世界整復への一歩

2003.03.01
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
「たばこ規制枠組み条約」というものが世界保健機関(WHO)の暫定会議で承認され、喫煙に関連した死者が年間490万人に達する危機的な状況を打開するために、たばこの広告の原則禁止や重課税化の方向性など消費削減を目指す内容が盛り込まれているそうだ。

たばこを吸う人にとってたますます肩身の狭い世の中になるようだが、私自身たばこは吸わないので一向に構わないし、むしろ煙やたばこの火で嫌な思いをしたこともあるのでどんどんやってもらいたい気もする。
でも世界的には禁煙の方向に進んでいても、日本はまだまだ喫煙者のマナーが悪くて野放しに近い状態だと思うので、もっと規制してもらいたい。
例えば人込みでのたばこなどはやめてもらいたい。
吸わない人にとっては、煙も迷惑だし火も恐い。
しかもほとんどの人が吸い殻をその場にポイ捨てにしている。
あれじゃまるで公害発生機じゃないか!
たばこの煙に人体に有害なものが含まれているのは、明らかになっているので吸わなくても周りで吸われて煙を浴びるだけでも有害物質を吸わされているようなもの。

火も煙も出ないで、吸っている人以外に害にならないたばこでも開発されればいいけど、それじゃ吸っている人には物足りないんだろうな、きっと。
でもたばこはやっぱりいらない。
身体に害があるのに吸うって、一種の麻薬と一緒だし。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003.03.02 02:03:37


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: