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すご~い( ̄▽ ̄)今、流行りのだんしゃりや~っという返信メールを貰ったのは相当前のこと。 当然、流行り廃りに疎いおいらには「だんしゃり」の意味が解りません。 男シャリ?俺、男シャリ? バックにぎゃっつび~♪とか流れてますか? 調べてみると『断捨離』っていう本のことでした。 なんかもっとかっちょいいものを想像してたのに。残念。 で、何でこんな返信が来たかというと、、、、、、、 前回・・・つまり2ヶ月前の更新でも触れたように高野山へ参って来ました。その清々しい様に触れて帰って来て、うちの中にある諸々に対する執着心が一気に失せて整理を始めました。 そのことをメールに書いたことに対する返信が断捨離です。 上の本、読んではいませんが、説明によると、断=入ってくる要らないモノを断つ捨=家にはびこるガラクタを捨てる離=モノへの執着から離れるということですから、正しく昨今のおいらの心境と同じです。 まだまだ、路半ばですけどね。 では、その高野山の話を。 前日の懇親会で遅くまで飲んでたので、予想通り出発は遅め。電車を乗り継いで難波駅へ、難波駅からは南海電鉄の特急こうやとケーブルカーを乗り継いで1時間半で山上の人となります。ケーブルカーを降りると路線バスで女人堂を経て高野山の中心へ。 昔は女人禁制のお山でしたから、女性は女人堂から先へは入れませんでした。今では女性も普通に入れます。 さて、今回の目的の一つに「阿字観」なる瞑想法を習うことがありましたので、宿坊組合へ行って「阿字観」体験のできる宿坊を紹介してもらいました。 宿坊へ着くと「阿字観」は4時半からとのこと。修行は朝早くからという思い込みがあったのに。 時すでに1時。高野山と一言で言っても広うござんすからね。今日中にあらかた周ろうと思っていたのが無理だと判ったので、第一の目的、奥の院の空海に会いに行くことにしました。 ここは一の橋。ここから先は大名家の墓から、仕事中に亡くなった方を供養する大企業の碑まで、新旧のお墓がびっしりです。空海が参詣者をここまで送り迎え(迎え送り?)してくれるという伝承があるそうです。 お地蔵さん。宝くじでも当たれば、全国のお地蔵さんの写真を撮って廻りたいもんです。 しばらく上って行くと奥の院。で、その奥にお大師の廟がありました。 何を話したかは秘密。 ま、空海が生きているって信じない人もいるでしょうけど、1200年も前に空海が動かし始めた歯車がまだ回り続けていることは間違いないでしょ? 奥の院は撮影禁止なので御朱印を。 四国のお遍路から使っている朱印帳。6年かかってようやく奥の院まで辿りつきました。 別の道を下ってくると英霊殿。 大東亜戦争で亡くなった英霊を祀ってあります。 「敷島の大和心を人問はば朝日ににほふ山桜花」とは、かの本居宣長の歌です。 最初の神風特別攻撃隊はこの歌から「敷島隊」、「大和隊」、「朝日隊」、「山桜隊」と名付けられました。 そのことを踏まえた碑なのでしょう。 英霊も祀ればシロアリも祀る。キリストを抱いたマリア像もありました。 高野山、すげ~っす。 続きはそのうちに。 じゃまた。
2010年09月06日
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もう1週間も経ってしまいましたが、空海に会いに行ってきました♪ と、言っても、別用のついでだったんですけどね。 4泊5日の強行軍で、幾つかの用事をこなしてきました。 3日(土)は、私用中の私用なので書いてもつまんない。 4日(日)は、『第8回 大阪 東トルキスタンデモ「ウルムチの虐殺抗議」』(主催:東トルキスタンデモ実行委員会)に参加してきました。 そして、5日(月)、6日(火)と高野山へ行ってきたのでした。 今日は、ウルムチの虐殺抗議のおはなしを。 皆さんは昨年、7月5日に起きた「ウルムチの虐殺」を覚えていますか?兵隊や警官がウイグル人に対して発砲したり、連行して未だに行方不明となっている事件です。死者、行方不明者は3千人に及ぶというはなしもあります。 支那においては軍隊や警官隊が市民を虐殺するのはもう当たり前の光景ですが、この時は一般の支那人達が手に手に鈍器を持ってウイグル人を撲殺してまわる人間狩りを行ったのでした。 その様子 そもそも、新疆ウイグル自治区とは支那がウイグル人の国である東トルキスタン王国を侵略した場所です。「疆」とは「境」のことであり、「新疆」とは新しい領土というような意味でしょう。白人がいわゆるアメリカ大陸を勝手に「新大陸」と呼んだのと同じです。 そのウイグル人の土地に大量の漢民族が移り住み、あまつさえウイグル人を撲殺してまわる・・・・・これが21世紀の支那です。 日本へも大量の支那人が流入していますが、この7月1日から従来よりも簡易に入国できるようになったようです。 長野での支那人暴動のようなことが世界のあちこちで起こっているようです。 そして、もう一つ思い出して欲しいのが、昨年末、自称人民解放軍野戦軍司令官の小沢一郎が、慣例を無視して天皇陛下と習近平を会見させたこと。 このウルムチの虐殺を総指揮したのが習近平その人です。 この辺は前に『小沢主席が止まらない』に書きました。 で、この度1周年を期して、世界各地で支那によるウルムチの虐殺に抗議するデモが行われました。日本では東京で日本ウイグル協会主催のデモが行われました。 その様子はこちら それに呼応するように、関西でもデモが行われました。 【告知】第8回 大阪 東トルキスタンデモ「ウルムチの虐殺抗議」7月4日 第8回 大阪 東トルキスタンデモ「ウルムチの虐殺抗議」 で、このデモの後「頑張れ日本全国行動委員会関西本部設立大会」(長っ)というのにも参加してきました。満場で、ほとんど最後列に居ましたが、西村さんや三宅さんを生で見ることができました。 出口で着物姿の女性に握手を求められました。 えっ?だれ!? 今回の参院選に立候補した浜野ゆきこさんでした。 残念ながら落ちちゃったけど、いつか報われるはずです。 デモを企画した主催者はもちろん、暑い中参加した方々、~設立大会の準備した方々、参加した方々、浜野さんとそのスタッフ、皆さん尊敬します。その努力がいつか実を結ぶはずです。 私も勇気を貰って帰ってきました。遠くからですが心を寄せていたいと思います。 チーム関西の面々は菩薩なり。それを極右だのお笑いだのと軽口を叩く輩は、不常軽菩薩に石を投げた愚民に等しいぞよ。慎め! (中国=中華人民共和国の「中華」とは侵略用語だとの考えから、中国という呼称は用いずに従来の呼称である支那=Chinaを用いています。)
2010年07月12日
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一体全体どれくらいサボっていたのでしょう? みなさま、お元気? おいらは元気。意気軒昂。また宜しくね さてさて。長らく何をしていたかと申しますと・・・・・本を読んでました。 しばらく前から、私にはかなり荷が重いけれども「日本民族解放運動」に取り組もうと考えているのであります。 日本民族解放運動? 手短に言えば、「大東亜戦争後、米国による洗脳が始まった。自存自衛のための戦争を侵略戦争であると認識させ、軍国主義者と国民の対立という構図にすり替えていくものであった。連合国に向かうべき憎悪は祖国と同胞を救うべく命を投げ出して戦った英霊に向けられることとなった。 防衛における主権は喪失したままで、日米安保体制への依存により米国の侵略戦争に巻き込まれている。 支那、朝鮮の介入により、教育における主権さえ奪われてしまった。「強制連行」、「南京大虐殺」、「従軍慰安婦」などという捏造された歴史により贖罪意識が植え付けられている。 我々が自ら立ち上がらない限り、精神奴隷に甘んじる外なく、このままでは近い将来、民族の滅亡を迎えるであろう。 悲惨なことに、精神奴隷は精神を侵略されているので奴隷の自覚がない。歴史の検証を武器に洗脳を解き、以って自尊心と民族の紐帯を取り戻す。これ即ち日本民族解放運動である。」ということです。 そんなわけで、とりあえず「歴史の検証」と「洗脳から解く術の研究」とを並行して行おうとしているのです。 「歴史の検証」は膨大な資料との格闘となりますから、時間と根気が必要となります。残された時間も限られている以上、初めにあらすじを辿って、追々肉付けしていくことになるのでしょう。 手始めに江藤淳著『閉された言語空間 占領軍の検閲と戦後日本』を読み始めました。裏表紙にはこうあります。 「さきの大戦の終結後、日本はアメリカの軍隊によって占領された。そしてアメリカは、占領下日本での検閲を周到に準備し、実行した。それは日本の思想と文化とを殲滅するためだった。検閲がもたらしたものは、日本人の自己破壊による新しいタブーの自己増殖である。膨大な一次資料によって跡づけられる、秘匿された検閲の全貌。」 著者がアメリカの公文書を丹念に調べ上げたものですから、いわば証拠の山であって、骨子は上の文に尽きるでしょう。・・・・・ということで1/3ほど読んで一旦投げ出しました。 大まかな流れをおさらいしておこうと思って次に読んだのが半藤一利著『昭和史』。昨年の今頃には書店の平台に山積みされていました。1926~1945編と1945~1989編との2分冊で、計1150頁を超えますが読み易かったです。 細かい点では異論もあるのでしょうが、敲き台としては適していると思います。 そして「洗脳から解く術の研究」。 『呪』という言葉があります。 手元の辞典によると、「1、のろうこと。呪詛 2、まじない。呪術 3、〔仏〕陀羅尼の別称。」とあります。 これから話そうと思っている『呪』は「2」の「まじない」のことだと思って下さい。『呪』は今でこそ非科学的な胡散臭いものと考えられていますけど、古の人々は効能のあるものと考えていたはずです。いや実際に効果のある『呪』があって、未だ科学的に解明されていないだけということもあるでしょう。 例えばプラシーボ効果のようにただの小麦粉が薬効を顕すこともあります。すっ転んだ子供に、「痛いの痛いの飛んで行け~」と唱えれば痛みが消えることもあります。 科学的なはずの西洋医学の薬だって体質その他によって効いたり効かなかったりしますから、科学とまじないの間に明確な境は無いのだろうと考えています。 さて、少なからぬ日本人が『呪』をかけられていて、彼らに「日本の迎撃ミサイルより中共の核ミサイルの方が驚異だ」とか「日の丸が怖いと思い込まされているのは洗脳されている証拠だ」と真っ当なことを言ったところで聞く耳を持ちません。 風邪をひいて発熱している人を冷やしたところで風邪が治るわけではないように、現象だけを捉えてそこに働きかけても効果がないわけです。 『呪』とは梃子の力点のようなものなのでしょう。 で、あるならばどこに働きかける(呪をかける)と日本人はどういう思考になるのかを解明する必要があります。つまり日本人とは何かを解明しなければなりません。 井沢元彦は『井沢式「日本史入門」講座』(現在、文庫では4巻まで)で、平安期までを例に日本人の信仰として、以下の4つを指摘しています。 「和」の信仰 ケガレ忌避信仰 言霊信仰 怨霊信仰 聖徳太子の十七条の憲法(現代語訳)では 第1条に「一にいう。和をなによりも大切なものとし、いさかいをおこさぬことを根本としなさい。人はグループをつくりたがり、悟りきった人格者は少ない。それだから、君主や父親のいうことにしたがわなかったり、近隣の人たちともうまくいかない。しかし上の者も下の者も協調・親睦(しんぼく)の気持ちをもって論議するなら、おのずからものごとの道理にかない、どんなことも成就(じょうじゅ)するものだ。」としています。 第17条でも「十七にいう。ものごとはひとりで判断してはいけない。かならずみんなで論議して判断しなさい。ささいなことは、かならずしもみんなで論議しなくてもよい。