世界整復への一歩

2003.02.27
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ニュースでも大きく取り上げられていたが、昨日岡山駅で新幹線が所定の停車位置より100メートルほど手前で停車して、16車両のうちの後ろの3両がホームからはみだした状態になったので、異常を感じた車掌が運転席まで駆け付けてみると、何と運転士が座ったまま寝ていたという。

その区間はだいたい時速270キロで走行するため、計算上約8分間居眠りをしていた計算になる。
その新幹線は同駅を9分遅れで出発し、鉄道運転免許を持つ車掌を新たに運転席に同乗させ、その居眠りをしていた運転士がそのまま新大阪駅まで運転したという。
居眠り運転した運転士をいくら他の人を横につけても、そのまま運転させたのはよくないと思うが・・・
ATC(自動列車制御装置)が正常に働いて駅が近付いて止まったからまだよかったものの、もしATCが何らかのトラブルで働かなかったりしたらどうなっていたのだろう?
飛行機じゃないけど、公共の鉄道には運転士の他にもう一人副運転士をつけた方がいいんじゃないだろうか?
しかしこの運転士を起こしに行った車掌さんは、16両分走って運転席まで行ったら、かなり息が上がっていたんじゃないだろうか?
車掌さんにとってもお客にとっても災難だったな~。(苦笑)





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最終更新日  2003.02.28 00:42:41


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