世界整復への一歩

2003.10.04
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大阪市消防局では、今も柔道や相撲、剣道の格闘技を訓練に採用しているそうだが、消防士らからは不満が出ていると言う。

特に相撲は怪我だけでなく、緊急出動時にまわしから消防服に着替えるのに時間がかかることも問題だそうだ。
中にはまわしの上から無理矢理消防服着て、出動した消防士もいたらしい。
それってすごく動きにくかったんじゃないかな・・
火事と言えば1分1秒を争うことだけに、着替えに手間取る格好での相撲の訓練は消防士にとっては、よくないと訴えるものがいるそうだし。
訓練だから、当然勤務時間中にその稽古(訓練)があるわけで、年に1回は本局と25消防署の合わせて26チームでの対抗戦「練成会」があるため、毎日1時間はその練習があるそうだ。
大阪市以外ではマシントレーニングを取り入れているところが多く、消防士の中には他と同じように、「格闘技ではなくマシントレーニングにして欲しい」と訴えるものも少なくないようだ。
たしかに訓練中に消防士が怪我して、緊急出動時に支障きたすようじゃ、ダメだよな・・

確かに対抗戦する時は、チーム戦だけど、柔道や相撲って、そのものは個人戦だよな。
サッカーや野球、ラグビーなどの球技とかはそれぞれのポジションとかあってチーム戦だけど。
勤務時間以外で、クラブ活動として好きでやるのはいいけど、勤務時間中はもっと消防活動時に役立つ訓練にしたほうがいいと思うけど・・・





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最終更新日  2003.10.04 20:27:50


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