世界整復への一歩

2005.01.22
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「科学や数学の分野で活躍する女性が少ないのは生まれつき」

今月14日に開かれた学会で、約50人を前に「今日は皆さんを挑発する」と切り出し、名門大学の数学や工学系学部に女性教授が少ない問題を取り上げたという。
学長は考えられる理由として、
・週80時間も働く仕事で子供を持つ女性には負担が大きい。
・高校の数学で男子には飛び抜けた成績の生徒がいるが、生物学的違いのためかもしれない。
などと述べたそうだ。
この発言を性差別と受け止めた女性の参加者の一部が反発、途中で席を立つなど、ちょっとした騒動が起きたらしい。
こうした反発に対し、学長は「誤解されたようだが、私は仮説を述べただけ。問題を提起して議論することは重要だ」などと会見したという。

まあ、こういうことが自由に言えて論議できるのは、悪いことではないと思うが、そりゃ学会に参加していた女性科学者らは、「じゃあ私は女性じゃないのか?」って反発もするだろうな・・。
ところで最近の日本では、理数系が苦手な人が増え、全体的に理数系のレベルが下がっていると言われているけど、サマーズ学長の説からすると、やはり男性の女性化の影響!?
それで、オヤジ化した女性は理数系に強いのか!?







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最終更新日  2005.01.22 22:43:36


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