世界整復への一歩

2002.09.12
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先日起こった大阪・道頓堀の旧・中座解体作業中の爆発事故は、現場の人に渡されていたガス配管図にないガス管があって、そこからガスがもれて何らかの火が引火した可能性が強いそうだ。

昔のものって途中で補修工事したりしてけっこう最初とは違う配管になってたりするものもあるので、その都度ちゃんと図面を更新しておかなければならないのだが、これも人がやることなので100%とはいかないのか?
結局は、現場に入った人が最新の注意を払って、いまならハイテク機器でガスもれがないかどうかなど確実に調べてから工事を始めたほうがいいでしょうね。
それと建築現場や解体工事現場、ガス管工事現場でよくタバコを吸っている職人さんたちを見かけるけど、これはやめたほうがいいでしょうね。
タバコの火がもれたガスに引火する恐れが一番高いんじゃないかな?





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最終更新日  2002.09.13 00:34:56


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