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そろそろ楽天広場にも飽きたのと、いろんな知り合いにココの存在を知られてしまったので、新年度の授業が始まった記念に別のブログサービスにお引越し~。次は自分のHPと全くリンクしないようにしよう。自分が誰か特定できないようにしなきゃ。
Apr 11, 2005
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大学の健康診断に行ってきた。新六年生は明日行くように指定されていたが、明日から出かけるので、今日のうちに行っておいた。どうやら保健学科の日だったらしく、女の子がいっぱい。おじさんちょっとうれしい。別に何もないけど。健康診断の診察する医師ってオイシイなと思った一日であった。こんなので、今年度終わって、いよいよ明日から大事な1年が始まる。国家試験、うちの大学も数名落ちた模様。来年自分がそんなことにならないよう、1年がんばらなきゃ。とりあえず、明日から遊びに行ってこよーっと。
Mar 31, 2005
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海外旅行は諦めて、国内旅行することに決めた。長期の海外旅行と同様に学生のうちにしかできない旅、青春18切符での貧乏旅行を試みることにした。前橋の自宅から大阪に住む友人宅まで。ざっと見積もって10時間ほど。ん~、長旅~。長旅に備えて、まず、友人に貸していたニンテンドーDSを返してもらい、続いて、長時間遊べそうなソフトを購入してきた。ニンテンドーDSのソフトは中古がまだオトク感がない値段なので諦めて、ゲームボーイアドバンスのソフトを購入した。DS、アドバンスもプレイできるのは偉いよ。ちょうど友人に返してもらってから、そのまま家庭教師に行ったので、教え子にDSを見せて自慢したらPSPの方が欲しいって言われた。子供には刺激的な映像のPSPの方がよく見えるんだろうな。DSの良さは、昔からゲームやってる人と、逆にもーっと小さな子供にしかわかんないんじゃないか?ぷれいやんの登場でメディアプレイヤーとして使えるようになったし、PSPの優位性はグラフィックぐらいか。子供だましだー。家に帰って買ってきたソフトをプレイしてみると、おもしろい!電車の中でプレイする予定なので、先に進みたい気持ちを我慢して、中断した。これで長旅も楽しい旅になりそう。…本来18切符の旅ではのんびりと車窓の風景を楽しむんだけど…。
Mar 30, 2005
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今日で春休みに予定していた病院見学は終わり。今日は消化器科を見学した。ココの消化器は都内では有名らしい。そんなことも知らずに見学してた。消化器「内」科に来たのに、いきなり手術室に行けといわれたので、間違えて消化器「外」科に来てしまったのかとかなり焦った。どうやらココでは肝生検を腹腔鏡下で行うらしい。エコー下での生検しか見学したことなかったから想像できなかった。夜は救急外来も見学した。1年目(といってもあと数日で「2年目」になる)研修医だけでやりくりしている。その方が力はつくらしいが、本当に勉強になるのか、責任は誰が取るのか、ちょっと不安でもある。さて、残り僅かの春休み、明日から何して過ごすかな。
Mar 29, 2005
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明日病院見学に行くので東京へ。明日の病院は上履き持参せよ、とのことなので、ホームセンターで375円靴を買ってきた。375円で靴が買えるとは驚き!最高に格好良くないけど。
Mar 28, 2005
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遅く起きた日曜日は、ひきこもりの日に決定!録画しておいた映画と、放映された映画、あわせて3本も映画を観た。
Mar 27, 2005
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高速飛ばしまくりで帰宅。家の近くにインターがあるのはいいことだ。夜は市民バンドの飲み会。そういえば、病院見学のために1ヶ月以上練習に行ってないや。そろそろ練習に行かなきゃ。
Mar 26, 2005
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ついに開幕。アホな自然保護団体がごねたせいで、当初は唯一の会場となるはずだった瀬戸会場は、結局長久手会場のおまけのような存在に成り下がってしまった。客の利便を考えれば、素直に長久手会場だけにした方がよかったと思う。恐らくほとんど客が来ないことが予想され、地元民としては寂しい限り。とりあえず、日本で開催される万博ってことで観に行くが、正直あんまり魅力を感じる催しものがない。「自然の叡智」よりは、「人間の叡智」、「科学の進歩」なんかの方が興味をそそるんだけど。親が1ヵ月後に観に行くとのことでパビリオンの予約を頼まれた。アナログ回線での遅い接続でがんばってみるが、全く繋がらない。同時進行で携帯でも試みるが全く同じ。ログインしてもいないのに、セキュリティのためログアウトしましたって何?個人情報なんて何も送ってないのに、「お客様のセキュリティ」のためって何?予約のためにアクセスが集中してサーバがダウンなんて事例は過去に何度もあったのに、予約サイトの設計者は見通しが甘すぎ。こんなひ弱なシステムを作り上げるなんて日本の恥だ。なんとか、1件予約して、2件目の予約にかかったところで、ついに予約受付が終了してしまった。3時間以上電話つなげてがんばったのに…。1週間かけて調整するらしいが、予約再開時にはさらにアクセスが集中するから、またダウンするんじゃないか?並ばないために予約するための時間も半端じゃないや。
Mar 25, 2005
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最後は呼吸器。全然知らなかったが、ここの呼吸器は全国でも有名らしい。今日は学生2人で仲良く見学。入院患者が100名を超えて、結核病棟にも40名入院してるとは驚いた。土地柄、呼吸器疾患が多いらしい。全く知らなかった。夜は研修医に夕飯ご馳走になってしまった。いろいろ話が聞けてよかった。実家近くにこんないい研修病院があるとはかなり驚き。地元に戻るならここがいいや。
Mar 24, 2005
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今日は消化器を見学。今日は学生3人で仲良く見学。内視鏡をずっと見学していた。途中で飽きてしまい、救急に遊びに行った。研修医と話ができた。夜は二年目の研修医の「研修お疲れ様会」があり、タダ飯にありつけた。ラッキー!
Mar 23, 2005
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今日は実家近くの病院を見学。今日はまず循環器を見学。ここの病院は「見学」ではなく「実習」扱いらしい。いつもは研修医について研修の雰囲気を見学してるのだが、今回は部長さんについていろんな疾患を見学する感じ。こんな田舎の病院とバカにしてたが、予想外に大きいし、そこそこ人気もあるらしい。とても意外。
Mar 22, 2005
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朝起きたら、すこぶる体調が悪く、一日中ゴロゴロしてた。気持ち悪くはないが、体中がダルい感じ。二日酔いとはちょっと違う感じ。夕方ようやく復活した。
Mar 21, 2005
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今日は高校の吹奏楽部のOB会。集合時間まで家でゴロゴロしてるのもタイクツなので、早めに出て大回りして行くことにした。今月開通したばかりのリニモに乗車するルートを選んだ。浮上するリニアモーターカーの営業運転は日本初じゃなかったかな?浮上してる感じは全く感じないが、滑るように走って、列車なのに不思議な乗り心地。万博の内覧会を行っているため、会場前の駅は恐ろしい混み具合だった。輸送できる人数が少ないので、万博への交通手段にはしない方が賢明と思われる。しばらく栄で時間つぶした後、集合場所に向かう。OB会は僕の代が卒業して数年後に参加者が少ないため一度自然消滅してしまったが、ちょっと前に復活した。したがって、参加者は予想以上に若者ばかり。ていうか、自分が「大先輩」になってるし…。僕の一つ上の先輩が「最長老」だった。大学では同期が6つ下だから若い人と接するのは慣れているつもりだったが、今回の参加者はもっと下だった。二次会まで行くと少し距離感が縮まった感じで、僕には懐かしい感じの「激しい飲み会」になった。イッキしまくりで、久しぶりに激しく酔った。気がついたら終電終わってるし、自分がどこにいるかわかんないし、真っ直ぐ歩けないし、完璧な酔っ払い。しょうがないからとりあえず瀬戸駅までタクシーに乗った。瀬戸駅からは迎えにきた親の車で自宅へ。で、すぐに寝てしまった。お金払った記憶もないし、帰省してこんなに激しく飲んだのは初めて。酔っ払いに変身した僕を見たことない両親がかなり焦っていた。
Mar 20, 2005
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高校の部活のOB会への参加と、地元の病院の見学も兼ねて帰省した。どうしても、と言うので、家庭教師行ってから帰ることになった。教え子の家から関越のインターまで近いからいいことにした。今日は東海環状道路の開通日。実家のそばにインターができるので早速試してみた。中央道、いつも多治見で降りるのだが、その手前のジャンクションから東海環状道路に突入。19時頃にはほとんど走ってる人がいなくて、かなり快適に飛ばすことができた。「せと品野」で降りる。確かに実家の近く。かなりいい感じ。いままでより300円ほど追加するだけで、この快適さなら価値あり。これから使える。「品野」という地名がインターに付けられてるのはちょっと嬉しい。「しなの」は「信濃」だけじゃあないってことを広く知ってもらえるかな?
Mar 19, 2005
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新年度のスケジュールを全く把握していなかったのだが、よく見てみたら、11日から授業開始らしい。ってことは、それまでお休み♪また旅に出ることを検討している。ただ、一緒にいく人がいないから悩んでいる。一人で行くことも検討している。って言いながら、いつもどおり仮想空間の冒険になるかもしれないけど。まだFF10が残ってるし。
Mar 18, 2005
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今日は呼吸器。なんだか忙しそうで、話を聞きにくかった。そのかわり、自分の大学の卒業生に会えた。この病院も昔から研修医を育てているし、場所もいいので魅力的。
Mar 17, 2005
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今回の病院は駅から近くかなりいい感じ。今日は消化器を見学。お世話になった研修医が優秀な方でいろんな話を聞けてよかった。普通に考えて「イカレテル」患者さんが来て、病棟全体が困っていた。
Mar 16, 2005
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またも東京の親戚の家にお泊り。
Mar 15, 2005
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今日は大学の室内楽サークルの追いコンがあった。来年はいよいよ自分も追い出される年か~。
Mar 14, 2005
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050313-00000301-yom-soci日本人初の宇宙旅行者。お代は2000万ドル。科学少年だった小さい頃から宇宙に行くのが夢だった。本当はそっち関係に進みたかったのに、物理ができなかったために昔は興味がなかったはずの生物系に来てしまったが、やっぱり今でも宇宙に行きたいと思う。今2000万ドルやるから好きなことに使え!って言われたら、絶対宇宙旅行を選ぶな。2000万ドルか。医者なんかやってたら死ぬまで働いても稼げないな。金を出さないで行くには…JAXAが宇宙飛行士募集するの待つか。宇宙にいければ、帰ってこれなくてもいいから、ロケット乗せて~。そんな寂しい元科学少年は一人でスターウォーズを観るのでした。
Mar 13, 2005
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レンタルの会員証の更新に行ったらDVD2枚無料レンタルって言うから、スターウォーズのエピソード1,2を借りたけど、なんかMATRIX REVOLUTIONも見たくなったので自腹で借りてしまった。木曜日に借りれば210円なのに、土曜日だから400円。無駄な出費だ。400円も払ってるんだから、しっかり観るぞ~!と思ったが、観ているうちに眠くなってしまった。RELOADEDの最後と脈絡なく話が始まってる気がするのだが、あれを観たのはかなり前だから忘れているのもあるのだろう。ていうか、REVOLUTIONは意味わかんねー。やばいくらい。そろそろ映像の目新しさも薄れてきてるし、派手な映像見ていても眠くなるとは…、ただ寝不足なだけかも。
Mar 12, 2005
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今日も引きこもりな一日だった。
Mar 11, 2005
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いつもどおり、昼頃おきて、だらだらして、夜は家庭教師。
Mar 10, 2005
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今日は循環器科。見学にきた学生が2人いて、学生の相手をしてくれる研修医も2人。どちらにつくか、じゃんけんしたら負けてしまい、1年目の男性研修医につくことになってかなり残念だった。だって、もう一人の研修医はむちゃくちゃキレイな女医さんだったもん…。この病院は昔からスーパーローテートの実績があるのが良い。そのかわり整形が必修など変わった制度もあるけど。候補として考えておこう。
Mar 9, 2005
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今日は腎臓内科の見学。腎臓内科は全く考えたことがなく、しかも苦手系なので、ここを見学したいとお願いした覚えは全くないのに気がついたらここを見学することになっていてちょっと焦った。腎臓だけでなく代謝内分泌系と膠原病と腎臓つながりの疾患を全て扱っていた。ココの病院、女医率が異様に高い。しかも、キレイな女性が非常に多い。一日お世話になった研修医もキレイな女性であった。かなり惹かれる。来年度入ってくる研修医は男性の方が多いというのが大きなマイナスポイントである。
Mar 8, 2005
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群馬に来たいというので、親の車で帰ってきた。こっちで植物を買いあさりたいらしい。交通費がタダになってラッキー♪明日も東京で病院実習なので、家に着いたら親と別れて、今から東京へ向かう。今日は親戚の家にお泊り。
Mar 7, 2005
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今日は大学時代の友人の結婚式。大学1,2年の頃、よく集まって「寂しい」飲み会をしていた4人が集結。でも、今日は二次会がなかったし、他に客もいたので新郎とはあまり話せなかった。しょうがないので、式が終わってから3人で飲み会。残りの3人はいずれも結婚はかなり先になりそうな感じ。リニモが開通したので帰りに試乗してくるつもりだったが、酔っ払っていたせいですっかり忘れてまっすぐ家に帰ってしまった。次に帰省した時に乗ってくるかな。
Mar 6, 2005
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今日は会社の独身寮の先輩の二次会だった。予想外に客が大勢来ていて驚いた。明日は名古屋で大学時代の友人の結婚式。交通費を浮かすために18切符でムーンライトながらで名古屋行き。いつも起きている時間なので、当然寝れない。ほとんど寝ないまま名古屋に着いてしまった。
Mar 5, 2005
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今日も都内の病院に見学。今回は見学会というより、説明会で、病院の雰囲気はよくわからなかった。っていうか、行った意味ないや。あんなんじゃ。多少研修医から話聞けたけど。実際に働いてる姿見たい。説明会に20名以上参加していたが、意外にオツム悪い質問してる人がいて驚いた。無理に質問して積極性をアピールしたいのかも知れんが、逆効果じゃない?そういう自分は終始無言だったわけだが。だって、こういう型式だと聞きたいことないもん。
Mar 4, 2005
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勉強した。久しぶりに家庭教師に行って、久しぶりに新しいことを教えた。教えたばっかりだと、ちゃんと問題を解けるのだが、来週になるとまた忘れているんだろうな…。
Mar 3, 2005
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昨日ついうっかりして5時まで起きてたら、今日は1時起き。こうなると何もかもやる気失って…。せっかく月火と6時起きだったのに、見事に生活習慣が戻った。
Mar 2, 2005
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今日は代謝内分泌科。大学では代謝内分泌系の疾患は外来でしか見てないのでちょっと新鮮。もっとも、基本的に薬投与して待ってるのがメインだから、結構暇という説も。しかも、ほとんどが糖尿病患者だし。部長さんにもこの病院がオススメだと言われた。部長さんも、一日お世話になった研修医も再受験組だった。確かにいい病院だと思う。
Mar 1, 2005
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今日は初めての病院見学。ポリクリで大学病院と関連病院は見学したけど、全く関連のない病院は初めて。とりあえず、2日間見せてもらうことにして、今日は循環器内科を見学した。点滴を入れさせてもらった。成功率2/3。まずまず?午後は心臓カテーテルの見学。冠動脈へのステントの挿入なんて初めて見た。一日お世話になった研修医によると研修施設としてかなりオススメとのこと。結構だめ学生っぷりを披露してきたけど、見学学生が多いらしいから多分覚えてないだろうな。
Feb 28, 2005
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病院見学に行くので、東京の親戚の家にお泊まり。前橋から東京の病院に行くのって大変だ。
Feb 27, 2005
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「いつもここから」って最近見ないな。最近、テレビでやたら見かけるマンションのCM。どうも気になると思って調べてみたら、前に働いていた会社の工場跡地に建てられていた。自分はその目の前にあった独身寮に住んでいたのだが、その独身寮も取り壊されて別のマンションが建設されている。さらに、自分の働いていたその会社が別の会社と経営統合することが正式に決定したらしい。既に会社とは関係ない人間になってしまったけど、なんか悲しい。
