世界整復への一歩

2002.06.07
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
例の協和香料化学茨城工場での食品衛生法で認められていない添加物を混入していた問題で、食品メーカー各社が次々と製品の自主回収を始めた。

同じ量の梅干しでも食品添加物の入ったもののほうが、添加物の入っていないものよりはるかに安い。
これは添加物を入れることによって、日持ちがするからだろうけど、本当の昔ながらの塩分たっぷりの梅干しは何十年たっても腐らないのに、今は塩分控えめだとか言って、添加物を入れなければ1年も持たないのである。
ところが昔ながらの梅干しはお店でもなかなか見つからない。
最近は梅干しに鰹エキスやはちみつ、ステビアなど入れて甘くしているものがほとんどである。
私は昔ながらの酸っぱい梅干しのほうが好きだ。
塩分たっぷりと、何が入っているか分からない食品添加物なら、どっちが身体にいいんでしょうね?(苦笑)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2002.06.08 00:31:47


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: