世界整復への一歩

2003.05.09
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大阪府教育委員会が、昨年から行なっている府立高校全てに外国人のネガティブ英会話講師を配置する計画の一環として、今年度は43校に1人ずつ派遣するはずでその派遣業者の落札を大手の英会話学校のE◯◯がして契約していたのだが、その派遣予定の契約していた外国人講師43人のうちの25人が他の英会話スクールや一般企業に就職していて、「条件の言い就職先が見つかったので、そっちに行く」とドタキャンしたために府立高校に派遣されたのは18名だけだったそうだ。

その大手英会話学校によると府立高校の講師の給与は1日6時間週3日で月額約16万円の契約だったという。
単純計算で時給は2000円ちょっとぐらい。
確かに英会話講師ならもっと時給のいいところもありそうだし、外資系など一般企業なら英会話と日本語が堪能ならもっと高待遇の就職先があるのだろう。
しかし一応その条件で一旦契約しておきながら、直前になってドタキャンするのはやはりいいことじゃない。
いくら職業選択の自由と言われても、一般企業ならまだしも高校の英会話講師という仕事を一度は決めて契約しておきながら、直前になってドタキャンしたら派遣予定の高校にも迷惑がかかるし、そこに派遣させることになっていた英会話学校への大阪府教委の信頼もなくすことになる。
それを分かっていながら自分のことしか頭になくてやっているのか!?
こんな事は言いたくないけど、そういう行為をすると日本人から見ても外国人は個人主義の身勝手と悪い印象を与えてしまうだろう。





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最終更新日  2003.05.10 01:30:30


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