Feb 26, 2005
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テレビで放映されていたので観てしまった。これ、公開時に映画館で観たのだが、つい最近にも観たばっか。実は、旅行中に観たのだ。モン・サン・ミッシェルのホテルのテレビは有料放送が無料で観られるようになっていて、ちょうどそこでターミネーター3を放送していたのだ。でも、フランスだから、英語音声にフランス語字幕。ストーリー知ってるけど、セリフが分からないところ多数。もっとも、あれだけ派手な映像だからセリフが分からなくても意味分かっちゃうんだけど。やっぱり日本語だとセリフがよくわかっていいや。ターミネーターの世界では時間軸の考え方がドラえもんと同じ。ドラえもんはのび太に最初に出会った時に言ったこと。ドラえもんの存在はその後の未来には特に影響を与えることはなく、いわば別の交通手段で同じ目的地に向かうようなものだと。ターミネーターの世界も同じ。どうあがいても、スカイネットによる人類の抹殺は止められない。…でもね、スカイネット側も、どうあがいても、再び人類が開放されることを止めることはできないってことじゃないのかな。ってことは、お互い無駄なことをやってるわけで…。
Feb 25, 2005
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一日で激しいアクセスがあって驚いた。また今日はアクセスが減りそうだけど。そのうち、日記を元に旅行記に仕立て上げたオナニーページでも作るかな?今日からお勉強を再開した。家庭教師があるので、行く途中にあるマックで朝飯兼昼飯兼夕飯をとりつつ勉強してから、教え子のお家へ行くと、風邪のためお休みしたいとのこと。聞いてないよ~~~(お父さんが連絡忘れたらしい)。交通費だけもらって帰ってきた。なんか、嫌になったので、途中のブックオフで2時間以上立ち読みしてやった。
Feb 24, 2005
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昨日結局5時近くに寝たおかげで、今日も13時起き。それでも、眠気がとれずに布団の中でウトウトを繰り返してたら2時過ぎてるし。もしかして時差ぼけ???いや、そんなことはないはず。ただの遅寝遅起きに違いない。今日は早めに寝よう。
Feb 23, 2005
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長旅で疲れたせいか、3時に寝たら起きたのが13時過ぎ。なんか何もかもやる気失って、布団に入りつつ旅行中に録画しておいたビデオを鑑賞。夕方になって市民バンドの練習に出かけるために、早めにご飯の準備を携帯のアラームが鳴り始めた。記憶にない予定。何かと思ったら、大学の愛知県人会の飲み会であった。確かに、昨日成田から帰る途中に、飲み会何時からどこでやるか幹事に聞いた覚えがある。一晩ですっかり忘れてしまっていた。ご飯もほとんど出来上がってるから、ご飯を食べてから飲み会に出かけた。昨日国家試験を終えたばかりの先輩に色々話をきくことが出来たし、オツムの悪い会話もいっぱい出来たし、楽しかった。8時スタートで3時過ぎまで飲んでいた。よく考えたらすごいね。
Feb 22, 2005
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…いや、実際に成田に着いたのは朝の9時ごろなんだけど。無事成田空港着。そういえば、税関なんて成田空港で初めて見た気がする。わざわざ申告する馬鹿はいないよねぇ。前橋行きのバスを探すが、11時までないことが分かり、諦めて京成とJRで帰ることにした。こういうときに限って、乗換えが多い。前橋駅からは路線バスでの帰宅。なんだか寂しくなってきた。寂しいついでに、駅前の吉牛で豚丼を食べてやった。完全に日本の生活に戻った。家に帰って荷物をあけたら、洋酒入りのチョコレートがホテルで一度溶けている上に、激しくスーツケースに詰め込んだおかげで中身が漏れまくり。開封する気が失せた…。土曜日に買ったビン入りのスープをスーツケースから取り出した瞬間うっかり落として割ってしまった。こちらは紙袋の中に大部分が流出したので、すぐに回収して今晩の夕飯にした。硝子の破片入りスープ、うまかったけど怖かった。ついでに、土曜日買ったパスタも試してみた。なかなかの美味。満足じゃ。それにしても、もう、完全に体は日本時間だ。正確に言えば、出国前の、やや普通の日本人とずれた夜型の時間。やっぱり、日本の時間が一番体に合わない。
Feb 21, 2005
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10時にシャルルドゴール空港から飛立つので、6時起床。寝坊が怖いのと、飛行機内でよく寝るために、あんまり寝なかった。朝食をとった後、すぐにチェックアウトして、地下鉄とRERにて空港に向かった。なんだかよくわからないが、スーツケースの重量が明らかに増えている。かな~り厳しい!空港につくと9時ちょっと前で、少し焦ってきた。まず、チェックインのカウンターがわかんないし。ちょっと迷ったが無事到着。出国手続してからチェックインするとは思わなかった。もう安心と思ったら、出発ゲートに激しい行列。明らかに他のゲートはガラガラなのに、僕らが出発するゲートだけ長蛇の列。空港の職員はこれを見て何も感じないのか???大体、出発するゲートごとに手荷物検査をするのってど~考えても効率悪いでしょ。一括で検査してから、出発ゲートに移したほうが頭いいと思うのだが。僕らの前後にいた同じ飛行機に乗る予定の「お仲間」はみな苛立ちはじめていた。それでも、念入りに検査する検査官。これだけ並んでるんだからもう少しチェックを甘くしてもいいのに。既に出発時間過ぎてるし。ようやく僕らのチェックが終わっても、まだまだ列は続いていた。結局30分近く遅れてようやく離陸した。不思議なことに、彼女と全く離れた席だった。僕の席は非常扉のある席で、シート間隔が広め。しかも、僕の横には誰もいなかった。この広いスペースを満喫したかったが、すぐに意識を失った。チューリッヒ空港は一括で手荷物検査のあと、各ゲートから出発。スイスインターナショナルエアラインの機内食が少ない上においしくないことが分かったので、ファーストフードで軽い昼食。500mlのファンタオレンジが4.7スイスフランってべらぼうに高くないか???帰りの飛行機は幸運にもビジネスクラスのすぐ後の席だった。ここは普通のエコノミーよりシート間隔が広い。いい気分になって帰国することが出来た。ビジネスクラスとのサービスの格差も実感することになるのだが。飯は行きよりはよかったが、やはりイマイチだったのが難点。時計を日本時間に直して2時には就寝~。
