世界整復への一歩

2003.10.16
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長野県で1980年3月、自殺とされていた男性会社員が実は殺害されたという事件で、殺害を告白した男が覚せい剤取締法違反の疑いで愛知県警に逮捕されていたそうだ。

今月の15日午後9時ごろ、愛知県新城市の林道で脱輪している乗用車を近くに住む人が発見、110番して、警察官が駆け付けると、現場にこの容疑者がいて、ふらついていたことから任意同行して、尿検査で覚せい剤を検出したため、逮捕されたのだそうだ。
警察の調べに対し、「何も話したくない」と供述しているらしいが、車は盗難車とみられ、出所後4日でまた同じ容疑で逮捕されるとは懲りてないとしか言い様がない。
告白した殺人は時効になったため、罪に問われないことを分かっていたようだし、やはりこいつは反省しているとは思えない。
やっぱり時効制度を見直した方がいいんじゃないか?





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最終更新日  2003.10.16 21:42:18


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