世界整復への一歩

2004.12.26
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日本の水道水は、他国に比べても安全と言われているが、その水道水をそのまま飲むと、下痢や腹痛などを起こす可能性があるとしたらどうだろう?

その病原性原虫の入った水道の生水を飲むと、下痢や腹痛などを起こす可能性があり、宝塚市は給水先の西谷地区の1065世帯計3090人に水道水を飲まないよう注意を呼びかけるとともに、給水車10台を出したという。
実は宝塚市には24日の夕方に、検査機関からジアルジア検出の連絡があったが、住民への広報は丸1日後で、市は対応の遅れを認めたそうだ。
宝塚市水道局によると、ジアルジアは長さ10~15マイクロメートル(1マイクロメートル=0.001ミリメートル)で、自然界には普通に存在するが、通常は沈殿や塩素処理などで取り除けるはずなのだが、20日に行われた検査で、水道水20リットル中2個が検出されたそうだ。
同じ水源の他の浄水場の水道水からは検出されておらず、原因は今のところ不明だそうだ。
宝塚市水道局は、当初、「十分な塩素濃度があり、ジアルジアは家庭に届くまでに死滅する」と独自で判断していたそうで、県などに促され、住民に有線放送などでこの事実を25日夕方に公表したという。
市民への公表の遅れに対し、宝塚市水道事業管理者は「関係機関との連絡に手間取り、住民への周知徹底が遅れ、申し訳ない」と謝罪したが、市民は怒りと不安で混乱しているだろう。
公表があるまでに健康被害の届け出はなかったそうだが、下痢や腹痛の場合、まさか水道水のせいだとは思わず、お腹を冷やすか風邪の症状だと思って、市販の薬を飲んだ人がいないとは言い切れないし、今後このことを知って、週明けに病院を訪れる人が大勢出て、パニックにならなきゃいいけど・・。

やはりショッカーが、この浄水場の水に毒(病原性原虫)を混ぜたのだろうか?(笑)
冗談はともかくとして、原因が分からないままでは、住民は今後も安心できないだろう。







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最終更新日  2004.12.26 23:09:04


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