Feb 20, 2005
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今日は朝一番でベルサイユ宮殿に行った。かなり混むと聞いていたのでオープン前に着く予定だったが、目覚ましのセットを間違えて寝坊してしまい、オープン後に到着した。土曜日の電車はどれも空いていたが、土曜日だからかオフシーズンだからかわからないがベルサイユ宮殿も空いていた。ここはガイドブックを読んだが見学方法がイマイチわからないまま到着してしまった。とりあえず宮殿は入口が何カ所かあり、それぞれ別料金だが、自由見学の2つの入口と庭園のトリアノンの入場が可能なパスポートがあったので、そいつを購入した。まずは全ての客が見学する正殿の見学コースに入場。普通の入場券ではオーディオガイドは別料金だが、パスポートでは標準装備であり、個人見学でも詳細な解説をしっかり日本語で聞くことができた。ガイドに説明してもらっているツアー客が多数。アホみたいに過剰な装飾。金持ちの次元が違う。ビルゲイツなら可能なのか?天井まで描かれた絵画を見て口をポカーンとあけてる29歳独身男性。鏡の回廊は経年劣化によりくすんでしまってるし、改修工事中なのであんまり感動はなかったが、改修が終わったと思われるシャンデリアは激しく輝いており、全ての改修が終了したら恐ろしいことになりそうな予感。…また見に来いってことかよ!続いて王の寝室とその周辺の見学コース。こちらはツアー客はいない。個人見学者ばかり。パスポートのおかげでまたも日本語オーディオガイド付き。寝室にもあんなに装飾を施したら落ち着いて眠れない気がするのは貧乏人の証拠か?地球儀は精巧に出来ていると言っていたが、日本の形がおかしい。東洋の小さな島国などどうでもいいってことか。宮殿の見学コースにはオペラ劇場などを回るコースもあるが、こちらは英語かフランス語のガイド付きとのことで、パスポートの対象外であったこともあり、諦めた。英語がもっと理解できればお金を払って見学する価値はあると思うんだけどね。ここで宮殿の見学は終わりにして、庭園の見学に移る。…思いっきり宮殿の目の前の泉の水が引かれてるんですけど。噴水用のパイプが丸見えな姿は、最高にさびしかった。庭園の木々も枝だけになってるのが多いし、やっぱりシーズン間違ったか。まずはレストランを探す。適当に入ってみて注文したら、ベルサイユ宮殿とはまるで関係ないメニューであったが、ちょうど食べたいと思っていたものが出てきてかなり満足した。なんだか庭園はあんまりキレイじゃないので、まっすぐトリアノンに向かった。大小トリアノンともに、日本語パンフはあったが説明が少なく、部屋の中に置かれている解説は全てフランス語だから情報がない。ちょっと眺めて終わった感じ。最後に王妃の村里を見学してみた。ここは完全な田舎の光景で宮殿とは全く違った美しさがあった。日本の農村とは明らかに異なる。そろそろ足が疲れてきたので、プチトリアノン前から庭園内を循環する列車に乗って入り口に戻った。最後にパスポートで入れるもう一つの施設に入ってみた。parlmentと書かれたその施設は、フランスの議会の歴史を解説している施設であったが、当然のようにフランス語のみの解説。日本語パンフもあったが、説明は少なく、世界史に疎い僕らにはあまり役に立たない施設であった…。大体ベルサイユ宮殿を堪能し、お土産を買い終わった頃に、ちょうど閉園時間となった。ていうか、17時閉園とは早すぎではないか???。ホテルに戻る途中で、商店街に行ってみた。オリーブオイルのお店で自分用にパスタソース等を衝動買い。おいしそうな瓶詰めのスープも買ってみた。さらに、スーパーで友人用に適当なお菓子や食材などを買い込んだ。配る人がいなくなっても困らないように、自分が食べてみたいと思ったものを厳選。今日はパリでの最後の夜なので、ホテルのフロントのおじさんがオススメだというレストランでお食事。前菜にフォアグラ、メインに牛ステーキを注文してみた。確かに、そんなに高くないのにおいしい。なにより、量が多い。しかも、うっかりデザートにライスプディングなんか選んだから大変。お腹膨れたところに、「我々の主食」で出来たデザートかよ…。火曜日に会った友人によるとフランス人は米を主食感覚ではなく、野菜感覚で食すらしいが、我々日本人にとってはどのように加工されても主食にしか感じられないのだ。お腹が膨れて満足したところで、ついに旅行はおしまい。
Feb 19, 2005
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今日は朝一番でルーブル美術館に行った。9時ちょっと前に着いたら、既に行列が出来ていた。それでもほとんど待たずにチケットが買えた。まずは「奴」が待っているところに向かった。ルーブル美術館と言えば奴、モナリザである。まだ客が少なかったので真正面でじっくり鑑賞。意外に小さく、色もくすんでいて正直寂しい思いもしたが、とりあえず目に焼き付けておいた。他にニケ像やミロのビーナス他、ガイドブックで必見とされている作品は大体見ておいたが、フランスの大作を展示している区画が丸ごと改装中で見逃した作品も多い。ルーブル美術館は「博物館」と言ってもいいほど展示品が多く、全てじっくり見るには1日でも少ないのに、半日で回ろうとしたら、ガイドブックに従って必見の作品のみ見てオシマイにする他なく、ちょっと寂しかった。日本語解説付きのツアーで効率よく回るというのも一考かも知れない。解説自体は日本語オーディオガイドを借りれば間に合うが、順路がわかりにくい。解説付きツアーなんて日本人だけかと思ったら、他国からも同様の団体が多数来ていた。やたら写真を撮りたがるのも日本人に限ったことではなかった。写真を撮りたい気は理解できるが、自分の下手くそな撮影技術でしょぼい写真を撮るよりは、ちゃんとした写真集などを購入した方が満足度が高い気がする…。大体満足したところでルーブル美術館を後にしてシャンゼリゼ通りに向かった。途中、モンブランが有名な店に遭遇して、そこで昼食をとった。左手に見えたグラン・パレは是非見学したかったが、改装中であった…。シャンゼリゼ通りは確かに広く華やかな通りであった。ブランド好きにはたまらないのだろうが、まるで興味ない僕には特に惹かれるものもなく、普通に素通り。途中彼女の希望でエルメスに寄ったが、自分は何も買わなかった。シャンゼリゼ通りの端には凱旋門。