世界整復への一歩

2003.12.18
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今日、京都府の宇治市にある小学校に、45歳の男性が包丁を持って1年生の教室に乱入して、生徒らに切りつけ、2人が怪我をする事件が起きた。

犯人は、隣の教室に入って、教師にその場で取り押さえられ、警察に引き渡された。
この事件は、かつての大阪教育大付属池田小学校の乱入殺傷事件を思い出させる嫌な事件だ。
犯人は、精神科病院に入退院を繰り返しており、17日にも通院していたそうで、警察は、刑事責任が問えるかどうか慎重に調べるそうだ。
しかし、京都と言えば、大阪教育大付属池田小学校の事件より前にも、たしか校庭で遊んでいた小学生が、学校内に入ってきた男に殺傷される事件があった記憶がある。
そのときの容疑者は、警察に追われ、逃げているときに、マンションから転落死したと思う。
今回事件のあった学校も、防犯ビデオカメラを設置したり、市の教育委員会からも指導で、普段は児童の登校後、門は閉めることになっていたが、この日は、正門と2カ所の通用門とともに開けていたそうだ。門を閉めていても、開けて入ってくる可能性がないわけじゃないけど・・・。
また、正門には、人や車が通ると職員室でチャイムが鳴るセンサーが設置されていたが、児童らの移動などで頻繁に鳴ることから、夜間と休日以外はスイッチを切っていたという。

でも、昔は生徒が登校後に門を閉めている小学校なんて、そんなになかったよな。
学校内を安全にしたところで、登下校だって狙われる可能性があるわけだし、そう考えると、学校に行くこと自体危ない時代なのか!?
嫌な世の中だ。





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最終更新日  2003.12.19 00:26:59


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