世界整復への一歩

2003.02.13
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昨日の朝日新聞にも載っていたのだが、最近JRや私鉄で人件費削減のために駅員のリストラが進んでいて、JR西日本では16年前の民営化され発足した当時に比べ3分の2に減り、正社員がいる駅は全体の4分の1になったそうだ。

ところがこれが何かあった時に不便でしょうがない。
自動改札にときどき切符が詰まったりする人がいるのだが、そこに駅員がいないので、設置されたインターホンで駅員のいる駅のところに連絡するのだが、連絡を受けてその駅から駅員が到着するまでに時間がかかってしまい、その間に電車が何台か行ってしまうなど、その他にもいろいろ不都合があったりする。
また安全性にも問題がある。
今まで駅員が見ていたので何かホームでトラブルがあった時もすぐ対処できたのだがカメラでモニター監視をしていても、その場にいないから何かあった時すぐに対応できない。
それが最近の駅ホームでの事故の多さにつながっているような気がしないではない。
たしかに経営が苦しくて経費削減したいのかもしれないが、民間会社とはいえ、鉄道などは公共の乗り物なので、こういうところにこそ国が税金で補助するなりして安全と雇用対策の一環として人減らしをしないようにして欲しい。





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最終更新日  2003.02.14 01:53:53


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