した。87%が「今後、ニートは増加する」と回答。93%がニートの増加を「問題である」と捉えている。ニートの増加が社会に及ぼす影響としては、「社会保障制度の崩壊」(71.6%)、「経済成長の鈍化」(59.4%)、「犯罪の増加」(57.7%)などがあがっている。http://www.nri.co.jp/news/2004/041101.html
2004年11月09日
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わたしはオランダ人になりたい・・・。なんちゃって。週50時間といいますと、ばっちり法定労働時間を超えちゃっていますねえ。もうちょっと時短の流れが進まないものか。オランダといえば、そういえば、確か最初にジョブ・シェアリングをやった国ではなかったでしたっけ。なるほどですね。昨日、包丁で左手の人差し指をざっくり切りました。ええ、もうざっくり。ものすごい手応えで、切った途端、「うわあああああ!」と叫んでいたら、旦那が冷静に「いつかやると思っていたよ」と言いやがりましたよ。(;_:)幸い、すぐ近くに病院がありますので、駆け込んで治療してもらったのですが、さすがにキーは打ちにくいですね・・・。早く傷がふさがらないかなー。●週50時間以上労働、日本人は4人に1人・ILO調査●週に50時間以上働く日本人は4人に1人を上回るが、オランダでは70人に1人だけ――。国際労働機関(ILO)がまとめた調査報告は、先進各国の労働者がどれだけ超過勤務をしているかという実態に相当開きがあることを裏付けた。報告は「働き過ぎ」の目安として週の労働時間が50時間以上となる人の割合を集計。2000年時点で比較すると、日本の28.1%が最も多かった。ニュージーランド(21.3%)、米国(20%)、オーストラリア(20%)、英国(15.5%)が続いた。一方、欧州大陸諸国はオランダ(1.4%)をはじめ総じて低水準にとどまり、最も高いギリシャでも6.2%と日本の4分の1以下だった。統計に表れない要素として日本のサービス残業にもふれ、法定労働時間が週40時間まで下がっても「実際の労働時間を減らす効果は小さい」と分析している。
2004年10月28日
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介護保険料も見直しですかー。なかなか暮らしにくい世の中になりそうです。介護保険自体は、わりと良い制度だとは思うのですが。●65歳以上の介護保険料の見通しを試算/厚労省●厚生労働省は21日、介護保険の第1号被保険者(65歳以上)の保険料についての将来見通しを公表した。現行制度のまま推移した場合、2012年の介護保険料は現行水準の約3,300円(全国平均月額)から6,000円へと高まると予測。制度改正を行い、給付の効率化、重点化を図ることにより、介護予防対策が相当進んだ場合で4,900円、ある程度進んだ場合で5,200円に抑えることができると試算している。http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/10/h1021-5.html
2004年10月22日
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まあ、一番は教育だと思うんですけどね。啓蒙って奴です。経済もですが、こういう社会保障に対する教育は、ちゃんと義務教育に盛り込んだ方が良いと思いますねえ。●年金納付、年2ポイント上昇目標・社保庁が改善策●社会保険庁は18日、国民年金保険料の納付率を2007年度に8割に回復させるための毎年の目標をまとめた。電話での催促や直接訪問の回数増など徴収強化で毎年2ポイントずつの納付率改善をめざす。口座振替による保険料の割引など年金改革法導入による9ポイント程度の底上げも見込んでいる。社保庁は納付率8割の目標を2003年8月に打ち出していたが、具体的なスケジュールを同日開催した社会保険事務所長会議で示した。各事業所の実態に即して、年齢や居住地域、未納期間などに応じ、電話や催告状、直接訪問の回数を見直す。2004年度は毎月の実施回数を各事務所が社会保険庁に提出。目標に沿って徴収が進んでいるかのチェックも毎月行う。各地の商工会への徴収委託も検討している。
2004年10月21日
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はい。社会保障負担は、確実にあがっていますよね。簡単に言うと、厚生年金とか健康保険料なのですが。確実にあがっている。企業は、営利を追求する集団ですので、あんまりこのての必要経費が増えると、雇用形態を変えていくぞ、と言っているわけですかー。どうなんですかね。グローバル化が進むんですかね。●社会保障負担の上昇、企業行動に影響/経産省調査●経済産業省は18日、「企業活動と公的負担に関する緊急調査」の結果を発表した。大手企業の54%、中堅・中小企業の68%が「社会保険料が高い」と回答。大手の82%、中堅・中小の73%が「保険料がたびたび上がり、先どまり感がない」と答えている。また、大手の15%、中堅・中小の22%が、現状より負担が少しでも上がれば、雇用形態の変更や海外移転など企業行動に影響が及ぶと考えている。 http://www.meti.go.jp/policy/economic_industrial/press/0005698/index.html
2004年10月20日
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メンヘルもずいぶん認知度が上がってきたようで、たぶん喜ばしいことですねえ。●メンタルヘルス対策で「職場復帰支援の手引き」を公表/厚労省●厚生労働省は14日、「心の健康」を害して休職していた労働者の職場復帰を支援するための手引きをまとめた。中央労働災害防止協会に内容の検討を委託していたもので、休業開始時から職場復帰に至るプロセスで必要とされる対策を5つのステップに分けて示している。厚労省では手引きの周知をはかり、労働者のメンタルヘルス対策を推進するとしている。http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/10/h1014-1.html
2004年10月18日
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フリーターにも住民税課税ですかー。社会保険適用になる日も近いですね。就業形態が変わってきているので私はよいこととだと思います。●フリーターに住民税課税/総務省、06年から適用方針●共同通信によると、総務省は4日までに、現在は課税漏れとなっているフリーターやパートなど1年未満の短期就労者から個人住民税を徴収するため、雇用主(企業)に短期就労者の給与支払い実績の報告を義務付ける方針を固めた。1月1日時点で就労していなければ事実上、課税できなくなっている制度の不備を是正する。http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/gyousei/20041006.htm
2004年10月12日
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公募、選考、表彰かあ・・・。効果があればいいですが、こんなことくらいでは効果はないと思ふ。けっこう、男女間の職業意識に関する違いは根深いと思います。まあ、特に私も戦いませんが。共存の道を探っているところです。●ポジティブ・アクション推進の企業を公募/厚労省、来年6月に表彰●厚生労働省ではポジティブ・アクション(女性労働者の能力発揮を促進するための積極的な取り組み)を社の方針として示し、積極的に進めている企業を公募し、選考、表彰する事業を行っている。次回表彰の募集期間は10月1日から11月30日まで。受賞企業の発表、表彰は来年6月の「男女雇用機会均等月間」に行う予定にしている。http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/09/h0930-1.html
2004年10月10日
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いったい景気は良くなっているのか悪くなっているのか。二極化は進んでいるようですが。日銀短観では良い感じのようですけれどもねえ。実はまだ月曜日発行のメルマガを書いていません。きゃー!明日、明後日でがんばらなきゃ!結婚してからやはり、圧倒的に「自分の時間」は減りましたねえ・・・。●8月の完全失業率、4.8%/前月比0.1ポイント低下●総務省統計局が1日発表した8月の労働力調査の結果によると、完全失業率(季節調整値)は4.8%で、前月に比べて0.1ポイント低下した。女性は4.6%と前月比0.2ポイント上昇したが、男性は0.4ポイント低下の4.9%となった。完全失業者数は314万人で前年同月比19万人の減少。求職理由別にみると、「自己都合」は2万人増加したが、「勤め先都合」は17万人減少している。 http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.htm
2004年10月01日
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社会保障給付費って国家予算並みだったのですね!びっくりー!そんなに払われていたのかー。大きなお金を見るといつも国家予算と比較するくせのある私です。●02年度の社会保障給付費、83兆5,666億円/前年度比2.7%増●2002年度の社会保障給付費は83兆5,666億円で、前年度に比べて2.7%(2兆1,659億円)伸びていることがこのほど、国立社会保障・人口問題研究所の調べでわかった。社会保障給付費の対国民所得比は23.03%。国民1人あたりの社会保障給付費は65万5,800円で対前年度伸び率は2.5%だった。http://www.ipss.go.jp/Japanese/kyuhuhi-h14/kyuuhu_h14.html
2004年09月30日
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なんとも景気のいい話ですね!いや、悪いのか・・・。でも、水面下ではもっともっとあるのでしょうねえ・・・。●不払い残業代、約239億円支払い/03年度、厚労省の是正指導で●厚生労働省は27日、2003年度の賃金不払残業(サービス残業)の是正結果を発表した。それによると労働基準監督署の是正、指導の結果、全国の企業1,184社が労働者19万4,653人に対して総額238億7,466万円の割増賃金を支払っている(集計対象は是正指導の結果、100万円以上の割増賃金を支払った企業)。http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/09/h0927-3.html
2004年09月29日
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労働組合数の推移は実は社労士試験の範囲です。ので、受験生さんは労働組合は減ってきつつあるというのはご承知のことでしょう。このニュースは、その中身についてですね。しかし、9割が苦しい財政状況ってかなりすさまじい状況ですなあ・・・。ヒナギクの現在の会社は、労働組合自体がないのですが。●組合員減少で9割が苦しい財政状況/厚生労働省の実態調査●厚生労働省が10日発表した2003年労働組合実態調査によると、組合員数が減少したとする組合は3年前の調査に比べ10.2ポイント高い68.8%にのぼった。減少の理由は「正規労働者の採用の手控え」(73.1%)、「定年退職」(65.5%)、「自己都合退職」(60.1%)の順だった。9割の組合が組織人員の減少で財政状況が苦しいとしている。 http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/roushi/jittai/jittai03/index.html
2004年09月28日
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久しぶりのこちらの日記です。やっと、日常にかえりつつあります。けれど、やはり、昔よりは、「自分の時間」というものは確実に減りましたねえ・・・。しょうがないことですが。出産・育児は、どうしても女性が主役ですので以下の結果はしょうがないこととはいえますが、だからこそ、社会や配偶者の理解が求められることだと思います。それにしもて、「出産・育児によって、一時仕事を辞めた」が2割以上ですか・・・。●出産・育児の仕事への影響、男女で大きな差/厚労省調査●厚生労働省はこのほど、全国の保育所を利用する世帯を対象にした2003年地域児童福祉事業等調査結果を発表した。出産・子育てによる仕事への影響について「変化があった」とする父親は11.9%にとどまったのに対し、母親では64.4%にのぼっており、その内容をみると「育児休業を取得した」が23.3%、「一時、仕事を辞めた」が22.8%となっている。 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jidou/03/index.html
2004年09月26日
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明日、リアル世界でお引っ越しをします。新居は、まだWEB環境がないので、しばらくネットにはつなげられません。メルマガは、予約済みなので、月曜日には配信されると思います。そんなわけで、いずれまたお会いしましょう。m(__)m
2004年09月16日
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明日から発行されるメルマガです。良かったら読んでみてください。しばらくの間は、バックナンバーは公開されますが、先は、分からないそうです。中国に興味がある人は、ぜひ!ヒナギクも当然、登録済み!(^^)中国に語学留学している人、考えている人の楽しい学習、充実した留学生活に役立つ!中国天津市から学習、旅行、交通、買物などの現地情報を送ります。中国語学習者にぜひお薦め!HP:http://blog.livedoor.jp/hitokoto_news/登録:http://www.mag2.com/m/0000139038.htm
2004年09月12日
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なんとまあ・・・ですね。「働きたくても働き場がない」ではなく、そもそも「働く気がない」ですか・・・。教育の成果ですね。(イヤミ)根本的に教育から手を打つべきなのでしょうね。それはそれとして、実は、17日にお引っ越しをするのですが、その対応でバタバタしております。一応、メルマガは書きためておりますので、なんとかする・・・つもりなのですが・・・。そんなわけでごきげんよう。●労働経済白書「働く意欲のない若者52万人」――1年で4万人増●厚生労働省は10日、最近の雇用情勢を分析した2004年版の労働経済白書を発表した。若者の厳しい雇用情勢を反映して、働く意欲がなく職探しもしない無業の若者の数を初めて推計。2003年は52万人で、前年より4万人増え、増え続けているフリーターや高止まりしている失業率に加え、若年雇用対策の課題となっていることを裏付けた。無業の若者は、厚労省が労働力調査(総務省)をもとに、15―34歳で学校卒業後、職探しも通学もせず未婚という条件で推計。「ニート(Not in Education,Employment or Training)の略」と呼ばれる。
2004年09月11日
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台風、すごかったですね!あと、地震も!今年はいったいどうなっているのでしょう・・・。みなさまが、ご無事でありますように。政府への要望のトップは、社会保障改革だそうです。景気対策より上のようです。うわーお、ですねえ。ちょっと、最近、デンマークに興味があったのですが、お手本にしたらいいかもしれません。けれど、それにはまずは、選挙の参加率を上げなきゃ・・・。やっぱり、教育か?啓蒙か?●政府への要望、トップは社会保障改革/国民生活に関する世論調査●内閣府は6日、「国民生活に関する世論調査」の結果をとりまとめた。「政府に力を入れてほしいと思うこと」について聞いたところ、「医療・年金等の社会保障構造改革」をあげた人が67.7%で最も多く、以下、「景気対策」(58.6%)、「高齢社会対策」(49.8%)、「雇用・労働問題」(41.3%)と続いている。http://www8.cao.go.jp/survey/h16/h16-life/index.html
2004年09月08日
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市の主催の「女性起業家セミナー」というのに行ってきました。土曜、日曜日と二日間。正直、無料だし、そんなに期待していなかったのですが、とても楽しかったです!勉強になりました!私が起業するとしたら、社労士としてなのですが、それでも一応のマーケティングや計画は当然必要で、それよりなにより、人を引きつけるパワーが必要だ!と、つくづく思いました。この二日間で得たことを、ひとまずはメルマガの方でたたきつけたいと思います。(^^)
2004年09月05日
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今、ちょうどメルマガの方で育児休業についてやっているので・・・。やっぱり公務員さんはとりやすいんですねえ。ヒナギクの会社なんか、このたび初めて女の子がとっているんですが、人事部長なんか平気で「帰ってこなければいいのに」とか「昔は妊娠したら辞めてくれたもんだ」とかいいますもんねえ。生まれ変わったら、公務員さんになりたいものです。●男性0.5%、女性92.2%/国家公務員の育児休業取得状況●人事院は25日、一般職国家公務員の育児休業等実態調査の結果を発表した。育児休業の取得状況(2003年度中に育児休業が取得可能となった職員に対する新たな育児休業取得者の割合)を男女別に見ると、男性は0.5%、女性は92.2%で、男性は前年と変わらず、女性は前年比0.2ポイント増となっている。育児休業の平均取得期間は10.6カ月で、前年度に比べ0.1カ月伸びた。http://www.jinji.go.jp/kisya/0408/ikuji.htm
2004年09月01日
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気がついたら、このコーナーではしょっちゅう、お給料のこととか景気のこととか取り上げていますね。(^^;;いや、興味がありますもので。もうちょっと景気が良くならないものかといつも常に思っているんですが。オリンピック景気もそんなでもなさそうだったしなあ・・・。●現金給与総額3カ月連続減・7月は0.4%減●厚生労働省が31日発表した7月の毎月勤労統計調査(速報)によると、従業員5人以上の企業の現金給与総額は平均39万1879円で前年同月比0.4%減った。3カ月連続の減少。パート社員の拡大などを背景に基本給に当たる所定内給与が0.7%減と14カ月連続で減ったことに加え、夏の賞与など特別に支払われた給与が0.6%減ったことが響いた。
2004年08月31日
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今日は、社労士の有志の方のお勉強会に参加してきました。いろいろ厳しい話が聞けました。ていうか、そればかりでした。(^^;ヒナギクが住んでいるところは、田舎なので、キャパシティーが小さいのだと思います。むー。会社でいぢめられて、深く深くおちこんでいたので、「いっそ、開業してやるわい!」とか思ったり思わなかったりしたのですが、やるときは、もっと積極的な気持ちでじゃないとダメですね。とりあえず、知識の吸収だけは怠らないようにしたいものです。その後、上司がいろいろ仲裁してくれたりとか、話聞いてくれたりとか、提案してくれたりとか、骨折ってくださったのは分かったので、しばらくはヘタレOLを続けます・・・。どこにだっていやあな人はいますもんね・・・。
2004年08月28日
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手に汗握ってみてしまいました。でも、皆さん、けなげでかわいくて、素敵でしたよ。私はカナファンなんですけれども。普段忘れていますが、実は、我が社は、スポーツ関係にいろいろありまして、その気になれば、会えるらしいです。(部署が違うから、普段考えたことがなかった)応接室には、全日本選手フルサイン入りボールが無造作に!Tシャツも!おお、これにカナが触れたのか!と思うともう!という、変態ぽい感想は置いておいて、バレーボール選手の皆さん、おつかれさまでした。次は、北京だ!資格や学校の資料請求のページなぞ作ってみました。インターネットって便利ですね。http://daisy6.fc2web.com/2sikaku.html
2004年08月24日
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本日は、社労士試験でした。ヒナギクも、去年はアオスジたててやりました。一日で2kg痩せたなあ・・・。(すぐにもどりましたけれど)同じ1日だというのに、人によっては違う時間が流れているのが不思議です。去年、キリキリと試験を受けていた私は、今年、家人と喧嘩して、部屋に引きこもり、ハンストしています。もう、いい大人なのに・・・。反省。今日、試験を受けられた方が、持てる力をすべて出し切れて、良い結果が出ますことを、本当に心から祈っております。
2004年08月22日
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派遣ちゃんが増えているようで。やっぱり就労形態に変化が訪れているんですね。大きい企業ほど、顕著なんだと思いますが。年金や社会保険の抜本的な改革が望まれるところです。●派遣スタッフの実稼動者、4~6月期は13.8%増/人材派遣協会調べ●社団法人日本人材派遣協会は17日、労働者派遣事業統計調査の報告(結果速報)をまとめた。全国主要109社の派遣スタッフの実稼動者数は今年4~6月期の月平均で27万840人となり、前年同期に比べて13.8%増加した。また、紹介予定派遣の実稼動者数は前年比48.4%増と大幅な伸びを示している。http://www.jassa.jp/topics/040817summary.pdf
2004年08月20日
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離職の理由として、「経営上の都合」が減ったとか。離職者の割合は増えているというのに。一身上の理由で職を離れるのでしょうかしらん?●「経営上の都合」による離職、3年ぶりに低下/厚労省・雇用動向調査●厚生労働省は3日、2003年雇用動向調査の結果を発表した。入職者は605万人で前年の597万人から増加、離職者は662万人で前年の682万人から減少した。入職率は14.7%、離職率は16.1%で7年連続の離職超過となったが、超過幅は縮小している。また、離職理由に「個人的理由」をあげた離職者の割合が3年ぶりに上昇したのに対し、「経営上の都合」は3年ぶりに低下した。http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/doukou/03-2/index.htmlそれはそれとして、現在欲しいもの・・・。すべてDVDだったりしますが。楽天最安値チェック。同じ趣味の方いらっしゃいますか?(^^;THE OLYMPIC SERIES 栄光の軌跡メモリアルボックス(期間限定生産)スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX(初回限定生産)エリック・クラプトンDVDコレクション(初回限定生産)劇団夢の遊眠社 COLLECTOR’S BOX (DVD)
2004年08月19日
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末恐ろしい数字ですね!恥ずかしながら、ヒナギクも「自分が働く」と言うことに慣れるまでに、実は3年かかったのですが、やっぱり教育が大事なのかしらん?とか思っています。今は、自分の口くらいは自分で養わねば!と、働く気満々ですけれど!●「高卒後、進学も就職もせず」、9万3,000人/学校基本調査●文部科学省が10日発表した2004年度の学校基本調査速報によると、高校卒業後に進学も就職もしていない人は9万3,000人で、卒業生に占める割合は7.5%となっている。パートやアルバイトなど一時的な仕事に就いた人は2万7,000人(同2.2%)。両者を合わせた割合(9.7%)は前年比0.6ポイント低下した。また、大学卒業後に進学も就職もしていない人は11万人で、卒業生に占める割合は20%となっている。http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/04073001/index.htm
2004年08月18日
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本当に本当に景気回復は進んでいるのでしょうか?政府は「堅調に回復している」という姿勢を崩していないようですが。私の周りは相変らず不景気なんですが・・・。類友?長らくさぼっていましたが、おかげさまで少しは落ち着きましたので、またぼちぼち、コツコツと書き込みしようと思います・・・。●景気の基調判断を据え置き/8月の月例経済報告●竹中経済財政・金融相は5日、8月の月例経済報告を関係閣僚会議に提出した。「景気は、企業部門の改善が家計部門に広がり、堅調に回復している」という前月の基調判断を据え置いた。雇用情勢も「厳しさが残るものの、改善が進んでいる」という表現を変えていない。 http://www5.cao.go.jp/keizai3/2004/0805getsurei/main.html
2004年08月17日
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景気は良くなっていると、もう、それを前提として議論されている風潮をよく見かけますが、ほんとうにそうなのでしょうか?たんに、私の回りが景気が悪いだけですかね?(^^;いろいろご心配をおかけしていますが、なんとか、通常業務に戻ろうと思います。とかいいつつ、火曜日から大阪で、社労士の講習会がありまして、そのあと、福井に行ってこようと思いますので、次の更新は、来週でしょうか。一応、メルマガは発行するつもりですが。●6月の完全失業率4.6%、前月と同率/労働力調査●総務省統計局が30日発表した6月の労働力調査(速報)によると、完全失業率は4.6%で前月と同率だった。男性は4.9%で前月比0.2ポイント上昇したのに対し、女性は0.2ポイント低下した。完全失業者数は309万人で前年同月に比べて52万人減っている。就業者数は6,374万人で、前年同月比37万人の減少となった。 http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.htm友人が開業ラッシュで、とりあえず、プレゼントには帰依ものを選ぶのが身上ですので、一人には、モエ・エ・シャンドン・ネクタール・アンペリアルを贈ってみました。てか、私が飲みたいです・・・。(>_
2004年08月01日
