世界整復への一歩

2003.08.11
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
愛知県の市民病院で不妊治療で夫の精液を妻の子宮に送り込むAIH(配偶者間人工受精)を行なった際に、夫ではなく別の男性の精液を誤って注入していたそうだ。

女性だけでなく夫も精神的苦痛はあったかもしれないが・・・
病院側の話だと、
「本来ほぼ同時間に別の夫婦の不妊治療があって、その夫婦の治療をするつもりで診察室に呼び入れたつもりが、間違って被害にあった女性が入室し、診療台に乗った。
診察台はカーテンで仕切られ、医師や看護婦からは女性の顔が見えないようになっており、治療中に医師や看護婦が話しかけることもほとんどなく、声では判別できなかった。」
と言う。
ひょっとしたら被害にあった女性が名前を聞き間違えて診察室に入ったのかもしれないが、治療する際に何の確認もしないのは明らかに病院側のミスである。
不妊治療だけでなく、他の治療で訪れていたとしても患者の取り違えはもっての他!

それは不妊治療をしている人にとっては絶望的なことになりかねない。
今回の洗浄という行為だって、ひょっとしたら今後妊娠しにくくなったかもしれない・・・
患者の名前ぐらいちゃんと確認しろよ!全く~。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003.08.15 01:33:53


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: