世界整復への一歩

2003.11.30
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昨日、鹿児島県の種子島宇宙センターから情報収集衛星2基を搭載した大型ロケットH2A6号機を打ち上げたが、打ち上げの1分45秒後に分離するはずの固体ロケットブースター2本のうち、1本が分離できず、ロケットが予定の飛行経路をはずれたため、約11分後の同43分53秒、地上から指令信号で爆破された。

今回搭載されていた情報収集衛星は、北朝鮮の軍事施設などを監視する目的の光学衛星、レーダー衛星の計2基であったと発表されているので、北朝鮮にとってはこの失敗は喜ばしいことだったのかも。
中継を見ていると、打上げの時の天気はあまりよくなく、外で打ち上げを見ていた人らが映ったときに、傘をさしていた人もいたことから、小雨がぱらついていたような感じだった。
今思えば、打上げそのものが無理だったんじゃないか?
開発費は約1000億円だそうだから、ずいぶんと高額な花火だったな~。
せめて、仕掛けがあって爆破されたときにきれいに散ったら、「た~まや~」と言えたのに。(笑)





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最終更新日  2003.11.30 20:49:02


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