世界整復への一歩

2002.07.21
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今年度から小中学校での通知表の評価が相対評価から絶対評価に変わったそうだ。

逆に言えばみんな1になることだってあり得る。
まあ、この絶対評価のほうがいいと個人的には思うけど。
たとえば、10年前の学生と今の学生の学力を比べたりするには、この絶対評価のほうが分かりやすい。
学年全体が学力レベルが下がっていても、今までの相対評価だったら必ず決められた人数だけ5にしなければならないのだ。
10年前に5をもらった人と今5をもらった学生のレベルが同じかどうか、これでは判断できない。
ところが、地域によっては高校入試のときに出す内申書(調査書)では総体評価でという二重基準のところもあるそうだ。
たしかに入試では同じ学年でのレベルが問題になってくるから、そのほうが都合がいいのかもしれない。





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最終更新日  2002.07.22 00:48:45


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