世界整復への一歩

2002.06.10
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携帯電話はどこでも電話がかけられ、また受けることができるのでとても便利だけど、病院や電車の中では医療機器やペースメーカにに悪影響を及ぼすので電源を切るように注意書きされているのだが、残念ながら守られていない。

このおばさん、外に出て行くわけでもなく堂々と大きな声で喋っていた。
内容は「今病院で、長いこと待たされて暇だわ~」だと。
またその電話が終わったと思ったら、他の男性の携帯が鳴った。
この男性は悪いと思ったのか、一応電話に出ながら外に出ていっていた。
でも電源を切らず受信状態にしてること自体が、医療機器に悪影響を及ぼすんだけどね。(苦笑)
そして男性は中に戻ってくるときに電源を切ったようだった。
ところが今度はさっきのおばさんが再び待ち合い室の横にある点滴患者用のイス座って、今度は自分から電話をかけるではないか!

携帯は確かに便利な道具だけど、それは同時に医療機器やペースメーカーの誤作動につながる凶器ともなる。
また飛行機では操縦機器を誤作動させかねないため、前に離陸直後に携帯が鳴ったため空港に引き返して、その携帯を持っていた人が降ろされたという話を聞いたことがある。
これなら携帯は開発されなければよかったのでは・・・と思うようなこともしばしば。
もっとも、それを使うのは人間であるから、マナーさえ守ってくれればいいんだけどね。





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最終更新日  2002.06.11 00:09:32


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