世界整復への一歩

2003.07.25
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闇金融と呼ばれる無認可の悪徳金貸業者から「金が払えないならあなたと家族の指送れ」などといった脅迫めいた内容のお悔やみ電報を送られた西日本在住の18人が、「NTTは違法な取り立てであることを認識しながら漫然と電報を配達して闇金業者の不法取り立て行為に加担した。」としてNTT西日本を訴えた。

たしか電報って手紙と違って電話で口頭で申し込むので内容は分かるはずだから、あまりにもひどい内容の場合は受け付けなければいいのにと思うのだが、NTT側の主張としては「憲法や電気通信事業法で『通信の秘密の保護』の順守が義務付けられており、電報内容を判断して受付を拒むことができない。」というのだ。
法に基づいていると言えばそうなんだけど、これほど社会的にも問題になっているのだから、今後はそれなりの対処をしてもいいんじゃないかと思う。
だいたい今は携帯電話もかなり普及して、電話のない家なんてそんなにないだろうし、メールなどの通信手段もあるのだから電報なんて読まれて困ることに使うとは思えない。
もちろん破産宣告もせずに、違法と知りながら闇金業者から金を借りた多重債務者煮も問題がないとは言えないが、やはり闇金業者に対しては社会的に制裁を加える必要もあると思うので、こういった電報内容から闇金業者を特定し、取り締まれるようにしてもらいたいと思うのだが・・





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最終更新日  2003.07.26 00:30:57


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