世界整復への一歩

2002.12.04
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ここにも以前書いたが、経営会社の阪急電鉄が撤退を決め、来年3月で閉園の危機にあった神戸ポートピアランドが、土地を所有する神戸市が阪急電鉄から無償で譲り受けとりあえず2005年度までの3年間は営業を継続することになったそうだ。

その上で阪急電鉄の子会社である阪急アミューズメントサービスが神戸新交通から業務依託を受け、土地と施設の使用料を支払って営業を続けて、施設の入場料などは阪急アミューズメントサービスの収入になるそうだ。
話がなんだかややこしいが結局は市のものであるポートピアランドを業務依託会社に運営させるということだ。
これには多くの市民の反対を押し切って、ポートアイランド沖に建設中の神戸空港ができるまでにポートライナーの乗客が減ることを恐れている神戸市と、施設の固定資産税や減価償却費などのコストが削減できる阪急電鉄側の意見が一致したということだ。
とりあえず今のところ3年だけの延長だけであるが、このところ閉園が相次いで決まっていた遊園地が一つでも残るのはよかった。





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最終更新日  2002.12.05 01:15:17


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