世界整復への一歩

2002.01.23
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今回は雪印食品の社員が売れ残りの輸入牛肉を国産牛肉のラベルと張り替えて、国産牛肉と偽って国の助成金で処分しようとしたそうだ。

おそらく営業部の人間の仕業じゃないかとは思うが(数字が絡むところだからね)、それにしても昨年の雪印乳業の事件で雪印ブランドは大打撃を食らい、信用第一ということを身をもって思い知らされたはずなのに、こんなことをしてしまってせっかく回復の兆しが見え始めた雪印商品の信用をなくすばかりか、消費者に牛肉の安全性への不安まで拡大させてしまった。
これはかなり重い罪となるぞ。
一度ならず二度までも信用を失うことは企業にとっても、大損なのに・・・





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最終更新日  2002.01.25 00:58:09


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