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今日は、「夏越しの大祓」。
日常の生活で知らず知らずのうちに付いてしまった罪穢れなど良くないものを祓う事で、心身を清め、明るく元気に生活を送れるようにとの願いを込めて、古来より行われてきた神事です。
「茅の輪(ちのわ)くぐり」。この輪を3回くぐることによって、疫病や罪穢を祓うことができるそうです。『茅』は『チガヤ』という植物で、鋭利な葉を持っています。古人がこの葉により身や心についた汚れをそぎ落とそうと考えたのが、儀礼のはじまりだそうです。
水無月(みなつき)の夏越しの祓する人は
千歳(ちとせ)の命(よはい)延ぶというなり
私も、例年のとおりに、教室近くの神社にお参りしてきました。これで、今年半年分の穢れは清められたと思います。![]()