世界整復への一歩

2002.11.22
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今月15日に大阪府泉佐野市のJR西日本の車庫で整備中の列車で、屋根と冷房装置の約3cmの隙間に人の右手が挟まっているのを整備員が見つけたと言う。

この列車の事故歴を調べたところ、1ヶ月前の10月15日 に踏み切りで男性を跳ねる事故を起こしており、その男性は即死で遺体の右腕が切断されていてなかったと言う。
しかし、この列車は翌日から平常通り運行されており、ちゃんと警察やJR西日本が事故のあと列車を調べていなかったと言うことにならないのか?
今までに列車に跳ねられて身体が切断される事故はよくあることだが、屋根の上まで跳ね上げられるということは前例がないことらしいが、やはり前例がなくてもちゃんと調査するなり、事故後すぐに完全整備するべきではないだろうか?
この前大阪の消防隊員が巻き込まれた列車事故でもそうだけれども、もう少しちゃんと現場状況を調べてれば、あのような2次事故は防げたはずだし、やはり公共の乗り物である列車は安全かつ安心して乗れるものであって欲しいものだ。





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最終更新日  2002.11.23 01:31:04


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