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みなさまにご心配をおかけしております。ありがとうございます。ちょっとは落ち着いたのかなあ・・・どうなのかなあ・・・。たぶん、長期戦。ヒナギク自身は、もみじまんじゅうの国に住んでおりますので、災害は幸いにも関係ないのですが、大事な人が、どんぴしゃのところに住んでおりまして、今もまさに不自由な生活を強いられております。で、支援物資を送ったり、いろいろ情報を集めたりしていました。やっぱり被災すると一番欲しいものは情報らしく。私も現地に行きたかったのですが、会社やらなにやらでそれもままならず、できることをしようとしていました。一応、貼っておきます。http://www.fctv.ne.jp/donate.html今、まさに泥とほこりにまみれて、日常からほど遠くはなされている方が本当にたくさんいらっしゃるのです。この暑さの中、復旧作業をされている方、本当におつかれさまです。私は明日も無事にメルマガは発行できそうです。
2004年07月25日
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各地でわりと集中豪雨災害があいついでおりますが、ヒナギクも、実は、ごくごく間接的にではありますが、もろにひっかぶっておりまして、しばらく音信が不通になるかもしれません。それでも、明日のメルマガの準備はいたしましたが。私自身は、ちゃんと元気で安全なところにおりますので、ご心配をいただくには及ばないのですが、そんなわけで、いろいろご連絡等、滞ることもあるかと思われます。みなさまご了承くださいませ。また、直接的に被害に遭われていらっしゃる方の、一刻も早い復旧を心よりお祈りしております。
2004年07月18日
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実は、たばこ、苦手です。ちょっと煙を吸うだけでも、頭が痛くなってしまいます。職場の向かいと隣が喫煙者なので、休憩時間後は地獄です・・・。ちょっと、うらやましい判決・・・。●受動喫煙で初の賠償命令/地裁、江戸川区に5万円 職場の安全配慮義務違反●共同通信によると、職場での分煙を要求したのに改善されず、受動喫煙で健康被害を受けたとして、東京都江戸川区職員が区に約30万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は12日、区の安全配慮が不十分だったとして5万円の支払いを命じた。たばこ被害をめぐる訴訟で賠償を命じた判決は初めて。 http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/hanrei/20040714c.html
2004年07月14日
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これ、おもしろいです!早速ヒナギクもやってみましたよ。結果。疲労はけっこうたまっているけど、仕事のせいじゃないんじゃない?でしたー。そりゃそうです。仕事も、忙しいッちゃあ忙しいんですが、ちゃあんと定時に帰っていますから。でも、「だからどうする」がなければ、話のタネとして終わってしまいますなあ。何かの抑止力を期待しているのでしょうか・・・。●「家族による労働者の疲労蓄積度チェックリスト」を公開/厚労省●厚生労働省は6月30日、「労働者の疲労蓄積度自己判断チェックリスト」を改定した。このチェックリストは、労働者が自分の疲労度を把握するためにつくられたもの。今回、家族が労働者の疲労蓄積度を診断できるチェックリスト(家族による労働者の疲労蓄積度チェックリスト)も新たに作成、公開された。http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/06/h0630-1.html▽労働者の疲労蓄積度チェックリスト/中央労働災害防止協会サイトhttp://www.jisha.or.jp/frame/index_profile_check.html
2004年07月13日
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中小企業も、お給料が上がったんですねえ・・・。いいなあ・・・。そういえば、ヒナギクの所も、先日メルマガの通りに3000円一律アップしておりましたが、金曜日に上司に拉致られて応接室でお話ししたところ、7月から女子は一律1万円アップだとか。でも、その代わり、残業を「笑顔で」引き受けてくれと言われました。「笑顔で」。なんだかなーですね。笑顔もお金に入っているのですか、そうですか。ま、残業しませんけれど。もともと。この決定は良いのやら悪いのやら。●中小企業の賃上げ、1.44%/日本経団連中間集計●日本経団連が7日発表した今春闘の中小企業業種別回答(中間集計)によると、中小企業の賃上げ回答(加重平均)は3,695円、1.44%で、同一企業の前年実績に比べ、額で191円、率で0.08ポイントアップしている。調査対象である従業員500人未満の17業種・731社のうち468社で回答が示され、このうち平均金額がわかる433社について集計したもの。http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2004/058.pdfちょっと、日記が滞りがちでスミマセン。理由はアレでソレなんですが、できるだけメルマガは充実させたいと思っております。きー!(>_
2004年07月11日
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明るいニュース・・・ですかね。それでも、4.6%は決して低い数字ではないと思うのですが・・・。父が夏休みで帰ってくるのですが、7月末に済州島に遊びに行きたいとか言い出して、その手配に追われています。どうして、あの人たちは自分にできないことを言うのだろう・・・。(遠い目)●日本の失業率、来年は5年ぶりの低水準・OECD予測●【パリ=奥村茂三郎】経済協力開発機構(OECD)は7日、加盟30カ国の雇用の見通しと課題をまとめた2004年版「雇用アウトルック」を公表した。来年の日本の失業率は4.6%に低下し2000年以来、5年ぶりに5%を下回ると予測。課題として若年層と女性の労働参加率向上を挙げた。OECDは日本の今年の失業率は5.0%と予想した。日本の課題の1つは15―24歳の若年者の雇用。仕事に就くことのできる就業可能人口に対する働いている人の割合を示す労働参加率(自営業含む)は44.8%で、主要7カ国(G7)中6位でOECDの平均も下回った。
2004年07月08日
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フリーター人口が400万人超でしたっけ?そんなにいるのにまだまだ評価は低いのですね・・・。中には、時代の犠牲者である人もいるでしょうに、なかなか、大変なことです。もっと、就業形態が変わってきてもいいと思う。それにしても暑いですね。こうやっていすに座っているだけでも汗がだくだく出ます。まだまだ暑くなるんだろうなあ・・・。●3割の企業がフリーター経験をマイナス評価/04年雇用管理調査●厚生労働省が2日発表した2004年雇用管理調査の結果によると、フリーターを正社員として採用する場合、フリーターであったことをプラスに評価すると答えた企業は3.6%にとどまり、「マイナスに評価する」が30.3%にのぼった。マイナス評価の理由として、多くの企業が「根気がなくいつ辞めるかわからない」をあげている。61.9%は「評価にほとんど影響しない」と答えた。 http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/kanri/kanri04/index.html
2004年07月07日
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うーん。民間登用は評価できるような気がしますが、どうなんでしょうねー。ちょっぴり若返るようですので、その点は期待。●社保庁長官に村瀬・損保ジャパン副社長を起用・厚労相●坂口力厚生労働相は6日、社会保険庁の次期長官に損害保険ジャパンの村瀬清司副社長(57)を起用する人事を内定したと発表した。同庁は年金保険料の徴収実績の大幅な低下や積立金のスポーツ施設建設や職員交際費への転用問題など、業務や組織の緩みが指摘されている。同庁改革の第1弾として初めて民間企業からトップを招き、職員の意識改革を促す。厚労相はこの人事を同日午前、小泉純一郎首相、細田博之官房長官に報告、了承を得た。厚労相は新長官の選定について「改革の意欲を持ち、部下から信頼されている人という点を基準にお願いした」と説明した。
2004年07月06日
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に行ってきましたよ。朝から。田舎なもんで、やけに長いお葬式でした。やっぱりああいう精神的なことはけっこう疲れるものですね・・・。目が開かないくらい眠いので、今日はもう横になります・・・ともいきませんが、まあそんな感じ・・・。
2004年07月05日
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先ほど、発送処理完了しましたので、いつもの時間にみなさまにお届けできると思います。わたしは明日はお葬式です・・・。遠い親戚なのですが、そして、高齢者でいらっしゃるのですが、やはり人の死というものは、予測がつかないものですね・・・。
2004年07月04日
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いいですよねえ。こういうのこそ「ゆとり」とかいうんだろうなあ・・・。バブルの時にもこういうのがあったような気がしますが、実際、浸透しないところを見るとなかなか難しいんでしょうね。自分に照らし合わせてみても、あんまり長い休暇は躊躇しますもんね。育児休暇すらまともに取りにくい社会で、こういう考えがどう浸透していくか、みています。夕べは、わたし更新したつもりで寝てしまいました。うーむ。ベッドに入って「えっと・・・???」と思い出す始末。暑いのっていやですね・・・。(いや、暑さのせいでなくボケているという説もありますが(^^;)●1年以上の長期休暇制度の導入を提言/厚生労働省の研究会●厚生労働省の研究会は6月30日、職業生活を始めてから一定期間後に、社会活動への参加や自己啓発などのため1年以上の長期休暇を取得できる制度の導入について報告をまとめた。休暇期間中は基本的に無給でも、給与を一部支払ったり、融資制度を設けたりするなど、長期休暇取得者に対して生活費を支援する措置などを提案している。http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/06/s0623-11.html
2004年07月03日
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徐々に失業率は下がってきていますね。けれど、そんなに景気は良くないってことは、やっぱり雇用のミスマッチは起こっているんだと思う。これって本当に難しい問題です。徐々にでも景気自体があがればいいのだけれど。昨日は、社労士の仲間たちとの飲み会に行ってきました。ほとんどが開業されている方なので、大変刺激的なお話がたくさん聞けましたよ。開業したくなりますねえ。今のままの自分ではまだまだ無理ですが。目標を高く持ってやっていきたいと思います。喧嘩したら、50本の白バラが届いて、腰が抜けました・・・。●5月の完全失業率、4.6%/前月比0.1ポイント低下●総務省統計局が29日発表した労働力調査(速報)によると、5月の完全失業率は4.6%で、前月に比べて0.1ポイント低下した。男性は4.7%、女性は4.4%で、それぞれ0.2ポイント、0.1ポイント下がっている。完全失業者数は319万人となり、前年同月比56万人の減少。「勤め先都合」による離職者が32万人減っている。 http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.htm
