世界整復への一歩

2002.11.17
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
厚生労働省は来年度から独身の男女に出合いの場を提供する市町村事業を補助対象とする方針を固めたと言う。

まず来年度予算の新規事業で市町村が「子育てバリアフリー化」などを促進する補助費として約31億円を要求しているそうだ。
この予算の中に公共施設の託児施設の他に、事業対象に独身男女の出合い・交流支援事業も含まれているらしい。
すでに市町村の中には特に過疎化の進む地域等で御御相パーティーなどの開催や縁結び相談室の設置、仲人への縁結び奨励金など実施しているところもあるのだが、これって税金使ってまでやることか?
たしかに少子化、高齢化で、年金などの財政が赤字続きなのは分かるが、その費用を年金のほうにまわせばいいんじゃないの?
姑くの間は高齢化社会になるだろうけど、人間が増え過ぎたこの地球にとっては、やがて少子化と言われた子供達が高齢になった時には、老人の数も減り、人間も減っていいんじゃないかな?
それが自然の摂理じゃないのかしら?
人間が増え続けることがいいってのも考えものだと思うけど。

放っておけ!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2002.11.18 00:33:20


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: