世界整復への一歩

2002.05.02
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15年前の5月3日、朝日新聞阪神支局に散弾銃を持った目出し帽の男が押し入り、銃を乱射し社員一人が亡くなり、もう一人が重傷を負うという事件。

残念ながら犯人に関する有力な手がかりがなかったようで、時効という法律が成立してしまうため、この事件の関しては、もう罪を問えなくなってしまう。
それにしても何故時効などという法律があるのだろう?
罪を犯しても、逃げ切ってしまったらそれでいいというのか?
これは被害者やその遺族たちにとっては、やり切れない制度である。
こういう制度も国会で審議して見直して欲しいと思うが、今の国会はそれどころじゃないか!
国会議員自らのごたごたで。(苦笑)





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最終更新日  2002.05.03 00:14:12


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