世界整復への一歩

2003.09.06
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沖縄県でこの前誤爆が原因で爆死した航空自衛隊の空曹長の自宅や借家から大量の軍用品が見つかっていたのだが、その中には武器や弾薬類なども多くあったそうだ。

その見つかった軍用品の中にはロケット弾など火薬の入ったものがあったため、今日周辺住民を避難させた上で、不発弾処理を行ったそうだ。
もし仮にそれらが爆発した場合は半径100メートルの地域に破片が飛んだりする恐れがある程のものだったそうで、もし彼がまだ生きていたら、発見されていなかったかもしれないし、家の方で誤爆を起こしていたかもしれない。
こういう言い方は不謹慎かもしれないが、この空曹長は亡くなってよかったのかも。
生きていたら、まだ基地などから不発弾などの軍用品を持ち出して、ネットオークションなどで売り続けていたかもしれないのだから。
しかし不発弾とかって訓練した後とかに、自衛隊やアメリカ軍が在庫数の確認や不発だったものをちゃんと回収して後始末していたら、こんなことは起こらないと思うのだが・・・





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最終更新日  2003.09.06 20:50:56


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