当然、登っておく。螺旋階段を登るとそこには広いホールがあり、戦時中の写真の展示と売店があった。さらに階段を登るとついに凱旋門の展望台。パリ市内が一望できる…はずだが、雨が降ってきたのでとりあえず下のホールに戻った。傘を用意して再度展望台に登り、景色を楽しんだ。雨が降っていてあまり楽しめていないけど。これでパリは大体楽しんだのでひとまずホテルに戻って身軽にしてからガルニエ宮に向かった。この旧オペラ座は激しく華やか。昨日のバスティーユのオペラ座が装飾が全くない近代的な建築物だったのと対照的に装飾ありまくり。こいつ自体が観光名所である。ホール内もまた派手な装飾。客の大半はコンサートだけでなく、内部の見学も目当てに来ており、みな写真を撮っていた。自分もその仲間である。近くの店で買ったパニーニを食べてから席に着いた。僕らの席はバルコニー席。いい席であるが、どうせなら桟敷席の方が風情があってよかった。ちょっと残念。演奏は僕の苦手な古い曲が多く眠かった。ブリテンとシューベルトの歌曲が予想外に面白かったのが収穫。ブリテンの曲は弦楽合奏がバックだったが、時代が新しいだけあって奏法が新しい感じ。歌手も非常に表情豊かに歌っていた。シューベルトは「古典」だから真面目な顔で歌っていたのと対照的。グルックの序曲とハイドンの交響曲は眠すぎた。ハイドンに至っては二楽章以降は楽章の切れ目がよくわからないくらい意識を失っていたし。ホールはかなり狭く、客と演奏者がお互い表情がわかるくらいだったので、僕が意識を失っていたのがバレていたかも知れない。今回の選曲は現在ガルニエ宮でオペラ「ポッペアの戴冠」を公演している関係で近い時代の曲をオペラの指揮者が振って、出演者が歌う感じだったようだ。全く期待してなかった声楽曲がよかったからかなり満足した。ホールも堪能できたし。満足したところでまっすぐホテルに帰った。
Feb 18, 2005
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今日はパリに戻る。ホテルで朝食…と思ったら朝食はホテルが営業しているちょっと離れた場所にあるレストランに行けとのこと。せっかく外に出たからまっすぐ部屋に戻らないで散歩した。朝のモンサンミッシェルもまた美しい。天気もよく、青空に映えていた。朝昼晩と異なる姿を堪能できて満足した。チェックアウトしてから郵便局に向かった。友人に絵葉書を頼まれていたので送る。モンサンミッシェルから郵便物を受け取ることなんかないだろうから自分にも送った。レンヌ行きのバスに乗るとそこには日本人しかいなかった。朝一番のバスに乗るのは宿泊者だけ。しかも、さっさと次の目的地に向かうようなゆとりのない旅行者は日本人だけということか。レンヌにはやや早めに着いたので売店でお買い物。薬局を発見したので、歩きすぎで筋肉痛になった下腿に効きそうな薬を探したが見つからない。しょうがないからカウンターの女性にアヤシイ英語で効きそうな薬を出してもらった。サリチル酸が入っていて効きそうだがかなり臭かった。なんか効いた気がする。さらにお菓子と飲み物を買い込んでTGVに乗った。今回は一等車。シート間隔が広いし、1-2の3列配置で横幅も余裕があり、かなり快適だった。強いて言えばまた逆向きだったのが残念なところ。昼頃に前の席から激しく美味しそうな香りが漂ってきた。車内に売店があってそこで買ってきたに違いないと考えて、車内を散策したところ売店を発見。なんか美味しそうだったから同じものを買ってきた。その場で温めてくれたそれはパイ生地にホワイトソースと具が乗ったピザのようなものだった。これが美味しい!かなり嬉しくなった。一等車には4人用、2人用のボックスシートもあった。次に乗るときは是非ここを予約したいものだ。パリに着くとまっすぐホテルに向かった。今度のホテルも値段の割にいい感じ。よくツアーで使われるので日本人にも慣れている感じ。ひと段落ついたらパリ観光開始。今日はエッフェル塔に行った。シャイヨ宮に行き、エッフェル塔の全体像を鑑賞。シャイヨ宮自身も立派な観光名所なのにエッフェル塔の観察場所に成り下がってしまっているのが切ない。全体像をカメラに収めて満足したところでエッフェル塔に登りはじめる。体力を考えてエレベーターコースにした。チケット買うために並んでいたとき、前にいた家族連れのクソガキが落ち着きなく動きまわって最高にうざかった。躾のなってないクソガキは日本人以外にもいることを知った。そしてエレベーターに乗って展望台に行き、景色を楽しんだ。かなり寒かったし、チケットも結構高めだったが、第三展望台まで登ってよかった。展望台の売店でベタベタなお土産を買おうとしたが、コストパフォーマンスが悪すぎなので断念し、絵葉書をエッフェル塔内の郵便局から送ることにした。計1.5ユーロ。コストパフォーマンス高い!ここでひとまずホテルに戻る。途中、チョコレート屋さんに入ってみた。美味しそうなので買ってみようとしたら、日本人並に英語が通じない!こちらも相当アヤシイ英語。困っていたら客のおじさんが通訳してくれた。フランスを楽しんで欲しい、とか、製薬の仕事で二回日本に行ったことがあるけどいい国だった、とか話してくれた。かなり助かった。オススメを聞くだけでこんなに苦労するとは。しかも、どういう系統のチョコレートがいいか?と聞かれても、考えたことないからわかんない!無事チョコレートをゲットしてから、途中でサンドイッチを買ってホテルに戻る。今日観るオペラは初日だし、一番高い席なのでちょっと着替え。…しょぼいスーツを着ただけだけど。「お弁当」にサンドイッチを持ってバスティーユのオペラ座に向かった。オペラ座には予想外に大勢の客。チケットがとりにくかったのがわかった。人気あるんだ。入り口で荷物検査されて中に入った。初日だからか、テレビカメラも入ってた。周りの服装は年配の客ほど正装率が高く、若い客はジーンズ姿も見られた。今の時代、服装はあまり気にしなくても良さそうだ。結構見やすい席に案内されていよいよオペラが始まる。実は生オペラは初めて観る。なかなか面白い!字幕がフランス語だからセリフはまるでわかんないけど。オケの音色もぞくぞくするほどではなくても、聴きやすい音色でいい感じ。大勢が動きまわるところは楽しい。問題は2人だけでセリフが進行しているところ。激しく眠い、というか意識失ってるんですけど。しっかり眠気覚ましガムを持っていったのに効かないくらい。ちょっと残念。でも最後の重要な場面は見逃さないで済んだからいいや。最後はオテロはデズデモナと折り重なって死ぬはずだが、オテロは一人で舞台の真ん中で死んだのがちょっと違った。二幕と三幕の間は長めの休憩になっていて、客はロビーで一杯楽しんでいた。社交場って感じ。僕らもこの時間にサンドイッチを食べた。眠気覚ましにコーヒーが欲しかったが、ジュースとアルコールはあってもコーヒーはなかった…。アンコールは当然なかったが、カーテンコールは長かった。客の反応見る限り、よい公演だったようだ。だいたい楽しめて満足した。デズデモナがおばさんなのは…まぁしょうがない。終わると11時過ぎており、まっすぐホテルに戻った。夕飯をマトモに食べていなかったのでホテルでお菓子をつまんだ。今日観にきた客はどこで飯食ったのだろうか?(マスターカードのCM風に)パリ・オペラ座のチケット…130ユーロ。大半がフランス語で書いてあって読めないプログラム…11ユーロ。初オペラの感動…プライスレス。お金で買えない価値が…、いや、初オペラの感動をお金で買ったとも解釈できる。
