世界整復への一歩

2003.04.22
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深刻化するヒートアイランド現象を緩和するため近畿地方整備局や大阪府は、一部の国道や府道を透水性アスファルトに鋪装し直すという。

コストは従来の2~3倍になるが路面温度えお約5度下げ、その上騒音を吸収する効果もあることが実験でも証明されたらしい。
特に真夏など従来のアスファルトの路面は60度以上になることもあり、いったん熱を持つと夜になってもなかなか温度が下がらないため都市部の気温上昇の原因の一つともいわれているので、この透水性アスファルトにすれば地球温暖化を軽減にもなる。
水分が地中に浸透していくということは、よくアスファルトのくぼみなどに水たまりが出来て、そこを車が通った時に泥跳ねで服が汚れたり水をかぶってしまうことも、そのアスファルトにすればかなり減りそうだな~。
でも耐久性はどうなんだろう?
すぐ痛んで何度も道路工事するようだったらちょっと困るよな。
公共工事に絡んで儲ける人たちにとってはいいんだろうけど。





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最終更新日  2003.04.23 00:27:35


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