世界整復への一歩

2003.12.28
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11月に愛知県内の東名高速道路で、乗客24人を乗せて東京から福井市へ向かっていた京福バスの夜行高速バスの男性運転手(51)が、喫煙しながら運転していたことが28日発覚した。

夜行バスなので、交代制でもう1人の運転手がいるのだが、その時は仮眠していて、交代するときに喫煙には気付かなかったという。
おそらく、この交代した運転手も喫煙者であって、タバコの煙の臭いには鈍感だったのだろう。
吸わない人にとっては、タバコの煙の臭いはすごく気になるものだ。
京福バスによると、この運転手は11月22日深夜から約7時間半、バスに乗務し、東名高速の豊田インターチェンジ付近を走行中の23日午前4時半ごろ、たばこ1本を吸っていたそうだ。
京福バスでは、今年6月、別の運転手が携帯メールを送受信しながら運転していたり、11月末には路線バス運転手が酒気帯び運転をしていたなど相次ぐ不祥事があり、同社は「誠に申し訳ない。再発防止を周知徹底したい」と話しているという。
走行中の喫煙は、道路運送法に基づく同社の社内規則に違反しており、また中部運輸局福井運輸支局から厳重注意を受けたこともあり、喫煙した運転手の処分を検討しているという。
喫煙者から見れば、「たかが、タバコを一本吸ったぐらいで」と思うのだろうが、吸わないものにとっては、狭いバスという密室の中で吸われたら、たまったもんじゃない。

社内規則にも違反してたんだし。





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最終更新日  2003.12.28 20:25:51


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