世界整復への一歩

2003.07.09
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長崎県で起きた幼児連れ去り殺人事件の容疑者として補導されたのはやはり報道でも犯人説が浮上していた12才の中学一年生だった。

当然クラスメートや学校関係者、また少年を警察が迎えに来た時すでに警察の車にその少年の母親が乗っていたそうだから当然少年の家にも警察が訪れており、近所中にも知られてしまっているのだろう。
少年の人権保護の立場から考えればあまりいいことではないのかもしれないが、凶悪犯罪を犯し被害者遺族の心情を考えればそんなことは言っていられないだろう。
しかし何故少年はこんな凶悪な事件を犯したのか?
いくら成長が早く身体が同学年と比べて大きいと言っても12才、中学一年生と言えばついこの前までは小学生だったのだ。
容疑者が捕まってホッとしたというよりは容疑者の年令が年令だけに衝撃のほうが大きすぎる・・・





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最終更新日  2003.07.09 23:58:51


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