世界整復への一歩

2002.04.24
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
かつて竹下内閣が1989年に配った故郷創生1億円。

津名町ではその1億円を金塊にして展示している。
最初は1年間展示して、その間に有効な使い道を町民から募って、売却する予定だったが、観光客がその金塊を見に来たりするので、一番有効なのはその金塊をこのまま展示しておくことという町民の声が多かったので、そのまま展示されていた。
ところが今回のワールドカップでイングランドチームのキャンプ地に決まり、イングランドというとフーリガンでも有名であり警備の費用が約1億円かかるらしく、当初の予算では足りないらしい。
そこでこの1億円の金塊を売却したお金でその費用をまかなおうという話が持ち上がったのだが、町民の中には外国チームのために使うのに反対するものもいると思う。
それにワールドカップが終わったら何も残らないのではと、不安があるだろう。
観光の目玉にもなってる金塊を、果たして売ってしまっていいのか、これからかなりもめるだろうな。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2002.04.25 01:23:20


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: