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今日は職場で思いもよらないことを言われた「最近ブクブク太ってきちゃってー・・・」と話していたら「ええ~!どうしてそんなにブクブクしたのー?」と返された「ブクブク」ってふつー復唱しないよなオーダー確認じゃないんだからさそれから別の人が「デイジーさんて優雅な生活してるね、ひょっとしてお金持ち?」ときいてきた母子家庭なのに輸入車(つったって小っこいの)乗ってフルートやその他習い事してるのが不思議なんだってなんだそりゃ~30代も半ば近くになって「お金持ち?」ってきかれるとは驚いたそれとも貧乏なくせに贅沢しやがってと言いたいのか?まあどっちだっていい私はお金は節約しながらつかうものって感覚だからはっきりと貧乏人でしょ・・大体なぜに他人の経済状態がそんなに気になるのかが私にはわからんねところで地方税が10%均一になるそーだ今まで所得によって5.10.15%と3段階だったのを均一にすると増収が見込めるそーだいくら平等と均一好きな日本人だって怒り心頭ですわよね低所得者はなんと倍額なんだもーん!高所得な国会議員の考えることって私利私欲に走っちゃってわかりやすいねやつらはますます富裕と安定の道を行くのねそもそも、年金のために地方税で増収ってのが無理矢理だなー企業の言いなりに臨時雇用者を年金加入の義務を負わせないのが間違いのはじまりじゃないの~?とか思うけどそういえば以前、株で年金の運用たくらんで300億の損失出してたよな官僚の言いなり企業の言いなりアメリカの言いなりこの国はステキな政府をお持ちですわねでも数十年も昔から官僚の体質はかわんないしいつかはこんなふうに全体主義に傾いてくるとは思ってただから別に目新しいことでもなーいマスコミ使って平和ぼけさせて時間かせぎが上手くいったってわけそろそろ数年後くらいは見越して計画的に生きましょーねー
2003年12月17日
子どもが生涯教育センターのイベントに遊びに行っているスキにカフェのはしごをしてまいりましたー!一軒目は毎日通勤の道すがら横目に気になっていた「CAZAN」「本日のモカ」をいただきました非常に満足でございますコクが深くて酸味も適度に多くて私好みです♪連れがいただいた「ブレンド(カフェ円)」は大人っぽく苦味が強かったように思えてちょっとね・・器はウェッジエッドの素敵なカップでしたでっかいこのカップはスープ用だと勝手に思ってたけど違ったのねぇサーモンとクリームチーズのベーグルサンドもベーグルがもっっっちりで美味しかったこれまた連れのクロックムッシュよりもよかったのよねーふわんふわんでちょっとだけ物足りなかったのもっと押さえ付けてかりっかりに焼いた方が私は好きだな~2軒目は数年ぶりの「コーヒーのタナカ」名店でございますめっちゃくちゃに混み合っていて待つのが長過ぎたからついついテラス席へすわったけれどやっぱさむ~い!温かいコーヒーがとどくまではブルブルガタガタで当然味わうどころではなく暖をとるためにササッといただいてしまいました暖まったあとはベル演奏も始まってとっても居心地がよかったです名物モンブランが売り切れてたのが残念☆熱田イオンでお湯を注ぐとウニかマリモみたいにひらくジャスミンティー2種を購入!そしておきにのショップで手提げカバンを購入!!か~わいいんだ~ルン♪子どもに「お母さん、使ってないカバンいっぱいあるのにどうしてまた買うの?」と言われてしまったけど私のかばん好きはきっと前世からの因果に違いないからしょうがないのよねどうにも納得行かない様子だ
2003年12月14日
困った困った・・ほら最近寒いからお茶が滅法おいしくてねーフォーション、マリア-ジュから始まってジャスミンティーに中国茶、特に千日紅とか見目麗しいモノにはまっていくと同時に茶器にもこだわりたくなっちゃってウェッジウッドやロイヤルアルバートなんかをさがしていたらデザートプレート類にまで目がいっちゃって中国茶用に蓋碗ほしーなーガラス製なら茶葉が開いた時キレイよねーとかとりとめなく買い物三昧なのだから困った・・で、お買い物中に出会ってしまったのがモビール家具は増やさないようにイメージアップを計るには空間を利用するモビールに決定!と勝手に決めつけて調べてみるとミッドセンチュリーにもマッチするモダンな形状のものもけっこうあって中でも気に入ったのがデンマークのFLENSTED社のものすっごくすっごく大人っぽいよ~家はモダーンじゃないけど物が少なくてがらーんとシンプルまあとにかく吊り下げてしまえばこっちのもんだ揺れたり回ったりしてゆっくりと形状をかえ七変化飽きっぽい私には合うのかもしれないそれよりもつくってみたくなっちゃった自作のモビールを飾る母家庭訪問で先生にはどんなふうに映るんでしょーねーまさかとおもうけど’変人’???ぐふふおもろいかも!
2003年12月12日
イタリアのサックスプレイヤー、ジャンニ・バッソのトリビュート盤実は失礼ながらこのお方存じませんでしたーでもとっても素敵な楽曲ばかりなんですちなみにプロデューサーはあのニコラ・コンテですがダンスフロア打込み系でもボサでもありません50年代の疾走するハードなビバップを力強く聴かせてくれます1曲目「Look out」はロータス・ブロッサムのパクりかと思うくらいクール!2曲目、あやふやだけど安定したペットのソロはマイルス節もちらと感じたりそして大団円で盛り上がりそうな5「Before ten o’clock」6「Time was」7曲目「Lother」どっかで聴いた感じだけどカッコイイんだからそれでいいのだジャズはよーく聴いてみるとコードもフレーズもパクリだらけよねジャズは夜に花ひらく月下美人だたった一度だけどど~んと豪快に咲くそれを私は何百回でも繰りかえしきいて数え切れぬ夜を体験できるのだ幸せだね~それで毎回いちいちしびれっぱなしなのさ
2003年12月11日
2000年のベベル・ジルベルトのデビューアルバムですボサノヴァの父、ジョアン・ジルベルトと歌手のミーシャ(日本人じゃないですよ~)の娘さん彼女の暖かい癒しの声とボサ的な囁くような唱法でもそのバックグラウンドの音はクールで未来ちっく個人的には80年代の環境音楽を思い起こさせるものペンギンカフェオーケストラにヴァージニア・アシュトレイ坂本龍一の「旅の極北」や「羽の林で」の感じボサのゆる~い時間の流れとミニマムにクールな電子音これが不思議にマッチしてい~い気持ちにさせてくれます曲名はホットに「Summer Samba」とか「August day song」なんですけどね私的に低い温度を感じるのでピロピロ流れるピアノまで雪の降りつもる音に聴こえてしまいます冬の夜更けには必ず聴きたくなっちゃうクセになりそうなサウンドです聖夜に向けて静かに気分を盛り上げてくれるはずああ~なんだか大絶賛中だわねこういう癒し系なんだけどわざとらしくないクールな音って好きなんです
2003年12月09日
けっこうリアルに小汚いフランスの片田舎おとーさんはルノーで工場へあかーさんは長電話子供たちは研究(いたずら?)に没頭その日のおとーさんはいつもより煙草を吸いつづけいつものスリッパを履くことはなかったそしてトイレのおばさんの仕事に就いた男友達との再会し死にかけた父親をたたき起こしたあと彼は旅に出るでたらめなイタリア人公爵もどき観念的に酒をのむイタリア人たち退屈じゃない日常を送るイタリア人屋根の上にすむ精霊にご挨拶!彼は帰宅する子供たちの作品を観賞し翌朝またルノーでご出勤なんら変わりない生活にもどるとりあえず一区切りがついたからなんてったって日常生活ですからね、抑揚のない映画なんですよ気にかかるのは工場に漂う赤いけむり路地裏で袋だたき黒ずくめの女ロマイグアナラブレター消えた自転車金貨の入ったつぼ白スーツに赤シャツなにからなにまでヒントでかためたような映画だわかるようで実はわからない・・のか!?いっしょに観に行った男は眠っていやがったよ・・がまがえるみたいな鼻息ひびかせてなにがイヤって、ぜったい「いびきなんかかいてない!」って言われることが不快でしようがないのさ
2003年12月07日
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