世界整復への一歩

2003.08.19
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気象庁が1953年から行なっている動植物の動向で季節の移り変わりを調べる生物季節観測を、1987年以来16年ぶりに見直したそうだ。

地域によって対象となる物が違うそうなのだが、例えば今まで24ケ所で対象とされていたキリギリスは関心が低いと言う理由や、都市化で見られなくなった地域もあるので対象とする地域はなくなったという。
自然破壊とともに人の関心の低さも今回の見直しの要因となっているようだ。
このところ異常気象で、昆虫や植物の生育にも変化や影響があるし、今まで日本には存在しなかった外来種がどんどん入って来て、在来種と混血していたりと、生態系そのものが変化をしており、従来の観測では難しいのだろう。
でも確実に言えるのは、生態系を崩す一番の要因は人間だということ。





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最終更新日  2003.08.19 23:52:31


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