世界整復への一歩

2005.02.04
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テーマ: 震災(15)
カテゴリ: カテゴリ未分類
阪神大震災から10年を迎えた神戸を舞台に、ウルトラマンの新作映画が制作されることになり、ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラの父、ウルトラの母が、円谷プロダクションの円谷一夫会長とともに今月2日、神戸市役所を訪れ、神戸市長らに挨拶に訪れたそうだ。

この映画は、犠牲者への鎮魂の思いを込め、市民に勇気と希望を与えるストーリーで、ロケは東遊園地や神戸港周辺などで3月中旬からスタートし、2006年に公開予定だそうだ。
参考記事

被災と言えば、4年5カ月にわたり避難生活を送ってきた東京都三宅村民の帰島第1陣62人が今月2日早朝、伊豆諸島・三宅島に定期船で帰島したそうだ。
1日午後3時の避難指示解除後、火山ガス濃度の上昇で発令された注意報や警報は2日正午までに10回あり、まだ火山ガス放出が続く中、硫黄の臭いが時折、鼻を突き、ガスマスクを着けて下船する人もいたという。
避難指示が解除されたとはいえ、まだ安心して暮らせるには程遠いようだ。
火山ガスの問題ももちろんだが、生活の糧が奪われてしまっているので、村民の生活再建はまだまだ先が長いだろう・・。







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最終更新日  2005.02.04 20:01:56


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