ただ重大な事柄を論議するときは、判断をあやまることもあるかもしれない。そのときみんなで検討すれば、道理にかなう結論がえられよう。」とほとんど同じことが述べられています。 「話し合って決めたことは自ずから道理に適い、どんなことでも成就する」というのは信仰の域にあります。 「篤(あつ)く三宝(さんぼう)を敬え・・・・」という第2条や、「詔(みことのり)を承(う)けては必ず謹(つつし)め。・・・・」という第3条よりも「和」を優先させています。 これは明治天皇の『五箇条の御誓文』の筆頭にも「広く会議を興し、万機公論に決すべし。」と引き継がれています。 「和」を貴しとする考え方は、今でこそ世界の共通認識になりつつありますが、中共や朝鮮労働党はそのようには考えていません。 「和」を貴ぶ中にそうでない者が居た場合にどうなるか? 平安末期。軍隊・司法に当たる兵部省・刑部省がありながら、ケガレ忌避信仰(死刑に係わりたくない)から機能せず都には悪党が蔓延っていました。仕方なく令外官として検非違使を置きました。 地方ではそれもないため、自存自衛の為に武装し始めたのが武士の興りです。 そう考えると「非武装都市宣言」とか言ってる人の方が純日本人で、私のように自存自衛を唱えるものは突然変異の日本人なのかもしれません。 日本人とは何か?ベネディクトの『菊と刀』も示唆に富みますし、梅原猛も読み返したい。イザベラ・バードの『日本紀行』って本も買ってあるし、宮本常一、柳田国男なんかも読むべきかも。 現代日本人について書いたものはあるかしら?現代日本人は多様化してしまってるから、断片を拾い集めるしかないのでしょうね。 さて、そんなこんなで、読むのが追いつかないのに、頻繁に書店に通っては買い込んでいます。 余談だけれど、表紙に写真が載っている人っていうのに気がつきました。勝間和代、大前研一、落合信彦、、、、、などで、何だかどれも好きになれません。 そうそう、前に買ってあった空海の『三教指帰』も読み終えました。空海が24歳のときに書いた『聾瞽指帰』を手直ししただけのものです。24歳でこんなことを考えていたのかと思うと、やはり超人ですね。 戯曲のように、儒者・道士・乞食僧が順に登場し、それぞれ儒教・道教・仏教について語り、仏教の優位性(というよりも、脳幹・小脳の外側に大脳があるような感じ)を論証するものです。 この本を読み終えた頃に夢枕獏著『沙門空海 唐の国にて鬼と宴す』(全4巻)を見つけて買ってきて、今夜、読み終わりました。 『三教指帰』に見える若き空海の悩みよりも、このフィクションで生き生きと『呪』を使いこなす空海の方が、私のイメージする空海に近い。空海に付いてまわる胡散臭さが上手に書かれています。 空海自身は、唐より持ち帰って溜め池造りなどに発揮した土木技術も呪も同じように考えていたのでしょうけれど。「蜜」というのは森羅万象の定めであり、溜め池を造るにはここに働きかける、呪をかけるにはそこに働きかけるというくらいの違いしかないのでしょう。 司馬遼太郎著『空海の風景』では、日本では「蜜」の断片=雑蜜しか手に入らず、純蜜を求めて入唐したことになっていたと思います。 ところが夢枕獏の手に掛かれば、既に「蜜」を身に着けていた空海が蜜法を広めるための方便として、「あの唐の、あの青龍寺で、あの恵可和尚から、伝法灌頂を受けた空海」になるために唐に渡ったことになります。 実際、唐に渡るちょっと前まで私度僧であった空海が帰朝後には嵯峨天皇と親しく交わり、高野山や東寺を賜り、比叡山まで蜜法化したことを考えれば、あながちフィクションとも言えない気もします。 「柔よく剛を制す」、「小よく大を制す」。蜜法=宇宙の法則を学べば、非力にても大の敵を倒すことができるはず。中共に飲み込まれない方法があるかも知れません。 近々、今なお高野山の奥の院に座すという空海に逢ってこようと思っています。 ほんじゃまた。
2010年06月26日
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こんばんは。長い長いご無沙汰でした。 しばらくは読書とDVD鑑賞と椿鬼奴の研究に勤しんでおりました。 本のことはまた書くことがあるかと思いますが、今日は鬼奴のことを。 しばらく前に友人が、1枚のDVDを持って来ました。何やら彼女のお兄さんが送り付けてきたものだそうな。「見ろ!」と。 テレビを観なくなって久しいので見当がつかないのだけれど、これを読んでいる人の中では椿鬼奴ってどんな存在なのでしょう?けっこう有名なの?それとも誰それ?って感じ? まぁ、みんなもおいらと同じ鬼奴初心者だとして話を進めましょう。 ピン芸人でもあるのだけれど、キュートンというグループの一員でもあります。 上の動画でチャイナ・ドレスを着ているのが鬼奴です。 もうね、おいらそれ以来はまりっぱなし。 YOUTUBEで辿っていくと、披露宴の出し物とかで真似している動画がけっこうあるのだけれど、それらと見比べるとより一層キュートンの完成度の高さがわかります。 鬼奴。スモーカーでパチンカーでおまけに下ネタが苦手とあって、おいらとは相入れない筈なのに、もう夢中です。そこはかとなく色っぽいからかもな。 パチンコといえば、またパチ禁デモが行われました。『法治国家日本から違法賭博パチンコ根絶を!パチンコ合法化なんぞ許さない!何を考えてるんだ!パチンコ業界と癒着する議員と警察は売国奴だ!』 たぶん今回は在特会京都支部の主催。 下の動画でもゴリラ顔の警察官が嫌がらせをしてきていますが、朝鮮総連がらみの抗議行動になると、この警察官や他の警察官が嫌がらせをしてきます。 今やパチンコ関連産業は警察関係者の天下り先であり、生活安全課長や係長クラスへの付け届けもぬかりないそうだ。むべなるかな。『パチンコ業界と警察』『甘い汁を吸い続ける警察』 終戦後に、朝鮮人が力ずくで奪った駅前の一等地にパチンコ店が並び、その収益は北朝鮮へと送金され核ミサイルとなって日本人に向けられている。 国民の生命・財産・安全を護るべき警察官は合法的?に買収されている。 仲間内での麻雀でゲームを盛り上げるためのわずかな賭けでさえ違法とされる一方で、破産したり首を吊ったりするような高額のやり取りがされている。景品交換所を通しているから問題なしと言うかもしれないが、木札を使う鉄火場やコインを使うカジノだって罷り通ってやしません。 そこへきて、パチンコ賭博を合法化しようという動きがあるらしいのだ。 ところで。そもそもパチンコはもはや賭博でさえないようだ。「現在のパチンコホールのほとんどすべての店舗において、ホールコンピューター(略してホルコン)と呼ばれるシステムが導入されていると言われている。ホルコンの制御によって、利益や出玉率の設定が可能になり、ほとんど全てのホールでホルコンによる出玉制御が行われている。日常茶飯事的に遠隔操作も行われていると言われており、実際に遠隔操作で逮捕されるパチンコホールの関係者も後を絶たない。そういった現実に即した情報もなしにパチンコで遊ぶのは、大事なお金をドブに捨てるようなものだし、顔面認証システムの導入等、年々その顧客管理の方法が管理化、緻密化の一途を辿っていることを考えれば、パチンコ自体、コストの馬鹿高い、負けを前提とした割りの合わない娯楽と言ってしまっても過言ではない。」(『パチンコ・パチスロの真実』)「パチンコは絶対に勝てないと頭で理解しているにもかかわらず、パチンコを打たずにはいられないという人も決して少なくないのが現状のようである。そういった重度の依存症の症状を訴える人の医学的な原因は、パチンコを打つことによって分泌が促進される、脳内物質(セロトニン)のもたらす快感にすっかり依存してしまっていることである。つまり重度の依存症の人間は、パチンコを打っていると、脳内物質の働きによって癒されていると感じるわけで、リーチや大当たりの際はその癒され感が更に大きくなり、より強力な快感をもたらすエンドルフィンやドパーミンが分泌されて、興奮や喜びがさらに高まるというわけである。」(『依存症の克服について』) 現代の日本人にとっては抗し難いものだと思う。法律でもって一掃すべきでしょう。 以下、デモの動画。「5月2日パチンコ合法化何ぞ許さない!京都デモ行進 1」「5月2日パチンコ合法化何ぞ許さない!京都デモ行進 2」「5月2日パチンコ合法化何ぞ許さない!京都デモ行進 3」「5月2日パチンコ合法化何ぞ許さない!京都デモ行進 4」「5月2日パチンコ合法化何ぞ許さない!京都デモ行進 5」「5月2日パチンコ合法化何ぞ許さない!京都デモ行進 6」「5月2日パチンコ合法化何ぞ許さない!京都デモ行進 7」「5月2日パチンコ合法化何ぞ許さない!京都デモ行進 8」「5月2日パチンコ合法化何ぞ許さない!京都デモ行進 9」「5月2日パチンコ合法化何ぞ許さない!京都デモ行進 10」 ではまた。 ぽちっとよろしく→
2010年05月12日
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こんちは。 久しぶりの交信です、火星の皆様、、、、、じゃなくって更新です、地球の皆様。 ブログ更新ってのは、一日サボるとくせになります。 日曜日にはネタ拾いに行こうと思っていたのだけれど、宿酔で。 いや、正確に言うと、朝起きたら、昨夜つくったお酒が食卓の上にあったので、もったいないからグイっといったと。それがまた酔っ払いのつくったお酒なもんだから濃くってそのまま夕方まで眠ってしまったのでした。 年明けに検察が起訴に持ち込めなかった小沢主席ですが、検察審査会の審査で起訴相当とする結果が出ました。『<陸山会事件>小沢幹事長「起訴相当」の議決 検察審査会』(毎日新聞) これは在日特権を許さない市民の会の会長である桜井誠さんが、不起訴処分に対する不服申し立てをしたのを受けたものです。『天元の一石』(桜井さんのブログ、「Doronpaの独り言」より) 今後、検察が再捜査の上起訴するのか、再度不起訴にするのか。 不起訴の場合でも検察審査会で再び11名のうち8名以上が起訴が相当だと認めた場合には、強制起訴となります。「検察審査会の審査手続」(Wikipediaより) どうなってゆくのか要注目です。 それにしても、この件は明らかにおかしいのに、民主党内からはごく少数を除いて批判の声がありません。自浄能力のない組織は外部から潰すより外ありません。 二大政党が共倒れ! みんな投票に行かなくなって、公明党と共産党が大躍進とか、、、、、悪夢だ。寝よう。 ぽちっとお願いします→
2010年04月27日
