世界整復への一歩

2002.09.04
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
大手百貨店に中国惣菜店「禮婦人」を展開する神戸にある神商(しんしょう)が今年3月から5ヶ月間にわたって、賞味期限の切れた春巻きを3品目計2618個を販売していたそうだ。

テレビのニュースで会見を見たが、幹部社員は「私は反対したのに、私がいない時に社長の独断で販売したらしい。」とかなり怒りを表わした会見だった。
しかしこの人だけが社員じゃないんだから、誰か暴走した社長を他にとめる人はいなかったのか?
社長もインタビューに答えていたが、「私は期限切れのものを試食して美味しいと思ったから販売しちゃった。やっちゃダメよね。」と笑いながら言ってたのには呆れた。
大丈夫だと言うんなら自分達で食ってろ!
結局今日は大手百貨店の中にある店舗も臨時休業となり、再開の見込みはたっていない様子。
そのまま倒産したら社員はどうするんだ?
たとえ店舗が再開しても、一度消費者から信用をなくした店は大変だぞ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2002.09.05 00:56:26


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: