世界整復への一歩

2002.10.26
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神戸市環境局の男性職員が自己申告で病気を理由にして休職中に暴行事件を起こし、有罪判決が確定して失職した後も約2年間に渡って給与を振り込み続けていたという。

市は暴行事件自体を知らなかったというが、2年間も休職していて給与が振り込まれること自体、ふつうの企業ならなかなかないことだ。
もちろん、間違って振り込まれた給与は返還を求められているそうだが。
また、神戸市の私立中学の男性教諭が、市の教育委員会の研修制度を利用してオーストラリアに滞在中に現地でうどん店を営んでいたことが分かり、地方公務員法(副業やアルバイトなどとして営利企業などで働いて給与を受け取ることを禁止すること)に違反したとして停職3ヶ月の懲戒処分にした。
この教諭は依願退職して一応ケリがついたのだが、調べに対し「うどん作りが趣味で店を始めたが認識が甘かった」と話したという。
しかしこの教諭は教育委員会にへの提出書類にはオーストラリアで英会話やトレーニング理論を3年間学ぶ目的ということが記されていて、2001年4月から休職して自費研修制度(最長3年)を利用していたのだが、実際には英会話学校には一度も行っておらず、年に1回の研修成果の義務付けられた報告書も提出してなかった。
2001年10月からオーストラリア東部のゴールドコーストでうどん店を始めて平均1日約1万5千円の売り上げがあったという。
それが今月中旬に教育委員会に匿名の投書があって初めて発覚したそうだ。







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最終更新日  2002.10.27 12:42:03


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