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こんちは。 私は先日、島の未来を考える島民会議を脱会しました。 ということを、皆様にお知らせしておきます。一面的には個人的なことですけれども、私を通して島民会議を、或いは島民会議を通して私を、助言、支援していただいている方々に対し、きちんと表明しておく必要を感じるからです。 これまでのお礼と、この事態に至ったお詫びも申し上げます。 主な理由は、島民会議が結成当初の超党派という性格をなくしてしまったと考えるからです。 結成に先立つ島の未来シンポジウムに向けて、誰でもが参加できるようにということで、当時の野党の中山義隆市議、与党の宮良操市議、公明党の大石行英市議にも実行委員に参加していただいて作り上げた貴重な場であったのにと私は考えています。 いろいろあって長らく事務局会議にも参加していませんでしたが、先日こんな連絡が回ってきました。4月16日、『沖縄、八重山の基地問題を考える』(仮題)と題して講演会を行うということでした。これまで主に環境・風景問題に取り組んできた島民会議ですから唐突な感はありますが、基地問題はみなさん関心のあることでしょうし、島の未来に関わることですから島民会議の射程範囲ではあるのでしょう。 しかし趣旨を読んで驚きました。「『軍事基地化阻止』のための取り組みの第一歩として今回の講演会を企画しました。」と書いてあったからです。 基地問題がなぜ難しいかというと、一つにはいろいろな問題が複雑に絡み合っていて明快な出口が見出せないからです。 米軍の存在に関する考え方、撤退してもらうとするならそのプロセス、百人百様の考えがあります。自衛隊ならもっと様々な考え方があります。その前提となる現状認識も様々でしょう。 もし、島民会議にできる役割があるならば、現状認識をすり合わせていくことだと思います。せっかくの超党派のテーブルで、現状認識の違いを無視して結論を押し付けるならば、そのテーブルには自分たちしか残りません。 運営上のことは事務局会議で決めていくのですが、島民会議は何かを決める性格のものではないということで、私の知る限り多数決が行われたこともありません。今回のように「軍事基地化阻止」などという大方針は事務局の責任を超えるものですし、様々な考え方の会員がいるのですからその考えを忖度すれば打ち出せる方針ではありません。 現役バリバリの侵略国家である中共が存在すること、米軍撤退は私も望むところであるがそのためには軍事力も含めた外交力を備える必要があるという私見と、超党派を掲げた島民会議が偏向してしまったことを上げて脱会を伝えました。 共同代表のお一人から「いやはや、脱会ありがとうございます」で始まり、「しかし、次の世代を担う若者がこうも『北鮮』的な発想をするとは、おどろきです。さようなら。」で結ぶ返信をいただきました。中ほどに「中山サンと石垣島に自衛隊を誘致する活動に専念して下さい。」と書いてありました。中山新市長のことでしょうが、彼は選挙中から自衛隊の誘致はしないと表明しています。それとも私には見えない何かが見えているのでしょうか?いつか来た道が見えたり、軍靴の響きが聞こえる方々には。 異論を述べるものを排除していく小沢一郎的手法には先細りしかなく、その先には、それこそ浅間山荘へのいつか来た道が待っていることでしょう。さてさて、この講演会に行ってみました。『基地問題で講演「隣国との友好関係構築を」 新崎盛暉沖大理事長』(八重山毎日新聞) 演台の上には『沖縄・八重山の基地問題』の演題が、配布された資料には『沖縄、八重山の基地、環境問題を考える講演会』、レジュメには『八重山で平和を考える』と書いてありました。 講演者は新崎盛輝沖縄大学理事長。 ちょっとググッてみたら、憲法を生かす会の代表世話人で、武者小路公秀も同会の代表世話人を務めています。武者小路公秀とは主体思想国際研究所理事長も務める有名な売国奴です。主体思想とはみなさんご存知のように、北朝鮮および朝鮮労働党の公式政治思想です。いわば北鮮的な思想ですね。 講演内容は、一例を挙げれば、「これまで沖縄では反米軍基地の人が過半数でありながら地縁血縁や経済的なことで争点がずれて、自公が強かった。しかし昨年の衆院選では沖縄でも民主が勝った。衆院選の争点は全国的には自公政権に対する否定であったが、沖縄では基地に対する否定であった。」 普通に考えて、上積みされた票の多くはアンチ自公票だと私は思います。 まぁ終始こんな感じで、ちらほらと独断と思い込みがあるものでした。「私が勝手に言ってるんじゃないですよ。ちゃんと新聞に書いてあることなんです。」とも言ってました。それじゃあ私のブログとあんまり変わらないのでは・・・・・理事長先生。 著書が中共と韓国で出版されるということも自慢気味に述べられていましたけれど、googleも撤退するような国がベストセラーでもないのに翻訳版を出版してくれるってのは、どれだけ中共に都合のよいことがかいてあるのでしょう? さて、以上は別に悪気のあるものでもなし(たぶん)、フンフンと首肯して聞いている方も聞いている方だで済むことだけれども、一つ、意図的にごまかしたとしか考えられない点があります。 昨年くらいからかな?与那国で地元から自衛隊を誘致する声があるのですが、そのことに触れて、「対馬でも対北朝鮮ということで自衛隊誘致の声があった。しかし北朝鮮の戦力は非力であるから、各国から報復されることが判っているので先制攻撃をしてくることはあり得ない。北朝鮮も台湾も攻めてこない。もはや戦争にはならない。」旨を述べられました。 実際に撃つ気のない銃や刺す気のないナイフでも、恫喝することはできるんですよ。各国からの報復とは現状では在日米軍によるものでしょうか。 それは兎も角、ここ八重山で危惧されるのは中共の軍事力増強と侵略意図です。侵略国家が侵略するのは当たり前のことです。それを、傘は要らないよ、、、、、対馬は降水確率低いから。と言うのは詭弁もいいところです。 現状認識をごまかしていては、いつまで経っても議論が進みません。議論なんか進まなくてもよいという意図があるのなら別ですけれども。 また、「国際交流を盛んにしていくことによって戦争ができない状況をつくっていく」旨のことも述べられました。 例えば民主主義国家が相手なら交流を盛んにすることによって良好な関係を築くこともできるでしょう。しかし中共のように狡猾な侵略国家に阿って交流を深めていくということは、戦争にはならないというよりも戦争もできないで黙って飲み込まれていくことを意味すると私は思います。 そしてチベット、東トルキスタン、南モンゴル、台湾、そして国内で人権無視で奴隷同然の状態に置かれている人民には誰が手を差し伸べるのか?自分たちの「平和」のためには彼らに対する支配が略奪がそして虐殺が固定化してしまうことなど見てみぬ振りなのか?そのことに対して痛みを感じないのか?痛覚を麻痺させることによって安寧を手に入れるのであれば、「平和主義者」の正体は薬物ジャンキーと比べるところがないと言わねばなりません。 これまでお力添えいただいた方には、重ねてお礼とお詫びを申し上げます。ありがとうございました。そして、ごめんなさい。 以上。 おやすみなさい。 ぽちっとよろしく→
2010年04月18日
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いやいやいや、全国的に寒くなっているようですねぇ。合ってる? しばらく前になりますが、ようやくテレビを買いましてね。だけどDVD観賞用なのでテレビのアンテナは繋いでいません。 大きなニュースは仕事中にラジオから流れてくるしパソコンでも知ることができますが、余所の地方の天気予報みたいなことはよくわかりません。ラジオで言っていても右から左です。ビジュアル的にお日様マークが出ているとか傘が並んでいるとかならイメージとして残るのですけどね。 ラジオで全国的に崩れると言ってたような、、、昨日かもっと前ののことだったような。 石垣も寒いとまではいかないけれど、1枚余計に着込んでいます。つまり2枚着ています。 気温が下がると、おいらの行動も不活性化します。最近どうやら変温動物に近づいているようです。 クサトベラの花が咲いています。 バッタも赤ちゃんの方が可愛げがありますね。 ナンバンギセル。これも咲いていると言って良いのでしょうかね? 数日前まで、こんな初夏の陽気だったのに・・・・・。 でも、ま、真夏よりは過ごしやすいんだけどもね。 話が飛躍するけど、ブログの編集ページの活字、特にアルファベットの書体がいつものと違う気がするなぁ。 んじゃ。 ぽちっとお願いします→
2010年04月15日
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つは。 やっぱりMINMIは好いなぁ、うんうん。 これは例によって蝶々の流し撮りをしたのだけれど何も写っていませんでした。 でもこれはこれで、、、、、。 またもや氏名不詳の蛾。 ホソジマヒラタアブ。 ムサキシキブ? ホソヘリカメムシ。 手元の図鑑には、「子虫は外敵から身を守るために形や行動がアリにそっくりで、擬態のよい例として知られている。」とあります。 写真の中央やや左にアリのようなものが写っています。図鑑に言う子虫でしょうか? 拡大してみると、左右の触角、6本の脚のほかに、口先から腹の下へ向けて何か写っています。 これは植物の汁を吸うための口吻ではないでしょうか?であるならば、アリにしか見えないけれど、ホソヘリカメムシの幼虫に違いないようです。 んじゃ。 ぽちっとお願いします→
2010年04月13日
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こんばんは。 ちょっとましになったけど、変な体勢で横になってたら首が痛くなった。 向きたい方向へ体ごと向かなくちゃあならねぇ。寝違えたってやつだ~ね。 マサキウラナミジャノメ。 う~ん、毛虫にシャッターを切ろうなんて、フィルム時代には思いもしなかったな。 ヒメキトンボだっけ? キリギリスの仲間ですね。 お尻にも顔があります。 少し前からイワサキクサゼミが鳴いています。今日は姿も見つけました。 あ、首治ってる。 じゃまた。 ぽちっとおねがいします→
2010年04月12日
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こんちは。 日も長くなってきて、、、かといって本格的な暑さでもなく、、、カメラを持って出歩くのには好都合です。 カトウツケオグモ。加藤就雄とか人名でありそうです。ケツオじゃないよ。 腕を開いて獲物がやって来るのを待っています。よく見ると左のほうに昆虫の脚のようなものが写っています。犠牲者の亡骸でしょうか? こちらは同じクモの表裏です。 これはキチョウでしょうか?それともタイワンキチョウでしょうか? カメムシの仲間の幼虫が何やら相談中です。 マーニ(コミノクロツグ)の花が咲き始めています。この花はキンモクセイに似た濃厚な香りを放ちます。しかし昨日は香っていたのに今日は花を近づけても匂いませんでした。ヤコウボクが夜だけ香るように、マーニも何らかの条件で香ったりそうでなかったりするのでしょうか? 特に何も写真には撮れなかったけれど、今日も2時間ばかり歩いてきたのでよく眠れそうです。 ではまたに。 ぽちっとお願いします→
2010年04月11日
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今日は今年初のアカショウビンの声を聴きました。姿は見えず。 何だか疲れが溜まっていたみたいで昨夜は早くから眠ってしまいました。 目覚めると食卓の上にサラダ菜が置いてありました。誰だろ?知らぬ間に。 ちょっと飼われているカタツムリの気持ちになりました。 あちらこちらでサンニン=ゲットウ(月桃)が咲き始めています。 苞に包まれていた蕾が顔を出します。 そしてこのように垂れ下がります。動画を撮る人なら、苞からこぼれ落ちて揺れる瞬間を撮りたくなりそうですね。ビデオカメラを据え付けてじーっと待つなんてあたしにゃあできません。 これは上の方から花が開いてきています。 何だか妙に艶かしい色気を持った花ですね。おっちゃんくらいの年になると、ハイビスカスなんかよりこういうしっとりと落ち着いた感じのが好きになるな、、、、、もみじが好きになるまではまだまだ修行が足りないけど。 っつうことで、また。 ぽちっとお願いします→
2010年04月10日
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こんばんは。 先日、コンロンカを載せましたけど、去年もコンロンカと同じ頃に咲いていたのがこのイチジュウロウことハゼラン。 しばらく前から咲いているキョウチクトウ。 毒があるので食べてはいけません。 こちらは白い花。 こちらは八重咲きです。 これは隣ん家のヤコウボク(夜香木)。イエライシャン(夜来香)と勘違いしてしまいますが別物です。 花は夜になると濃厚な香りを放ちます。ヤコウボクの英名はナイトジャスミンだそうです。 これかどうかは知りませんが、うちの父親がジャスミンと名のつく何かの花を煎じて飲んで救急車で病院に運ばれたことがあるそうです。 全然違う種類なのに、香りが似ていることからジャスミンと名のつく植物がいくつかあります。何でもジャスミン・ティーになるわけではないのでお気をつけ遊ばせ。 今を盛りと、島のあちらこちらで咲いているテッポウユリ。 んじゃまた。 ぽちっとよろしく→
2010年04月08日
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世の中ってやつは・・・・世の中ってやつはよオ 自分の思い通りに行かないから世の中なんだぜ!! って考えると結構愉しかったりする。と思う。 ジャコウアゲハ。 手元の『西表島フィールドガイド』っていう本によると、「食草に含まれるアルカイド毒が体内に蓄積しているせいで、鳥などの天敵から捕食を免れている」そうです。 自分の毒にやられるってことはないのでしょうか? 昔、マンガで毒手拳ってのが出てきてました。 たしか毒を混ぜた砂を繰り返し手拳で突く鍛錬によって手拳に毒が蓄積されて、その手拳を食らった敵は毒にやられるというものでした。 あり得ねぇ~っと思ってたけどジャコウアゲハが大丈夫なら毒手拳もあり得るかもね。 俺も自分の毒にはやられないし。 さて、蝶々はやっぱり飛翔写真を撮りたい。 電車やレーシングカーを撮る時に使われる、いわゆる「流し撮り」って方法で撮ります。 ま、要するに動体と同じ方へカメラを振りながらシャッターを切るわけです。 今日、持ってたカメラは画角の狭いものだったので、 こんな風にうまくフレームに納まりません。 これなんかピントもばっちりなのに(泣) もうちょっとなのに(泣) これは上手くいきましたけど、姿勢がイマイチでかっちょよくありません。 天気もイマイチだったためかツバメが低く翔んでいたので、ツバメでも流し撮り。 これはシャッターを切った瞬間に羽を動かしたのか残念な結果に。 これはうまく止まり過ぎたのと地面スレスレを翔んでいたのとが災いして、ツバメの死体が転がってるみたいに写ってしまいました。 世の中ってぇやつは・・・・・ ぽちっとお願いします→
2010年04月07日
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こんばんは。 ネタに窮したので写真庫を漁ってみました。季節も場所もばらばらです。 キノコらしい形のキノコ。 目が大っかいクモですね。 ガ。 友人家の庭にあったシロハラクイナの卵。 ビニール越しのヤモリの足。ヤモリの足はおいらがこれまで思い込んでいたような吸盤ではありません。「ヤモリの足裏」の秘密をナノテクで実現 う~ん。図鑑のクロアナバチに似ていますがどうでしょう? んじゃ。 ぽちっとおねがいします→
2010年04月06日
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こんちは。 先日、母親と於茂登山へ登った話が広まっています。 ただ、話がちょっと曲がってて、姥捨山未遂事件になっています(笑) 姥捨山といえば、昔『楢山節考』という映画がありました。今、調べたら’83年に二度目の映画化がされていて、おいらの知っているのはこっちですね。 原作は深沢七郎、、、、、この名前も聞いたことがあるなと思って調べてみたら、風流夢譚事件の人でした。 ’83年といやぁ、まだまだ美少年だったし、姥捨山ってだけで何だか怖かったから見てないんですけど、「楢山節考」って言葉だけは強烈に記憶に刻まれていました。 で、昨日、遅ればせながら観た。 え~っと、想像以上にえぐかったです。昔の寒村を描いたそういう映画だから仕方ないのだけれど、、、、、。 感受性の強い方にはお奨めしませんが、そういうのに強い方は是非観てみて下さい。 主人公の一人、ま、実も蓋もない言い方をすれば捨てられる人である「りん」は69歳。70歳になればお山参りですが、りんは子供や孫のために口減らしにお山へ行くことを誇りに(っつうか当たり前のことと)思っていて、やるべきことを済ませて自分から日取りも決めてしまいます。 お山へ行く前日も畑を耕して種を蒔いて、、、、、。 現代人は子々孫々に残すべきものまで「食べて」しまいますからね。 りんの心意気だけは見習いたいと思います。(いや、俺も食うもんは食うけどさぁ) いやはや、家族って何じゃろ?社会って何じゃろ?って考えさせられる映画でした。 ではまた。 ぽちっとお願いします→
2010年04月05日
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こんちは。 先ずは前回の補足です。今日散歩中に注意してみたら白い花びらが8枚のサシグサの花が2、3ありました。それほど珍しいことでもないみたいです。 午後の一時、部屋でほけ~っとしていたら、何やら羽音が聞こえます。 ま、うちには何やかやと飛び込んできますから気にも留めませんでした。 少し大きなものが目に入りましたけど、これくらいのものが飛び込んでくることもそれほど珍しくはありません。 数秒後、事態が飲み込めてびっくりしました。 こいつはスズメバチだ!! しばらくヘリコプターのようにゆっくり飛び回ったあとに蛍光灯のコードに留まりました。 けっこう大きいので女王蜂かもしれません。 あとで図鑑で調べたところヒメスズメバチのようです。 web上でも調べましたが沖縄のものは亜種らしくて、判り易い写真が見つかりませんでした。 ブログネタができて嬉しいのですが、これ以上は近づく気になれませんでした。 隣ん家に助けを求めに行ったのですが、「良かったじゃん、メスだよ!」「そうだな、女王様かも知れんしな♪」で、喜んで帰ってきたら姿が見えなくなっていました。 窓から出て行ってくれてれば良いのだけれど・・・・・。 んじゃまたね。 ぽちっとよろしく→
2010年04月04日
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こんちは。 今年もお菓子のようなコンロンカが咲いています。 立派なキクラゲです。 こちらはキクラゲから出てきた昆虫です。 マルムシに似ていますが脚が6本です。どうやらマルゴキブリもしくはヒメマルゴキブリのようです。 オスはゴキブリっぽいのですが、メスはこのようにマルムシっぽいのだそうです。実際にマルムシのように丸くなるみたいです。菌食性らしい。 我々はセンダングサとか種がひっつき虫であることからサシグサとか呼んでいます。正しくはタチアワユキセンダングサもしくはオオバナノセンダングサのようです。 おそらく石垣で一番蔓延っている雑草です。宮古島ではビデンス・ピローサ茶として売り出しているようです。 この写真のは花びらの数が8枚あります。どこにでもある雑草なので、よくよく見たことがないのですが普通は5、6枚ではなかったかな?今後はじっくりと見るようにしましょう。 4月4日追記:今日散歩中に見てみたら、花びら8枚のものが2,3目に留まりました。それほど珍しいものでもないようです。 この花にはカマキリの赤ちゃんがとまっていました。 夕暮れ時の一こまでした。 ぽちっとよろしく→
2010年04月03日
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家政婦じゃないけど見た!!! ぽちっとよろしく→
2010年04月01日
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♪なつかしい~痛みだわ~ずーっと前に~忘れていた~♪ お母んがやって来る前日、お腹が痛くて目が覚めました。 そう、この痛みは忘れもしない尿管結石の痛みです。以前にもなったことがあるのら。 病院へ運んでもらって点滴。とにかく痛くって奥歯を噛み締めて呻いてのたうって、、、、、しばらくするとウソみたいに痛みがなくなりました。 その後の診察で、きっと膀胱まで降りたのでしょう・・・・・っつうことで帰宅。翌日からの冥土の土産プロジェクトのために済ませておかねばならない仕事があったので出社。 その後は何となく横っ腹に違和感ありつつも痛みはなかったのに、夜中になってまた激痛。腎臓の背中側を握りこぶしでグリグリやってると幾分痛みが誤魔化せます。 そうこうしている内に疲れて眠ってしまいました。 プロジェクトには於茂登登山、西表ウォーキング、竹富宿泊が含まれています。山の中や離島で痛み出したら一巻の終わりです。 前夜の痛みで膀胱まで降りたかもしれないし、プロジェクトを中止にするわけにもいかず、痛み出したら気合で乗り切る覚悟で強行しました。 結局、於茂登から下山したあとで夜に少し痛みましたが、その後はどうもありません。 何となく今も膀胱の中に居るような気がしています。 さて、プロジェクトでは於茂登登山の翌日は西表の浦内川を船で遡上し、上流の船着場からマリュウドの滝、カンピレーの滝まで徒歩で往復します。 10数年前にこのルートを更に進んで西表を縦断したことがあって、台風でルートがよくわからなくなった道を2日間かけて歩きました。その時は総行程が長かったので、カンピレーの滝まではすぐだという印象が残っていましたが、今回歩いてみると片道小一時間ありました。 展望台から見るマリュウドの滝。前は近くまで行った気がします。事故が多発しているそうで、今はルートが閉鎖されていました。 カンピレーの滝。左側に小さく人が写っているのがわかります? このルートにもあちらこちらでカラコンテリギが咲いていました。シマコンテリギは目にしませんでした。 白い花びらのようなものはガクだと思います。この花は虫をおびき寄せるためか臭くって、その虫を狙っているのかキノボリトカゲが居ました、、、、、、虫が寄ってきている様子はなかったけど。 この日は石垣まで戻って折り返し竹富島に渡りました。昼間、観光客でごった返す竹富も、最終便が出た後は違う表情を見せます。宿で夕食をとった後、ヤシガニが見られるかもと思って一周道路を歩きました。時間が早かったのかヤシガニには出会えませんでしたが、前に紹介したキイロスジボタルらしきのに何度も出会いました。散歩にカメラを持って行き忘れたので写真はありません。 お母んの万歩計では、この日は2万歩を超えていました。 定番ですがなごみの塔から見た竹富島の町並です。 ではまた。 ぽちっとよろしく→
2010年03月31日
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こんちゃ。 母親が帰り、4日間に亘った冥土の土産プロジェクトも無事終了しました。いろいろとお世話になった皆様、ありがとうございました。 於茂登山の続きです。 リュウキュウツワブキがあちこちで食べられていました。犯人はこいつのようです。 ヤエヤママルヤスデ。 樹洞の中にも1匹もしくは2匹居るようです。母親が言うには普通のヤスデもつがいで居るのをよく見るということです。ムカデがつがいで居るのはおいらもよく見ますけど、、、。 ルリミノキ。 クロセセリ。 ベッコウバチの仲間でしょう。 登山口まで下りてくるとギランイヌビワがありました。 幹に直に着いている実には母親もびっくりです。 んじゃまた。 ぽちっとよろしく→人気ブログランキングへ
2010年03月30日
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こんちは。 大昔からヒトはヒトから生まれるわけで、、、、、おいらも例外ではなくて母親から生まれたわけです。 まぁ、その事実は甘んじて受け入れましょう。 ただ許せないのは、70のババァが顔文字の入ったメールを送ってくることです。 「うちの母は何度教えてもテポドンのことをポテドンと言います。」っていう人がいましたけど、いい勝負だと思います。 その母親が石垣に遊びに来ていて、日ごろからウォーキング・クラブで10キロや15キロは歩いていると言うので、一緒に於茂登山へ登りに行ってきました。 上の2枚の花は隣り合って生えていて、よく似ていますが、よくよく見ると花びらの形が違います。 上のギザギザのついたのがシマコンテリギ、下のギザギザのついてないのがカラコンテリギのようです。 これは何でしょう?前にもどこかで見た記憶があります。この木はケロケロと鳴いていました。 うそ。 最近、あまり見かけなくなったキノボリトカゲです。 ブログ上ではあっという間に山頂です。 正面に見えるのが桴海於茂登岳で、その左側に米原のダブルリーフが見えています。 写真手前に写っているように山頂付近はリュウキュウチクが群生しています。稜線は桴海於茂登岳から平久保半島の方へと伸びています。 だば、おやすみなさい。 ぽちっとよろしく→人気ブログランキングへ
2010年03月27日
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いやいやいや、今日も蒸し暑い一日でした。ちかれた。 飯も食ったし、まぶたが下がる思いとはこのことですかね。 今年もノイチゴがなっています。 ノイチゴは花もかわいらしい。 コガネグモの仲間。これはどうやら腹側のようですね。 ツマムラサキマダラ。 シロコブゾウムシ。 では、クカ~zzzzz ぽちっとよろしく→人気ブログランキングへ
2010年03月23日
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こんちは。 今日は黄砂のせいか、どよ~んとした一日でした。 わたくし、雰囲気に弱いので、黄砂に呑まれて気分もどよ~ん。 少しは表に出てみるべしと少しドライブ。 山もどよ~ん。 これはアマサギですかね。 海もどよ~ん。 サボテングサ。 これはカイメンですかね?つっつくと弾力がありました。 これは穴の中の住人が穴を掘る際に運び出したものでしょう。一見すると玄関を飾るために拾い集めてきたように見えませんか。 では。 ぽちっとお願いします→人気ブログランキングへ
2010年03月21日
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こんちは。 昨夕のこと。 電線に何かが群れています。 シルエットだけではよく分かりませんが、コムクドリではないかということです。 いくつかの分団になってどこかへ飛び去っていきます。 この最後の一団が飛び去るまでと思って粘っていましたが、根負けしてしまいました。 ではまた。 ぽちっとお願いします→人気ブログランキングへ
2010年03月20日
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こんばんは。 これはクモガイです。 んが、何だか形が変です。突起が5本しかありませんが図鑑で見ると7本だと書いてあります。何が起こったんでしょうね。 このミノカサゴはキリンミノでしょう。 キリンといえば樹木希林です。 昨夜、酒の席で明らかになったのですが、そこに居た全員が、子供の頃に見た樹木希林はお婆さんだったと記憶していました。 何かお婆さんのはまり役でもやっていたのでしょうか? 以上で米原海中写真は一区切りです。今度の休みも天気悪そうなのでまたネタに窮するな、きっと。 ではまた。 ぽちっとお願いします→人気ブログランキングへ
2010年03月18日
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こんちは。 また冷えこんでるだよ~。暑くなったり寒くなったり体がついていきません。 どってことのないヤドカリのようですが、よく見るとなかなかおしゃれな指先?をしています。 ツマジロサンゴヤドカリだと思います。 ミツボシキュウセンかな。 サンゴに穿孔しているのは、フタモチヘビガイだと思います。別にこれを撮りたかったわけではありません。 これはイバラカンザシというゴカイのエラです。近寄ると、水の流れで危険を察知するのでしょうか、ヒュッと引っ込んでしまいます。 その失敗写真に偶然写っていたのが上のフタモチヘビガイです。 これもオオメケヤリというゴカイのエラです。 引っ込んでしまうとまるで何も居ないかのようです。 ではまた。 ぽちっとお願いします→人気ブログランキングへ
2010年03月16日
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こんちは。 まだ米原の海中は続きます。 おなじみハタゴイソギンチャクとカクレクマノミです。 この日はカザリイソギンチャクエビもいました。(中央やや右上) トゲアナエビ。何だか数を増やしているのではないかと私は思っていますけどどうでしょう? ギンポの仲間。ギンポは種類が多くて判別できません。 フタスジナマコ。しばらく前に夜中の写真を載せましたが、その時は砂を被っていませんでした。昼間は砂を被って夜は被らないのだと仮定しておきましょう。 砂を払ってみたら、腸まで出ちゃった。 いや違う、これは腸じゃないことが解りました。 子供の頃読んだ本に、ナマコは敵に襲われたりすると腸を出すと書いてあったので、そのままこれは腸だと思い込んでいました。 実際、マナマコなどは腸管を肛門や口から放出するそうですが、熱帯性のナマコの多くはキュビエ器官という白い糸状の組織を持っており、刺激を受けると肛門から吐出するそうです。 フタスジナマコのこの白いのはキュビエ器官でしょう。 このキュビエ器官はものすごい粘着性を持っており、襲ってきた敵を絡み付けるそうです。 ・・・・・・・ナマコの敵って何だ? ざっと検索しただけなので真偽のほどは不明ですが、ボウシュウボラという巻貝やカニが天敵なんだそうです。 でね。捕ったナマコを生簀に入れて持ち帰っても死んでしまうけれども、一緒にカニを1匹入れておくとその緊張感で死なないそうです。 如何にもってな話ですけど、どうでしょうねぇ? ナマコには目や鼻や耳といったまとまった感覚器官はないそうなので、どうやって「カニ」を感知するんでしょうねぇ? ではまた。 ぽちっとおねがい→人気ブログランキングへ
2010年03月15日
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こんばんは。 天気のせいかどうにも頭のすっきりしない休日でした。 ずっと眠い。 アオヒトデ。 ゼニイシ。季節柄なのか、通ったところがたまたまそうだったのか、この日はゼニイシが目立ちました。 ロクセンスズメダイの幼魚。 ダンダラスズメダイの幼魚だと思います。 ウミウシの仲間のようですけど種類は? これは緑藻の一種でオオバロニアです。 手元の図鑑では直径2~3cmと書いてありますが、もう少し大きかったように思います。ゼニイシと比べても大きさが分ります。 同図鑑には「この種が見られれば感動ものである。」と書かれていますが、この日は3回見ることができました。3倍感動しそうなもんですけど、3回も見ると珍しくもない気がして感動できません(笑) ではね。 ぽちっとお願いします→人気ブログランキングへ
2010年03月14日
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こんつば。 米原の続きです。 ジャノメナマコ。 左のシャコガイはヒメジャコ。右のひらひらはサンゴの中に住んでるゴカイの仲間、インドケヤリのエラです。 アオボシヤドカリ。 お馴染みのヤエヤマギンポ。 ではまた。 ぽちっとお願いします→人気ブログランキングへ
2010年03月13日
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こんばんは。前回の続きです。 以下の動画は主権回復を目指す会関西支部他によるアメリカ領事館への抗議行動です。 最初の弁士は主権回復を目指す会関西支部長の中谷辰一郎さんです。竹島の日に韓国領事館前で抗議して丸刈りになっています。 昨年10月に正式に発足した主権関西支部ですが、発足から2ヶ月ほどで、東アジア反日武装戦線雷を名乗る輩から殺害予告を送りつけられたのがこの中谷さんです。それほどに八面六臂の大活躍だということです。 チーム関西はみんな大好きですけど、特にこの中谷さんが素晴らしい。チーム関西の求心力は中谷さんのお人柄に依るところ大ではないかと思います。 白井貴子に似てるし。 以下は主権回復を目指す会(本部)他によるアメリカ大使館への抗議行動です。 っつうことで明日からまた米原の海の中に戻る予定。さらば。 ぽちっとおねがいします→人気ブログランキングへ
2010年03月12日
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こんばんは。 寒いっす。予想を下回って11℃位まで下がったはず。 それくらいでガタガタ言うなと叱られそうですが、ほんとに奥歯がガタガタ言いそうなほど寒いっす。 どうやら全国的に荒れたお天気になっているようですね。 65年前の3月10日も東京には強風が吹いていました。 空気が乾燥し、強風が吹くこの時期を狙った米軍による無差別夜間焼夷弾爆撃が行われた日です。 9日から10日にかけての一晩で10万人以上の一般市民が焼かれたり窒息させられたりして虐殺された日です。 東京大空襲です。 それまでの欧米における戦争の常識を覆して、日本軍は降伏もしないし、捕虜にもならないしで徹底抗戦したものだから、無辜の一般市民を虐殺し、降伏しないなら何度でも何度でも虐殺するぞ!と脅迫したわけです。 テロリズムです。 明らかな戦争犯罪です。 事実、各地の都市を焼き尽くし、広島、長崎の原爆と虐殺の限りを尽くしたわけです。 白人によるアジア人蔑視の顕れであり、白人に歯向かう有色人種への見せしめです。 昭和20年8月15日は日本が力で負けた日ですけれども、その日を境に魂の敗北を続けた末に今日に至ってしまいました。 軍令部総長、永野修身はこう云ったそうです。「戦うも亡国かもしれぬ。だが戦わずしての亡国は魂まで喪失する永久の亡国である。たとえ一旦の亡国となるとも最後の一兵まで戦いぬけば我らの子孫はこの精神を受け継いで再起三起するであろう。」 実際にはどうなったか? 占領軍の巧妙な占領政策と洗脳により、アメリカ様万々歳になってしまいました。 大東亜戦争は日本対アメリカを軸とする連合国との戦争だったのに、今ではなにやら日本国民対日本の軍部の戦争であったかのように思い込まされています。 自民党が結党に際し自主憲法制定を掲げたのは何のためであったのか? アメリカがイラク侵略を始めた時に最初に理解を示したのが小泉ポチ純一郎であったことを、我々日本人は忘れてはならないし、恥じねばなりません。 以下の動画は主権回復を目指す会他が、昨年の今日、アメリカ大使館に抗議をした時のもようです。 一番下の動画を見れば分りますが、日本の公道を、日本人が、日本の旗を掲げて歩こうとすると、日本の警察に排除される、、、、、マンガのようだけれども笑うに笑えない敗戦国民の置かれた状況です。 戦争は悲惨です。戦争以外の外交手段によって回避するよう努めなければなりません。そして戦争よりももっともっと悲惨なのは戦争に負けるということです。 非武装都市宣言云々と述べるお花畑は、その後いつまでもいつまでも負け続けなければならない魂の敗北には考えが及んでいるのでしょうか? 合掌。 ぽちっとよろしく→人気ブログランキングへ
2010年03月10日
