世界整復への一歩

2002.06.26
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松本サリン事件・地下鉄サリン事件・坂本弁護士一家殺人事件などの計26人を殺害に関連したとして、オウム真理教の元幹部、新実智光被告に対し、東京地裁は求刑どおり死刑の判決を言い渡した。

死刑制度によく反対する団体があるが、被害者の家族からしてみれば、死刑は当然と考えるだろう。
人の命を簡単に次々と奪っていった者が、生きてることを許せない、本当なら自らの手で恨みを晴らしたいと考えているかもしれない。
しかしオウム真理教の裁判は、まだまだこれからもあるだろう。
それが全て終わっても、被害者の家族は一生心の傷を残すのだろう。





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最終更新日  2002.06.28 00:13:48


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