世界整復への一歩

2003.07.31
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ドイツで1938年から製造が始まり、世界中でその特徴的な丸みを帯びた形から親しまれていたフォルクスワーゲンの旧型ビートルが、昨日唯一製造を続けていたメキシコの工場で最後の生産を終えたそうだ。

小さい頃に叔父の車に乗せてもらっていた時に、反対斜線に色とりどりのこのフォルクスワーゲン・ビートルが10台以上連なって走っているのを見た記憶がある。
たぶん愛好家の集まりか何かがあったのだと思うが、それほど車に興味がなかった私でも、見た目がかわいらしく他の車よりも特徴的な形をしていたのでとても目立っていたので鮮明に覚えているのだと思う。
いつだったか新ビートルを見たことがあるが、旧型に比べてインパクトはなかった。
この昨日生産を終えた最終版旧型ビートルの価格はそれまでより数百ドル高い価格になったそうだが、やはり長年の愛好家もいて、もう生産されないこともあり、定価以上にプレミア価格がついているところもあるようだ。
世界一高いプレミア価格のカブト虫なのかも。(笑)





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最終更新日  2003.07.31 23:01:09


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