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こんちは。 土曜日まで30℃近くて暑かったのに、日曜日は寒く、月曜日はまた暑くなって、今日はまた冷えてきています。 そんじゃあ明日は暑いかと思いきや、更に冷え込んで13℃まで下がるそうです。 こういうのを三寒四温というのでしょうか。 こっちも四温、、、、、じゃなくってSION。久しぶりに聴くと涙出ます。 ↑クリックするとYOUTUBEに飛びます。 YOUTUBEへの画像リンクの貼り方をマスターしたじぇ。 寒さに小さくなりながら海の写真を紹介するのも変ですが、今日も昨日の続きを! こうしたバリ(割)を行くと、思わぬ魚と出くわすことがあります。ま、そんな時は写真を撮る前に逃げられますけどね。 クチナジ。フエフキの仲間をクチナジと呼んでいます。 タマゴバロニア。緑藻の一種です。 これは時々見かけますけど何なんでしょうね? 何故か残されていたナマコの腸。何事かに驚いて腸を出したナマコが立ち去った跡? エダサンゴとデバスズメダイ(青)とネッタイスズメダイ(黄)。 もう寒いので風呂に入って布団に潜り込みます。さいなら。 ぽちっとお願いします→人気ブログランキングへ
2010年03月09日
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こんばんは。 今日からしばらくは2月28日の米原海中をご紹介します。 この日も風が強くて、浅瀬を歩いていると耳にはビョ~って音しか入ってこないくらいでした。 この日リーフの外へ出た辺りの礁縁部にはサンゴがほとんどありませんでした。その辺りにいたのがこのチョウセンサザエ。 サンゴが育つとサンゴの共生藻が栄養分を消費しますよね。推測というか思いつきに過ぎませんが、サンゴが無ければその栄養分は他の海藻にまわって、その海藻を食べるサザエが増える。なんてことはないですかね? リーフの外のサンゴは生き生きとしています。 まだ海水温が低いためにプランクトンが少ないのでしょうか、浮遊物が少なく透視度は抜群でした。 浮遊物が多いと、カメラのフラッシュを焚いたときに浮遊物に反射して、写真に白っぽいものがたくさん写り込んでしまいます。レンズの軸から遠いところで光らせれば写り込み難いので、外付けのストロボが欲しい、、、、、ってことは去年から言ってますね。 性能によりお値段もピンきりでどれが妥当なのか判りません。 そこを行くのはお軽、、、、、じゃなくってボラじゃあないか。 しばらく米原です。ではまた。 ぽちっとお願いします→人気ブログランキングへ
2010年03月08日
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こんばんは。 昨夜見た天気予報では、本日の午後の降水確率はそう高くはありませんでした。泳ぐつもりで曇り空の中を昼ごろ出発。今年は気合で海に通うことにしたので、少々の曇天で挫けるわけにはいきません。 米原のリーフ際は白波が立っていましたが、これは想定内で問題なし。今日はリゾート予定地と反対側のビーチの西の端で小さな生き物を撮影するつもりだったから。 想定外だったのはビーチの西の端も白波ドッパ~ンだったこと。仕方がない、いわゆる観光ビーチ・・・・・小雨降る中、人っ子一人居ない観光ビーチで少し潜ってお茶を濁そう。 膝まで入ったところで早くも挫けそうになる。ちべたい。今日の気温は低いけれど、昨日まであんなに暑かったのだから海水温は高いと思っていたのに。 気合じゃ!気合じゃ!!気合じゃ!!! ここで泳いだことはほとんどないのだけれど、かなり流れが速い。足ひれをつけているのに進みません。足を止めれば一気に流されます。流れるプールってこんな感じなのでしょう。 潮の関係や気象状態によってたまたま起きていた流れかもしれませんが、これでは海に慣れていない観光客には危険です。 一所懸命に漕いでるうちに冷たいのもさほど気にならなくなりました。 流れと波に揉まれながらも数回シャッターを切ったところで「撮影可能枚数が0です」!!! ふっふっふっ どうやらメモリーカードを入れ忘れたみたいだぜ! バッテリーの入れ忘れとかよくやらかすので、今日は出発前に数枚空シャッターも切って確認して来たのに、、、、、内蔵メモリーが裏目に出ました。 海から上がって時計を見たら、9分しか経っていませんでした、ちゃんちゃん。 さて、気を取り直して、先日、波の来ないところで撮った写真を。 近くの葉っぱにとまった何か。何となく頭が上向きだと思ったのですが、よくよく見ると下の方に頭がありました。 リュウキュウヒメジャノメ。飛翔写真はなかなか上手くいきませんけど、決まると嬉しいです。 ヤエヤマカラスアゲハ。 光る翅が綺麗ですね。 オサヨコバイ。横に歩く蝿=ヨコバエかと思っていましたが、横に這う=ヨコバイのようですね。 ナナホシキンカメムシ。う~ん、輝いてますね。 ではまた。 ぽちっとよろしくね→人気ブログランキングへ
2010年03月07日
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こんちは。 夜の米原も今回で最後です。一応。 この日遭った最重量の大物。 マンジュウヒトデ。 掌を広げたよりまだ大きいくらい。 裏っ側を見ればヒトデの仲間であることが見て取れます。 マンジュウヒトデにくっ付いていたエビ。前に見たマンジュウヒトデにも同じエビが居たので、偶然に居合わせたわけではなくて何らかの共生関係にあるのでしょう。 以上。撤収。 ぽちっとお願いします→人気ブログランキングへ
2010年03月06日
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こんちは。 まだ先日の夜の米原です。 ハゼっぽい魚。 クロミナシ。イモガイの仲間の多くは毒のある矢舌で刺すことがあります。手元の本にはクロミナシもその一種のように書いてあります。注意注意。 コモンヤドカリのバラバラ死体の一部のようです。 海藻(ソデガラミ?)の間に魚が隠れていますね。 クモガイ。 ベニヒモイソギンチャクを乗せたソメンヤドカリだと思います。共生といえばやっぱりこれでしょ!本でしか見たことがなかったけど、ホントに居るんですね。ええもん見た♪ ではおやすみん。 ぽちっとお願いします→人気ブログランキングへ
2010年03月05日
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こんばんは。 今日も先日の夜の米原。 ダンダラトラギス。 ヒラムシの仲間。ぬるーっと移動していました。 テッポウエビ。方々からパチンというテッポウエビの鳴らす音が聞こえてきましたが、なかなか姿を捉えられず。時間をかけて一っ所にじっとしてれば姿を現すのでしょうけれど。写真のとは別の大型の奴が、スーッと後退して隠れるのを見ました。向こうの方が気づくのが早かったから、写真に収めることができませんでした。 小さなヤドカリたちの集会です。 さて、何ギンポでしょう?おなじみのヤエヤマギンポではなさそうです。 テナガエビ。テナガエビは川と海とを行き来します。付近では作久田川、つまり大和ハウスがリゾートの温排水を大量に流す計画をしている川しかありません。(もう一本河口が閉塞している川がありますが。)付近と言っても、東に1キロくらいは離れていると思うので、こんなところでテナガエビを見たのはちょっとした驚きでした。それとも西側の荒川のテナガエビの子供なんでしょうか? 計画が実施されれば、テナガエビも住めなくなるのではないかと危惧します。 本日もこれにて失礼。 ぽちっとよろしく→人気ブログランキングへ
2010年03月04日
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こんちは。 私たちの目ってのは左右連動していて、一つの像が頭の中に描かれますよね。これは目が離れている馬だって同じだと思います。カメレオンなんかは、左右の目が別々に動くようですけど、やはり一つの像を描けそうに思います。 では今日のゲストはどうでしょう? この巻貝は何でしょうね。ま、彼が今日のゲストです。 何だかよその星からやって来たような眼をしています。クモガイとかもこんな眼をしていて、ちょっと怖いです。 人間も馬もカメレオンも目の位置は不動ですけど、彼の眼は自由自在に動きます。 どんな風に像を結んでいるのでしょう? 特にこんな場合。 自分自身の眼と眼が合ってしまう、、、、、やっぱり怖い! じゃ。 ぽちっとお願い→人気ブログランキングへ
2010年03月03日
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こんばんは。 今回も先日の夜の米原のつづきです。 ウミケムシ。剛毛の中は中空で、中には毒が入っていて、刺されると痛いそうです。 可愛いエビですね。 これも綺麗です。写りが小さすぎて、エビだかシャコだか見分けがつきません。 コオニツノガイでしょうか?背負ってるものと歩いてきた道。 これまた可愛いエビですね。 ハゼの仲間でしょうか? ではまた。 ぽちっと願いします→人気ブログランキングへ
2010年03月02日
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こんばんは。 本日は旧暦の1月16日。石垣ではあの世の正月として墓参りなどを行う十六日祭という行事が行われる日です。よって、うちの職場も午からお休み。 米原で泳いできました。このお話はまた改めて。 さて、先日の夜の米原の続きです。 上の4匹は色が違うのですが、体の左右に極端に突き出した棘が共通しています。一番後ろの足がヒレのような形をしていますので、ガザミの仲間でしょう。 こいつも不明。 こいつは判りやすい。ケブカガニですね。 タイワンガザミでしょうか。 台湾といえば、昨日は1947年に『二二八事件』が起きた日。台湾に居た石垣の人も巻き込まれたという記事を読んだ記憶があります。 台湾での抗議デモに呼応して日本でも東京と大阪でデモが行われたようです。 以下はチーム関西のきなの会主催のデモの動画です。おいらもこれから観ます。「2月28日 中華膨張主義を許すな!台湾防衛デモ」「2月28日 中華膨張主義を許すな!台湾防衛デモ 2」「2月28日 中華膨張主義を許すな!台湾防衛デモ 3」「2月28日 中華膨張主義を許すな!台湾防衛デモ 4」「2月28日 中華膨張主義を許すな!台湾防衛デモ 5」「2月28日 中華膨張主義を許すな!台湾防衛デモ 6」 たぶんまだ追加があると思うので後で足しておきます。 追加分 ↓「2月28日 中華膨張主義を許すな!台湾防衛デモ 7」 ではまた。 ぽちっとおねがいします→人気ブログランキングへ
2010年03月01日
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こんばんは。 何だかこのところ初夏の陽気の石垣島。昨日は夕方の満潮に向けて米原へ潜りに行くつもりでした。 午後3時頃カメラの電池の充電をしつつ大量のスパゲッティを平らげました。スパゲッティはすぐにエネルギー?になるんでしたよね。 ところが午後の陽気と満腹感に満たされ、うつらうつらとして気付いたら薄暗くなり始めていました。残念。エネルギーに成りそこねたスパゲッティは・・・・・あうっ! 気を取り直して、夜中の米原の観察に行ってきました。到着したのは11時頃、最干の少し前です。 くるぶし位の深さで岸と平行に歩いていくと、懐中電灯の明かりを追ってついて来る小魚が居ました。 フタスジナマコ。昼間は砂を被っているからなのかあまり気付きませんが、夜中にはあちらこちらに転がっておりました。 海面から顔を出している大きな岩の上を歩いていた小さなカニ。爪くらいの大きさでしょうか。 サメハダヒメガザミだと思います。 クロスジヒモムシ。背中側?に勝利の3本線、腹側に2本線が入っています。初めて見ました。パッと見で70cmくらい。獰猛な肉食性で他の動物を襲って食べるのだそうです。見かけによらんね。 チョウセンフデ。フデガイの仲間です。 今日こそ泳ぎに行きたかったのですが、津波警報が出ていたので、、、残念。 ほなまた。 ぽちっとおねがいします→人気ブログランキングへ
2010年02月28日
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こんちは。 前回、22日に友人の誕生パーリィーがあった話をしました。 酔っ払っててどんな話をしたかほとんど憶えていないのだけれど、よく笑ったことだけは憶えています。 どういう話の流れだったか思い出せないけれど、ひょっとしたらリビドーがどうとかいう話をしたことを憶えているので、その流れだったのかもしれません。 ある人が、ただの輪っかで狸だか何だかを捕らえる罠があるという話をしはじめた。ただの輪っかなのに、その動物はその輪っかの中を通りたい衝動が抑えられずにくぐろうとして見事に捕まるのだとか。 そういえば、うちで飼ってた犬が針金ハンガーを咥えてぐにゃぐにゃにしてしまうイタズラが好きだった。ある日帰ると、すっぽりとハンガーに嵌っていたことがあって、しかも何だか得意気だったたけれど、あれはその衝動だったのだろうか? という話から、例の頭にハンガーを嵌めると吊り手の方を向きたくなる遊びが始まった。 そして誰が言い始めたのかハンガーをくぐれるかやってみようということになった。難しいけれど、それでも結構みんな通れるもんですよ。頭から通る人も、足から通る人もいました。 妊婦さんを除いては、おいらだけが通れない。 もしかしたらうちのハンガーだったら通るかな。帰ったら試してみよう。とも思ったけれど、飲んでいるうちに納得がいかないって再チャレンジ。 バサロのポーズで頭から通す。今度は何とか肩も通った。ところが腋のところで動かせなくなった。もちろん元の方へも動かない。 もうね。酔っ払って何でも可笑しいモードだから、そんな自分が可笑しくって腹が捩れそう。笑うとハンガーが余計に食い込んでいく。 顔から血の気がひいてたらしく、ヤバイってペンチを持って来てくれて救出されました。 いやぁ、あそこで再チャレンジして良かった。帰ってからやってたら死んでたかもしんない。 ひとりでそうなったらどうすれば良いだろう?119番?まずね、こんな状態を救急隊員に見られるのが嫌で一しきり躊躇するでしょ?バサロの状態でボタン押すのも大変だし。まぁボタンの位置を覚えて手探りで押したとしましょう。 「プルルル…もしもし。どうしました?」 「ハンガーが!ハンガーが!」 「ハンガーがどうしました!?」 「ハンガーが抜けないんです!」 「ハンガーが刺さってるんですか?」 「いや、ハンガーじゃなくて刺さってるのは私ですかね!?」 「話が見えません。落ち着いて説明してください。」 「はい。では、最初っから説明しますね。友達の誕生日でイテテテテ酔っ払ったら狸のリビドーでうちで飼ってた犬がハンガーに嵌って」 「ハンガーが抜けないのは犬なんですか!?ふざけないで下さい。切りますよ!」 「救けてください。お願いします。最後まで聞いてください。犬のハンガーから人が頭に被って、hitokuichiwawaがこれで座り込みしたらハンガーストライキがどうとか口走って、ハンガーをくぐれるかってなってイテテテテ、できなかった腹いせに家へ帰って再チャレンジしたら119番するのに一苦労して」 「はいはい。お酒はほどほどにしてくださいよ。こっちは忙しいんだガチャ ツーツーツー」 やっぱり死んじゃうよぉ。危険ですから一人では絶対に真似しないで下さいね。できるところまでやってみようってのも止めてください!どっちにも動かなくなりますよ!!この衝動は疲れてたり酔っ払ったりしてると抗し難いのでホント気をつけてくださいね!!! フロイトやユングならどう説明つけたかちょっと気になりません?フロイトなら欲求不満だと言うのでしょうけど。 そう。父ちゃんもまさしくこうなったのだよ。遺伝かな!? じゃまた。 ぽちっとよろしく→人気ブログランキングへ
2010年02月24日
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こんばんは。 更新する頃には日付が変わっていますけど、本日は22年2月22日。このお題でブログを書いている人がどれくらいいるだろうかと思うと気が遠くなりますけど、おいらも書きます。 2月22日は『竹島の日』 竹島は韓国に軍事占領されたままですが、日本固有の領土です。 学校で習ったように、国家は領土・国民・主権から成り立っています。 一般に領土はご先祖様が血を流して護ってきたものです。領海や排他的経済水域も領土を基準とするものであり、我々の食料の源であり、即ち子々孫々の糧にかかわる問題であります。 別に人が住んでるわけでもないし、欲しいならあげても良いんじゃん!?ってわけにはゆきません。 国籍法の改悪に続く外国人参政権(若しくは国籍取得の簡易化)は国民の定義や主権を脅かすものです。 領土・国民・主権を護れなければ、国家は存立しえないし、国家なくして(少なくとも現在と近い将来に)は我々個々は存在しえません。 『竹島の日』は島根県の条例に定めてあるに過ぎませんが、上記のことを踏まえて国民の日に発展させなければなりません。 また、毎月22日は「22」の形から「スワンスワン」→『禁煙の日』です。 喫煙、または受動喫煙の(医療費などの)経済的損失は非喫煙者一人当たりに年間3,4万円の負担を強制しているそうです。これは喫煙者に負担させて当然なのですが、そうするとタバコ一箱あたり6百円~千円になるようです。 まわりを見ても、喫煙者は仕事ができない人が多いようですので、経済的損失はもっと大きい気がします。 喫煙者がどうなっても自業自得ですが、その負担を非喫煙者に強いるのは止めていただきたい。仮に年間3、4万円の出費なら、10年に一度3、40万円の中古車が買えるということで、そうなれば我が家はずいぶんと助かります。 また、喫煙率は成人の25%くらいなので非喫煙者は逆に75%。成人人口は1億人強なので、7千5百万人が非喫煙者です。それに3万円をかけると22兆円余。経済苦による自殺者2万人の裾野(死にたいほど苦しいけど死ぬこともできない人)が仮に1千万人と考えると、一人頭2百万円以上支給できることになります。 いいですか、喫煙による経済損失を経済苦自殺者に回せばその数は0にできると思いませんか? 台湾が日本の一部になったときに、台湾にはアヘンが蔓延していました。政府はアヘンを専売制にし、その時点での中毒者には鑑札を発行してアヘンを販売しました。替わりに新たな中毒者が出ないように新たな鑑札の発行はしませんでした。これを非人道的と評する人もいるようですが、数十年後にはアヘン中毒者をゼロにするという結果を出しました。 これに倣って、今年は「タバコは20歳になってから」来年は「タバコは21歳になってから」としていけば、やがてタバコが無くなりませんかね? そしてもひとつ、2月22日は隣のおばちゃんお姉さんの誕生日会。 みんなに恥ずかしいから止めろと言われたけれど公開して後悔しちゃおう。 おんなじようなことした奴が100万人くらい居ると思うんだぁ。友達だよな! じゃな。 ぽちっとお願いします→人気ブログランキングへ
2010年02月22日
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こんばんは。 ここ数日、天気が悪くて、気温も低いです。寒いです。 ハマダラカ。マラリアを媒介する蚊です。 感染経路は「有性生殖原虫(生殖母体)を有するヒトをハマダラカが吸血すると、カの体内で原虫が増え、唾液腺に原虫がスポロゾイトとして移行し、他のヒトを刺したときに感染させる。まれには輸血や針刺し事故による感染もある。」(http://www.forth.go.jp/mhlw/animal/page_i/i04-20.htmlより)ということなのだけれど、同じように血を吸う他の蚊では何故媒介できないのでしょうね? それにしても寒いからフラフラとしか翔べないでやんの!馬鹿でやんの!! っと思っていたが、写真を拡大してみるとお腹が真っ赤。 満腹で重くてフラフラ翔んでたのね。 馬鹿は刺された奴の方だな、、、、、俺か? この蚊は、吸血時にお尻を上げて嘴からお尻まで一直線になるような姿勢をとります。シマカは嘴と体を直角に曲げるのでひと目で区別できます。 夕方、ラジオで世界各国のお札の話をしていました。 ホッチキスで留める国のことをテレビで見たことがあります。文字がいっぱい書いてあるのも見たような気がします。 日本ではそんなのないですよね。昔はちょっとしたメモ書きがあることもあったけど、最近は見かけなくなりました。 日本のお札はその精巧さと質で類をみないようです。間違って洗濯してしまっても色が滲むでなし、乾かして財布に戻せばいつの間にかしわも気にならないくらいに直ってしまいます。 でね。考えた。 そもそもお札の扱いには民族性のようなものが現れるだろうし、流通しているお札の状態が民族性を左右するのではないかと。善し悪しは置くとして、ピン札のみ流通する社会とボロボロになったお札が流通する社会とでは、そこに生きている人間の思考回路や習慣、人間性まで変わってくるのではないでしょうか。 ホッチキスはともかく、質の高さからまずボロボロになりにくいし、傷んだお札を回収して流通させない仕組がどこかにあるはず。『銀行券の一生』(日本銀行)によると、「日本銀行では、還流してきた銀行券については、銀行券自動鑑査機で真偽と枚数をチェックしたうえで、汚損度合に応じて流通適否の別に整理します。これを鑑査と呼んでいます。鑑査の結果、流通に適したものは日本銀行窓口から再度市中に供給される一方、不適当なものは、復元できない大きさに裁断され、銀行券の一生を終えることとなります。」ということです。 「汚損度合」とか「流通に適した」って結構、主観的なものだと思いますが、一律の基準が設けてあるのでしょう。汚れがついてる度数とかよれよれになってる度数とかを機械が読み取って総合的に適不適を判断してるとすれば、これはちょっとスゲェ技術だと思います。 俺なんか、よそ行きのTシャツ→仕事着→部屋着→ウエスという判断の基準が、気分によって変わるもんだから、ウエスにしたはずのものをいつの間にかまた着てたりするのに、、、。 ではまた。さいなら。 ぽちっとよろしく→人気ブログランキングへ
2010年02月20日