Feb 17, 2005
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今日は今回の旅の目玉の一つであるモン・サン・ミッシェルへ行った。微妙に腹の中に昨日のディナーが残っており、朝食をとらずにチェックアウトして地下鉄に乗り込んだ。乗り換え駅を間違えたがなんとかモンパルナスに着いた。TGVの切符は既にネットで確保済み。しかも自分でプリントアウトした切符は「スペシャル」らしく、日付の刻印は不要らしい。どうしても刻印機にセットできなかったから結構焦った。駅の売店で朝食を買い込んでTGVに乗り込んだ。小さいころから一度乗ってみたいと思っていたフランスの誇る高速鉄道。ようやくその夢が叶った。小さな夢だけど。結構使いこまれた車両であんまりキレイじゃないのが寂しかった。しかも座席を反転できない仕様で僕の座った席はずっと後ろ向きだった。それでも乗り心地はよく、窓の外を流れる景色から相当のスピードで走行していることは容易に想像できた。かなり田舎を走っており、景色はとても長閑だった。レンヌからはバスでモン・サン・ミッシェルへ向かった。車内は8割が日本人。変な感じ。バスから見える景色に飽きてうとうとしかけた頃、突然目の前にモン・サン・ミッシェルが現れた。そして目的地着。まずはホテルにチェックイン。パリから日帰りも可能だが、せっかくだから一泊してじっくり楽しむのだ。部屋は安くて狭いがコンパクトにまとまっていい感じ。荷物を下ろしてから修道院に行った。なんかドラゴンクエストの世界に入り込んだ気分。しかも迷路のようになってるし。こんなところによく作ったものだと感心した。修道院までの道にはお店が多く日本の観光地と同じくあまり購買意欲をそそらない土産を売っていて楽しい。ファーストフードで軽くお茶したら、激しくサービス悪かった。お菓子が美味しかったから許すけど。外に出て砂浜も少し歩いてみたが、風が強く寒くなって途中で諦めた。裏側にはどうしても行けない感じだったし。一度ホテルに戻ってくつろいでから、モン・サン・ミッシェル名物のオムレツを食べに出かけた。迷った挙げ句、発祥の店に入った。有名店なのでしっかり日本語メニューも用意されていた。もともとオムレツは好きでないので(卵が嫌い。特に半熟卵がだめ)味はなんとも言えないが、彼女が満足してたからいいことにしよう。この地方の名物カルヴァドスを飲んでみたら、予想外にキツかった。蒸留酒にしては格段に飲みやすいがアルコールが高い。素直にシードルにすべきだったか?デザートを焼きりんごにしたら、ちょっと失敗。皿に2つも並んでいる。りんごは一つで充分なんですけど。しかも別にお菓子の入った皿もあるし。こいつは食べきれないからこっそり持ち帰った。食後に夜景を見に出かけた。やはり一泊して大正解。ライトアップされて夜空にうかぶモン・サン・ミッシェルはとにかく美しい。これを見ないで日帰りするのはもったいない。よく計算してライトが配置されている。最初は世界遺産ということも知らず、全く興味なかったが、来てよかった。大天使ミカエル万歳という感じ。
Feb 16, 2005
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体は既にパリ時間。7時の目覚ましでしっかり目覚めた。こんなに気持ちよい朝は久しぶりだ。ホテルで朝食。パンが美味しかった。お出かけ準備をしてパリの街にくり出す。まず近くの市場を覗く。果物が安い。続いてパンテオンへ。フランスの偉人が眠るところ、だが日本人の僕らには知らない人ばかり。数名ほど知ってる名前を発見した。そしてノートルダム寺院に行った。ステンドグラスがむちゃくちゃ綺麗。自分の腕では上手く写真撮影できなかったから、諦めて、美しさを目に焼き付けることにした。見学中に法事が始まった様子だったが意味不明だったのでよく見ていない。さらに塔に登った。上から見下ろすパリの街が美しい。苦労して階段を登った甲斐があった。サン・ジェルマン・デ・プレ教会に向かう途中で昼食。ふかした芋に溶かしたチーズをつける料理(チーズフォンデュとはちょっと違った)。安くて美味くて満足。でもユーロ表示だと数字が小さいから安く見えても、日本円に換算すると普通の値段という説も…。サン・ジェルマン・デ・プレ教会はパリ最古の教会ていうことで「おお~」と思ったが、所詮12世紀の建造物。日本にはもっと古い建造物もあるんだよね…。物乞いに遭遇。2ユーロのコイン見せて「シルブプレ」「help me」とのたまうから残念な顔して日本語で「私日本語しかわからないんです」と言ってやったら諦めてくれた。教会内にはオルガンの調整をしている音が聞こえた。ザビエル像もしっかり見ておいた。最後にオルセー美術館へ向かった。途中マカロンの美味しい店でお買い物。ホテルに帰って食べるつもりだったが美術館に行く途中に消化されてしまった。オルセー美術館はセキュリティが厳しすぎ。前に行ったアムステルダムのゴッホ美術館とえらい違い。入り口の行列は単なるチェック待ちなのだ!今日はルーブル美術館が休みだから客がこっちに流れているのため行列も長め。しかも閉館が6時と早く、5時半過ぎるとフロアへの入場を制限し始める。対応悪い。それでも日本語の案内と音声ガイドがあったのは評価できる。初めは音声ガイドを熱心に聞きながら鑑賞していたが、途中からはタイトル聞くだけになった。絵が多すぎて時間が足りない!とりあえずガイドブックで必見と書いてあった作品は目に焼き付けておいた。笛吹いてる少年や「泉」とは会えなくて残念。夜はパリに留学してる友人を呼び出してビストロでディナー。予想外に量が多く、ワインも料理もおいしくて満足。それにしても8時から店が始まるし、9時頃からようやく混み始めるし、パリ人の生活サイクルおかしい!飯食ってすぐ寝ると太るでしょう?でもデブ率かなり低いのが不思議!飲み過ぎたが無事ホテルに戻って12時半に就寝。今日も健康的!
