世界整復への一歩

2005.03.27
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26日、焼津市坂本の高速道路上で、小学校を卒業したばかりの12歳の女児が全身を強く打って、複数の車にはねられ死亡しているのが見つかった事件。

亡くなった女児は、バス左後方の窓際に座っており、隣の席の子が、風が入ってくることで目を覚ましたときには、すでに姿がなく、窓(縦約50センチ、横約1メートル)は、ほぼ全開状態だったという。
話によると、26日午前1時50分ごろ、静岡県焼津市内の東名高速道路下り線を走行中のトラックの運転手から、「前を走っているバスから人が落ちた」と110番通報があったそうだが、何故落ちたのだろう?
通常、高速を走るバスは窓は閉まっているが、気分が悪くて、外の空気を吸いたくなって、自ら窓を開けたのだろうか?
窓を開け、身を乗り出すようにしたとたんに落ちたのか?

実は私も、小学生ぐらいのころは、バスに酔いやすく、遠足などでバスに乗ると、吐き気をもよおすことが多かった。
あるとき、遠足の帰りの高速を走るバスの中で気分が悪くなり、外の空気を吸いたいと思い窓を開け、顔を外に近づけたとたん吐き気が頂点に達して、そのまま窓の外に吐いてしまったことがある。
最初から、窓の外に吐くつもりじゃなかったのだが、あれは後続を走っていた車から見たら、大迷惑だったろう。(苦笑)

気分が悪いと、外の空気を吸いたくなるが、高速道路には多くの車が走っており、外の空気も車の排気ガスだらけであるので、余計に気分が悪くなったのかもと今では考えるが、小学生ぐらいのころだったら、外の空気=新鮮な空気と考えてしまうので、今回の女児の場合も気分が悪くなって窓を開け、外の空気を吸おうとした瞬間、吐き気をもよおし、前かがみになってしまい、誤って外に落ちてしまったのだろうか?
まして、深夜であったため、バスの中の誰も落ちた瞬間気付かず、後になって、いないことに気付いたのだろうか?
亡くなった女児の冥福を祈るとともに、今後同じような事故が二度と起きないことを祈らずにはいられない。







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最終更新日  2005.03.27 10:57:51


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