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こんばんは。 先日、この花の写真を載せました。 この花の名前が判りました。ヨウテイボク。漢字で書けば「羊蹄木」です。 葉っぱの形が羊の蹄に似ていることから名付けられたようです。 今日も話が二転三転しますけれども、ただ今、テレビを買おうかどうしようか悩んでいます。 古い話になりますが、職人技で叩いたりこそばしたりすれば何とか映っていたテレビが、とうとう彼岸へわたってしまったのが一昨年。それ以来、うちにはテレビがありません。正確に言えば7インチのテレビがあるけれど、アンテナも台風で壊れたままなので映りません。 テレビ番組はもうつまんないから観られなくても困らないのだけれど、DVDを借りてきて観たい。7インチで観てると誰が誰だかよく判らん。 来年にはアナログ放送が終了するということと、今年いっぱいで(更なる延長がなければ)エコポイントが終わることから買い替えのピークになるでしょうし、こう不景気では企業側も安めの値段設定をせざるをえないでしょうから、買うなら今かなと。 テレビのエコポイントは20インチまでが7000点、26インチ以上が12000点。地球温暖化対策という面だけ見れば、消費電力の低いものほどポイントを高く設定すべきだし、テレビ要らねって人には10万点くらいあげてもいいんじゃないかな。 地デジ対応テレビが買えない人には公費でチューナーを支給しようという話もあるようですけど、そもそもテレビって基本的人権ですかね?テレビしか愉しみの無いお年寄りに差し上げましょうよってことなら分からないでもないけれど、そんな余裕があるなら食うに困っている人が先じゃないでしょうか? おいらが子供の頃には「テレビばっかり観てると阿呆になる」と言われていました。「風が吹けば桶屋が儲かる」のと同じで、テレビ視聴即阿呆にはならないでしょうけど、例えばテレビに時間を取られていると本を読まなくなるとか、疑問を抱かずに鵜呑みにする性質になったりすることはあるでしょう。 これを半世紀も前に「一億総白痴化」と予言したのが大宅壮一さんであり松本清張さんでした。米国でもテレビのことを idiot box =白痴箱と言ったそうです。 加えてメディアの偏向捏造ぶりが凄まじい。理由は想像の域を出ないけれども、この辺りじゃないでしょうか? 一つ目には、『日中記者交換協定』(Wikipedia)。 この協定では中国政府(中国共産党)に不利な言動を行わない・日中関係の妨げになる言動を行わない・台湾(中華民国)独立を肯定しないことが取り決められています。違反すると、記者が中国国内から追放されるので、中国に阿る報道しかできなくなっています。 二つ目には、スポンサー。昔は商品名を連呼するようなCMが多くて、お客は店頭でその商品に手を伸ばしたのだけれど、最近は奇を衒い過ぎて「はて?何のCMだったのだろう?」ってのが増えていませんか?そのせいかどうか、CM露出と売り上げの関連が薄くなってきているそうです。加えてこの不況で、スポンサーがつかなくなっています。 代わりにCMに目立つようになったのがパチンコ、サラ金、カルト宗教(キー局でも始めるらしいね)というわけです。ご存知のようにパチンコ店は在日朝鮮人経営が9割で、朝鮮総連直営店も44軒あるそうです。大金が北朝鮮へ流れ、その資金で開発したミサイルが日本へ向けられているわけです。やっぱりテレビを観ると阿呆になるのだ!! 以下はチーム関西の一翼を担う「きなの会」主催のパチンコ禁止デモの動画です。『1月17日 きなの会 ギャンブルを黙認するな!パチンコ禁止デモ!』『1月17日 きなの会 ギャンブルを黙認するな!パチンコ禁止デモ!2』『1月17日 きなの会 ギャンブルを黙認するな!パチンコ禁止デモ!3』『1月17日 きなの会 ギャンブルを黙認するな!パチンコ禁止デモ!4』『1月17日 きなの会 ギャンブルを黙認するな!パチンコ禁止デモ!5』『1月17日 きなの会 ギャンブルを黙認するな!パチンコ禁止デモ!6』『1月17日 きなの会 ギャンブルを黙認するな!パチンコ禁止デモ!7』『1月17日 きなの会 ギャンブルを黙認するな!パチンコ禁止デモ!8』『1月17日 きなの会 ギャンブルを黙認するな!パチンコ禁止デモ!9』 そして三つ目に株主。 例えばクーデターが起きた場合、まずは軍隊を押えて、次に為政者を殺害若しくは拘束しますよね。その次くらいに放送局が占拠されます。それくらいにメディアというのは影響力をもっているわけです。 その影響力に鑑みて、放送法では外国人による議決権のある株式保有率の上限を20%と定めています。 『外国人等の議決権比率に関する公告実施のお知らせ』(株式会社フジ・メディア・ホールディングス) 上記の資料はフジ・メディア・ホールディングスのものですが、これによると議決権のある株式保有率は19.9%、議決権のない(名義変更をしていない)株式保有率は7.57%、併せて27.47%を外国人が所有しているということです。反日帰化人の所有を含めると更に多くなるでしょう。 そして四つ目に制作会社が反日勢力に牛耳られていることがあります。 スポンサーと関係ないはずのNHKでさえ、昨年の『JAPANデビュー・第一回 アジアの“一等国”』という番組の中で「台湾人は漢民族」だと言ったり、「日台戦争」、「人間動物園」といった捏造放送をしたことは皆さんもご存知でしょう。現在、台湾人を含む1万人以上が原告となって訴訟が起こされています。ま、これも既存のメディアは報道しませんけど(笑) 『NHKスペシャル「アジアの一等国」偏向報道まとめ』 そして我が国は唯一の被爆国だとされていますが、東トルキスタンでも中国の核実験で数十万人が殺されています。NHKは’80年からその事実を把握していながら報道せずに隠蔽し、逆にシルクロードロマンを煽って日本人を危険地帯に送り込んできました。 『日本シルクロード科学倶楽部』 『東トルキスタンの人々に平和と自由を』 細かいところでは最近の「坂の上の雲」に、原作にはない日本兵による暴行シーンが加えられているそうです。こうやって、ちょっとずつちょっとずつ洗脳していっているんですよ。 最近、聞いたのだけれど、若い子のTV離れが起きてるってホント? YOUTUBEやニコニコ動画の方が人気らしい。先に上げた動画でも中高生がデモに参加しているし、沿道から声援を送っているのも中学生のようです。 ネット情報も玉石混淆で、ウソをウソと見抜けなければ意味がないのだけれど、テレビのように偏ってないだけ真実に辿り着きやすいでしょう。 テレビばっかり観ているお花畑ちゃんの世界市民より、中高生のほうがリアルに世界を捉えているかもしれませんね。まだまだ捨てたもんじゃない。これらの世代のためにも、おっちゃんらも頑張らんといかんね。 さてさて、テレビを買う話に戻りましょう。 上のように書いてはっきりしたことは、テレビ放送は観ないしアンテナも買わね! 残る問題は大きさと買うタイミングだな。映画を観ることと値段と部屋の広さを考えると32インチかな・・・・・でも32インチですけべなDVDを観るのはちょっと気が引けるしな。 はい。買い物は、買うまでが楽しいタイプです。 ではまた。 ぽちっとよろしく→人気ブログランキングへ
2010年02月17日
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こんばんは。 来たる11日は紀元節。 ちわわさんたちと牡蠣を食べる予定。何だか1斗缶に入って送られてくるそうな。会費制にして少し多めに集めて、震災に遇ったハイチに寄付する予定だそうな。 ハイチは断続的に内乱が続いている国で、国連による安定化ミッションが継続中のようです。 おいらが、ハイチと聞いて一番に頭に浮かぶのはトントン・マクート。その言葉の響きから頭に残っているのですが、実態はそのひょうきんな響きとは裏腹です。 '86年までの30年近く、ハイチを支配した大統領のデュヴァリエ父子主導の下、凄惨な弾圧を行った秘密警察がトントン・マクートです。マシェーテ(山刀)を使うことを好み、遺体を晒しものにして反体制派を弾圧したそうです。 そしてこちらはトントンミー。和名:ミナミトビハゼ。先日、目玉のアップを載せたのはこいつです。 魚のくせに水中は嫌いなようで、水際の地上に居ます。 見た目はハゼらしい形をしています。 強いて云えば目玉が大っきくて目立つくらい。 これは流木の上に登っています。 魚というより小動物のようですね。 ほんじゃまた。 ぽちっとよろしく→人気ブログランキングへ
2010年02月09日
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こんばんは。 アンパルの続きです。 ハクセンシオマネキ。 これは何ガニでしょう? こっちはアンパルヌミダガーマことフタハオサガニでしょうか?「アンパルヌミダガーマ」とは「あんぱるの目高蟹」って意味だったかな!? これもフタハオサガニでしょうか?目ん玉だけ潜望鏡のように水上に出ています。 ツムギハゼ。 比較的、警戒心が弱いな(=写真に収めやすい)っと思っていたら、「筋肉や皮膚に強い毒を持つが、毒性には地域差がある。」(『日本の淡水魚』山と渓谷社)んだそうです。 んじゃまた。 ぽちっとおねがいします→人気ブログランキングへ
2010年02月06日
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こんばんは。 前回、ご紹介したミナミコメツキガニ。 危険を察知すると、器用に回転しながら砂に潜り込みます。 たこ焼きをひっくり返すのと似てます? ま、それにしても潜り込むまでに何枚も写真を撮られるようなスピードで外敵から身を護ることができるのでしょうか? では。 ぽちっとお願いします→人気ブログランキングへ
2010年02月04日
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こんちは。 こないだの日曜日は名蔵川の河口に行ってみました。 名蔵川の河口は広大な湿地帯で、「あんぱる」と称ばれラムサール条約に登録されています。「あんぱる」とは「網張」の意で、詳細な場所は知りませんけどこの辺りに網を張って魚を捕った事から名付けられたそうです。 実のところは知りませんけど、潮の干満を利用するように網を張れば、大漁間違いなしだと思います。 米原の海や佐久田川ような清涼な水ではなくて、養分の多そうな水が流れ込んでおり、低棲生物やカニ、貝、それらを食べる鳥、そして満ちたときには幼魚が入って来そうです。 数えるほどしか行ったことがないので、残念ながら米原のようには勝手が分かりませんが、目につくものを写真に収めてみました。 慣れてくればもっと色んなものが見えてくるのだと思います。 海に近い所に生えているのがこのヤエヤマヒルギ。俗にマングローブと云われるのは、熱帯や亜熱帯の潮間帯(満潮になれば海中に没し、干潮になれば陸化するところ)という特殊な環境に生育する植物の総称です。マングローブという名前の植物があるわけではありません。このヤエヤマヒルギもマングローブを構成する1本というわけです。 ヤエヤマヒルギを支えているこの根っこは支柱根と呼ばれ、水を吸う役割、木を支える役割、そして光合成もしているのだそうです。 潮が満ちればこの辺りまで水位が上がる証拠に、フジツボが着いています。 フジツボといえば、ある子供が海で遊んでいて膝を切った。しばらくして膝が痛むようになり病院で調べたところ、膝の骨の裏にびっしりとフジツボが着いていた。海水と血液は成分が似ているからこういうことがある。・・・・・・なんて話が小学生の頃に広がりました。もちろん、おいらも信じたクチです。 ヤエヤマヒルギの若木も頑張ってます。 何故かゴルフ・ボールもたくさんありました。 ミナミコメツキガニ。群生するカニで西表ではうじゃうじゃしてるのを見かけます。時間帯のせいなのか、ここではこうなのか、ぽつぽつと居るだけでした。 向こうに見えているのは名蔵大橋。そのまた向こうに見えている山影は、名蔵湾の向こうに位置する屋良部岳です。 んじゃ、今日はこのへんで。 ぽちっとお願いします→人気ブログランキングへ
2010年02月02日
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こんちは。 前回に続いて、ピンクの花です。 あんまり見かけないので、地の木ではないかもしれません。 しばらく前にペンタックスの一眼レフの新機種K7について書いたことがあったかもしれません。実は、今月いっぱいキャッシュ・バック・セールをやっていて、かなり悩んでいたのですが、決断できぬままにタイムリミットを迎えようとしています。 今、使っている同社のK10Dでも不満はないのだけれど、K7は評判も上々のようですし、なにしろかっちょ良い。ホタルの季節が来たら暗い所での撮影になるので、K7の方がノイズが少ないはずだし・・・・・・これくらいの理由だったので、まぁ妥当な結果になったかなと。 同時に望遠レンズなどもキャッシュ・バックしていて、鳥の撮影もしたいなぁという思いもあって心が動いたけれど、こっちも決断できぬままに時間切れです。 そもそも最近、カメラ持ち出してないじゃないかと思って、今日は持ち出しました。整理して次回の更新で使うつもりです。 こんなの。 ではまた。 ぽちっとよろしく→人気ブログランキングへ
2010年01月31日
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