Feb 15, 2005
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寝坊するのが怖くて結局一睡もしなかった。もっとも、荷造りが完了したのが2時で、それから風呂に入ったら、寝る時間などほとんどなかった。4時半に後輩に駅まで送ってもらい、途中コンビニで朝飯をとってから成田空港行きバスに乗り込んだ。初めてこのバスに乗ったが、値段以外は悪くない。もう少し安くなると嬉しい。寝たり起きたりを繰り返して空港に着いた。飛行機はスイスインターナショナルエアラインズ。エコノミーの区分がSとなっており、マイレージが半分しか付かない可能性が高いのが残念だ。ヘッドホンの片方からしか音が出ない。交換してもらっても同様。彼女の使っているヘッドホンを僕の座席に付けるとちゃんとステレオになってる。嫌になった。この飛行機、ご飯は昼食と朝飯で、量が少ない。しかもおいしくない。オヤツにアイスクリームと夜食におにぎりが出た。とりあえずチューリッヒ着。キレイな空港。少しぶらぶらしてからパリ行きの飛行機に乗り込んだ。ヨーロッパ内は経費削減のため機内食なしだそうな。飲み物すらなし。チョコレートだけもらえた。19時パリ着。シャルルドゴール空港広すぎ。着陸したあとかなり走ってた。入国審査に時間がかかる。大勢並んでいるのに、カウンターが一つしかあいてない。しっかり働けフランス人!RERの駅までまたいっぱい歩いた。この空港、どこまで広いんだ?パリ市内までの鉄道の旅は快適だった。快速か急行か知らないけど、駅飛ばしまくりでパリ市内着。いよいよパリの街。キレイな街だ。ホテルにチェックインしてから飯買いに行った。レストランが多い地区だったらしい。意気地なしの僕らは適当に惣菜買って帰ってきた。よくわかんないけど、うまかった。ホテルの部屋はこじんまりして、何にもなく寝るだけって感じ。それはそれでいいや。安いし。既に体はフランス時間。ていうか、もともと日本時間で生活してないから、むしろこっちの時間の方があっているかも。夜になると急激に眠気が襲ってきて、24時に寝た。日本ではあり得ない健康的な生活が始まる。
Feb 14, 2005
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明日から旅行。今日は色々買い物してきた。ダイソーでフランス語会話の本とCDが売ってた。100円ショップってすごいな。さて、そろそろ荷造りを始めなくては。寝坊するのが怖いから今日は寝ない予定。飛行機の中でよく寝られそうだ。数少ない読者の皆さん、無事に帰ってきたらまた会いましょ~。
Feb 13, 2005
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何があっても進級できるって分かってるから、全然緊張感がなかった。まずは、神経所見。普通なら患者さんを診察室に呼び寄せるのだが、既に、患者役が診察室にはいって椅子に座ってるから調子が狂ってしまった。ということで、患者を確認することなく、自己紹介することもなく、いきなり診察を始めてしまった。しかも、何の検査をするか説明もないまま指を目で追えとか、顔を触った感じを答えろとか…ありえないよね。最初だから緊張して忘れたことにしてもらったけど、採点してる先生の目が厳しかった。その先生、学士編入学制度をあんまりよく思ってないし、僕がそのいかがわしい制度で入学してきたことも知ってるから、あちゃ~、って感じ。続いて、救命処置。前にこの演技したのっていつだったか???4月だったかな?かな~り、むちゃくちゃ。ここでは、先生が同情的な目になっていた。蘇生できれば何でもいいと思うのだが、さすがに頭に枕したまま心臓マッサージと人工呼吸はありえないね。続いて心電図。こちらは5問出されて全問正解だった様子。これだけはしっかり勉強したもんね。でも、論理的に判別してるわけじゃなくて、感覚的に判別しているに過ぎないから、診断の根拠を理論的に説明して欲しいと言われた。それは、今後の課題ですな。最後がメインイベントの病名告知。クローン病を告知するらしい。こいつは一番厄介だ。死なないけど治らない。しかも、ロクなもの食えない。最低な病気。なかなか患者役の学生の演技がうまかった。こちらも、それなりに真面目に演技。言葉がわかりやすいって褒められた。最初は発音かと思ったが、僕の発音は聴き取りにくくて有名だから、表現のことであろう。あとは、クローン病の内視鏡写真を説明している時に、「こんな風に汚く犯されてます」「これがいたる所に起こります」っていう表現が恐怖心をあおるかも、とのお言葉。これは、難しいなぁ。そんな感じで、適当なOSCEも終わり、無事5年生のカリキュラムを修了した。結構ヤバめだったけど、まさか、こんなので留年ってことはないよね???
Feb 12, 2005
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OSCE(Objective Structured Clinical Examination)客観的臨床能力試験。なんてものが明日あるからポリクリ班で練習。5年生のお題は、病名告知と心電図検査と救命処置と神経所見。病名告知が一番意味不明。実にくだらない。あなたはがんです~、ってことを伝えるところを採点して何が楽しい?じゃあ、まず、採点者の「模範的な告知」を見せろよ。しかも、こういうのは、「患者役」の学生がしっかりと演技してくれないと意味がない。「あなたはがんです」「はい」「治療法がありません」「はい」「半年もたないと思われます」「はい」こんな対応されたらこちらはどうしようもない。それで、患者さんの気持ちを考えたか?とか言われても、患者役に感情がなかったらこちらは何も考えられません。告知する病気はクローン病か、HIV陽性か、CMLのどれかで結構微妙な病気ばっかり。
Feb 11, 2005
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