2004年07月01日
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景気はあがっている・・・のかな?もうじき選挙があるし、それまでは株価もたぶん上がると思うし、勢いに乗って、なんとかもうちょっと回復してもらいたいものです。もうじきボーナスですしね!(もうもらわれた方もいるのかな?)なんだかうちひしがれても、ルーティンワークはこなした方がいいなあと思う今日この頃です。●5月の有効求人倍率0.80倍、前月を0.03ポイント上回る●厚生労働省が29日発表した5月の求職者1人当たりの求人の割合を示す有効求人倍率(季節調整値)は0.80倍と、前月を0.03ポイント上回った。有効求人(同)は前月比0.3%減、有効求職者(同)も同3.1%減った。雇用の先行指標とされる新規求人数は前年同月比5.5%増と、22カ月連続で増加した。
2004年06月29日
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今年も始まるのですね。今日、会社でポスターを見かけましたよ。昭和3年から77年も続いていたとは恐れ入りました。安全って本当になにより第一に優先するべきことですものね。企業にとっても、社員にとっても。●トップの決意を促す「安全週間」●今年も7月1日から「全国安全週間」が始まる。全国統一しての安全週間が始まったのは昭和3年。その第1回のスローガンは「一致協力して怪我や病氣を追拂ひませう」だった。それから数えて、今年は77回。ちょうど「喜寿」である。日本にはいろんな「週間」があるが、これだけ一貫して長く、しかも戦中戦後も休みなく続いた「週間」は他にはないのではないか。http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/ym/20040618.html
2004年06月28日
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どこかでふっと耳にした曲で、いつまでも頭の中に残り、けれど、どういう曲かはわからなくて、街中で聞いて、「あ。これ・・・」と思ったりすることってありませんか。わたしはよくあります。昔、芝居をよく見に行っていた頃、その劇中で使われた曲なんかでよくこういうコトになりました。頭の中に、そういう曲が今も数曲あります。最近解決したのは、「レイジング・ブル」のあの曲。野田秀樹の夢の遊眠社の「野獣光臨」で使われているのですが(たしか)、ボクシングの映画の曲だと思うと更に味わい深い。で、つい先日。パナソニックのテレビのCMで流れているあの曲も、まさにそれでした。調べてみると、ちゃんとパナソニックさんのサイトに情報があって、サラ・ブライトマンさんの歌だということが判明。オペラかなと思っていたのですが、どうも違うようですね。世界一美声の女性だそうです。にわかに興味がわいたので、CDが欲しいなーと思う今日この頃でした。
2004年06月27日
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雇用の創出はありがたいことです。しかし、サービス業ばっかりそんなに増やしていいものなのかどうなのか。先日、テレビで、中国に売れるものは、資源の乏しい日本としては、サービスだ!みたいなのを見ましたが。ああいうのは、付加価値だからなあ・・・。そういったものに価値をどこまでつけられるか。うーん。あ、話がずれましたね。●サービス業などで250万人の雇用創出/諮問会議で竹中経財相が報告●竹中経済財政・金融相は21日の経済財政諮問会議で、過去3年数カ月間にサービス業を中心とした「530万人雇用創出プログラム」の関連分野で、250万人の新規雇用が創出されたとの内閣府の試算を紹介した。http://www.keizai-shimon.go.jp/2004/0621/0621item4.pdf
2004年06月26日
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これぞ、雇用のミスマッチでしょうか。それでもまだまだ失業者は多いようですけれど。どうも調子が悪くて行けません。あれです。職場で席替えしたのですが、たばこ吸いの人の近くになっちゃって。さすがに席では吸いませんが、休憩のたびに喫煙室に行ってきて、その後がもう、ものすごく臭い。わたしはたばこのにおいに弱いもんで。困ったものです。快適な職場環境の形成を云々。●従業員数が不足気味/法人企業景気予測調査●内閣府と財務省が24日発表した法人企業景気予測調査の結果によると、4~6月期の景況判断は、大企業ではプラス7.2だが、中堅企業ではマイナス2.4、中小企業ではマイナス23.1と企業規模間で異なっている。また、6月末時点の従業員数は大企業、中堅企業、中小企業とも不足気味となっている。調査は内閣府の法人企業動向調査と財務省の景気予測調査を一元化したもの。http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/hojin/0405yosoku.html
2004年06月25日
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