世界整復への一歩

2005.02.13
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2005年3月末日をもって石油暖房機の生産を終了する。

松下電器産業が、2005年3月末日をもって、石油ストーブや石油ファンヒーターなどの石油機器製品の生産をやめるのだそうだ。
近年、エアコンなどの電気暖房機器が普及してきたからだそうだ。
石油機器に比べると、電気機器のほうが、部屋の空気を汚しにくくて臭いもあまりなく扱いやすいため、それも仕方がないか・・。
でも石油機器のほうが優れていることもある。
石油ストーブで部屋を温めながら、ストーブの上にヤカンや鍋を置いてお湯を沸かしたり煮物をしたり、芋を置いて焼き芋なんかもできた。
今も我が家では毎日石油ストーブが大活躍している。
灯油の値段が昨年より高くなっているが、出来るだけ安く買うため、車で販売に来るものを買わず、セルフサービスのガソリンスタンドまで、灯油缶を持って買いに行っている。

この冬最初のころは、1000円を超えていた。
それがセルフのガソリンスタンドなら、1缶864円。
1年ぐらい前までは、少し離れたホームセンターまで買いに行っていたが、今期、値段を比べてみると、そのホームセンターは978円で、この冬オープンしたセルフサービスのガソリンスタンドのほうが安く、おまけに家から近い。
ホームセンターでは係の店員さんが入れてくれたのだが、このセルフスタンドでは自分で入れなきゃならないので手間は少々かかるが、自分でメーターを見ながら入れるというのも、何となくちょっと楽しい気もする。
我が家では、まだまだ石油ストーブは現役続投してもらおう。

ナショナル石油暖房機「ご愛顧御礼キャンペーン」(石油機器製品の生産を完了のお知らせ)







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最終更新日  2005.02.13 18:25:54


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