世界整復への一歩

2003.06.16
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今年1月に起きた古本屋万引き少年が逃走中に列車に跳ねられ死亡した事件で、話題となっていた書店が結局万引きがその後も絶えず、店長があの一件があって以来、万引きを見つけても注意ができないと悩んだ末、廃業を決めた。

もともと店長には何ら落ち度はない。
万引きをしている少年を見つけ、警察に通報して引き渡そうとしただけである。
少年を殴ったり線路のところまで連れて行って走って来る列車に向かって背中を押した訳ではない。
少年が列車に跳ねられ亡くなったのは、少年が勝手に警察に捕まるのが嫌で逃げようとして、列車が走って来ることも確認せずに線路に侵入した、いわば自業自得だ。
それを事件を知って、「もう少し穏便に済ませてあげればよかったのに」などと店長を批判するような人々がいたことが問題である。
「たかが万引きぐらいで」とでも思っているのだろうか?
例え数百円の物であろうが万引きは、窃盗罪である。

悪いことをしたら罰として罪を償わなければならないと言うことを教えなければならない。
日本は特に犯罪者に対して、人権だとか何だと甘過ぎる。
犯罪を犯した人間よりも被害者の人権を考えろ!
過激な考え方だが、自分の欲望だけで犯罪を犯した場合はむしろ人権を剥奪するぐらいのペナルティーがあってもいいんじゃないか?
店長には今はゆっくりと精神的休養をとってもらって、いつか社会復帰をしてもらいたい。





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最終更新日  2003.06.16 21:35:52


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