世界整復への一歩

2005.02.28
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テーマ: タバコの害(14)
カテゴリ: カテゴリ未分類
喫煙による健康被害防止のため、タバコの消費削減を目指す「たばこ規制枠組み条約」が今月27日、発効された。

これにともなって、日本やノルウェー、イギリスなど批准国は、3年から5年以内に国内の関連法整備などを迫られ、日本では、4月からの屋外広告禁止や禁煙教育の強化、分煙の徹底などが決まっており、先進国のなかで遅れていた規制が強化されることになるそうだ。
タバコは、癌や心疾患、早産など様々な病気や異常につながるとされるため、同条約はタバコの有害性を明記し、消費削減につながる課税強化、広告・販売促進・スポンサー行為の禁止規定などを盛り込んでおり、主要包装面の原則5割以上を健康警告表示にあてること、たばこ自販機を未成年者が使えないようにすることも、締約国に義務づけるという。
日本は、たばこ価格が先進国中で最低水準のうえ、飲食店や職場での禁煙が遅れるなど、規制が甘いことが背景にあると指摘され、WHOは課税強化による値上げは、特に若者層の消費減につながるとみているそうだ。
たしかに最近、未成年の喫煙が増えているように思える。
特に女性若年者の喫煙者が増えているのではないだろうか?
課税強化による値上げなどで、消費減につながるかどうかは疑問もあるが、タバコを吸わない私にとっては、大いにけっこうな話である。
ついでに、テレビドラマなどで、役者さんたちがさも格好よさそうに吸うシーンを、むやみに入れないようにしたほうがいいかも!








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最終更新日  2005.02.28 20:31:44


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