ダンス!DANCE!

ダンス!DANCE!

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

硤合反応(そあいは… New! StarTreesさん

何の日=つぼんち16 つぼんち16さん
こいちゃんの独り言 こいちゃん39さん
狂言狂の稽古場 やるまいぞさん
萬華鏡-まんげきょ… あめみこさん

Comments

Arabesqu @ Re:お久しぶりです(06/26) TOMO snowmoonさんへ お久しぶりです。 お…
TOMO snowmoon @ お久しぶりです ブログ更新してるんですね 21日久しぶりに…
私はイスラム教徒です@ Re:うちの弁護士はまたしても手がかかる(01/04) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人々…
私はイスラム教徒です@ Re:スーパームーン(11/05) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…
聖書預言@ Re:選挙!(07/18) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…

Profile

Arabesqu

Arabesqu

Freepage List

スタンダードドレス


ラテンドレスショップ


スタンダード用レッスンウエアー


ラテン用レッスンウエアー


ダンス用パンツ


ダンス用トップス


ロングドレス


パーティドレス


ダンス用アクセサリー


パーティー用バッグ


メンズダンスショップ


メンズフォーマル


メンズシャツショップ


ダンス用品ショップ


レディスモダンダンスシューズ


レディスラテンダンスシューズ


レディスダンスシューズ・アラカルト


メンズダンスシューズ


子供用ダンスシューズ


ダンスCDショップ


ダンスDVDショップ


ダンスブックショップ


ダンス用メイクショップ


ダンス用ヘア商品ショップ


ネイルショップ


キャリーケース


ダンスショップのご案内


フラメンコ


ダンスの踊れる宿案内所 北海道


ダンスの踊れる宿案内所 東北


ダンスの踊れる宿案内所 茨城・栃木・群馬


ダンスの踊れる宿案内所 千葉・神奈川・埼玉


ダンスの踊れる宿案内所 新潟・富山・岐阜


ダンスの踊れる宿案内所 石川県


ダンスの踊れる宿案内所 福井・山梨県


ダンスの踊れる宿案内所 長野 NO.1


ダンスの踊れる宿案内所 長野 NO.2


ダンスの踊れる宿案内所 静岡県・愛知県


ダンスの踊れる宿案内所 近畿地方


ダンスの踊れる宿案内所 中国地方


ダンスの踊れる宿案内所 四国地方


ダンスの踊れる宿案内所 九州・沖縄地方


風水・ラッキーカラーショップ 2026


風水ショップ


能楽ショップ


萬斎ショップ


MANSAIスケジュール 2026.10


MANSAIスケジュール 2026.11


MANSAIスケジュール 2026.12


MANSAIスケジュール 2027.1


MANSAIスケジュール 2027.2


1,000円ショップ ファッション


1000円ショップ  メンズ


1000円ショップ  ファッション小物


1000円ショップ  日用雑貨


2011年12月25日
XML
カテゴリ: 能・狂言
< 土曜日に、国立能楽堂に、「第27回狂言やるまい会東京公演 野村又三郎襲名披露」を観に参りました。
  4年前に亡くなられた野村又三郎さんのお名前を野村小三郎さんが、襲名しての公演でした。

  番組は、能「翁 鳳凰風流」、一調「金札」、狂言「塗附」、狂言「蝸牛」・「木六駄」。

橋懸之舞 附之舞 田歌節 」。 翁(観世清和)、三番叟(野村又三郎)、面箱持(野村信朗)、千歳(観世三郎太)、鳳凰(野村萬斎)。 初めて見る演出で、珍しいものでした。
  面箱持は、又三郎さんのご子息。大役を無事に務めました。
  今年のお正月の「翁」では、面箱持だった観世三郎太君は、今回は千歳。お血筋というか、見事な千歳でした。
  野村又三郎さんの三番叟は、2002年に拝見して以来。又三郎家の三番叟の烏飛びは、3回の飛ぶ高さが違うんでしたね。中小大だったかな? 
  「鈴之段」の時に、萬斎さんの鳳凰が登場。天女のようないでたち?面をかけての舞いでしたので、お顔は見られず、残念~でしたけれど、優雅で美しい舞いでした。 


  狂言「塗附(ぬりつけ)」。ある年の暮れ、一人の大名(三宅右矩)が友人(三宅近成)と連れ立って歳暮の挨拶回りに出掛けます。
  道中で自身の烏帽子の漆が剥げかかっているのを気にしていると、丁度そこへ烏帽子を着せたままで漆を塗り直す「早漆」を得意とする塗師(三宅右近)が通りかかるので早速声を掛けます。
  すぐその場で塗りなおしをしてもらい、塗りなおしは終了するのですが、乾きを早くするために、「フロ」に入らなければならないとのこと。
  「フロ」とは、大きなテントのような布の袋?ということで、早速2人ともその中に入れられます。
  ところが、その中で、2人の烏帽子は、ピッタリとくっついてしまうのです。びっくり
  こういう狂言は面白いですね。中世の年の瀬の風習や、烏帽子が重要だった時代の様子がうかがわれます。
  塗師の道具を扱う場面などは、とても面白かった。


   狂言「蝸牛」。犬峰山や葛城山での修行を終えて故郷の出羽国へ帰国する山伏(野村万作)が、旅の疲れを癒そうと藪陰で昼寝をしていると、長寿の秘策になるという噂を聞いた主人(野村萬斎)の言い付けで、蝸牛(かたつむり)を探しに藪にやってきた太郎冠者(野村裕基)が声を掛けます。蝸牛を見たことない太郎冠者は、主人に蝸牛の特徴を聞いてきており、山伏の風体、頭に被った黒い烏帽子や、腰につけている法螺貝を見て、蝸牛だと思ったのでした。それと知った山伏はイタズラ心を起こして、蝸牛になりすますのです。
親子三代共演。数え切れないくらいに見ている「蝸牛」ですが、萬斎さんが主人を演じられるのは、初めて見ました。出番が少ないのが、残念ですが。


  狂言「木六駄」。奥丹波に住む者(奥津健一郎)が、連日の大雪で音信の途絶えている伯父(松田高義)の身を心配し、薪と炭を六駄ずつと酒樽を太郎冠者(野村又三郎)に託し都に上らせます。降りしきる雪の中、身一つでも苦労する雪道を引き連れた太郎冠者が、寒さに耐えながら賢明に進みます。そして、峠の茶屋(野口隆行)にたどり着き、そこでつかの間の休息をとりますが、そこで、つい、主人に預けられた酒樽の酒を飲みつくし、木六駄を茶屋に置いてきてしまいます。
「木六駄」は、野村万作さん、野村萬斎さん、石田幸雄さんでも拝見しましたが、又三郎さんの太郎冠者は、またかなり違う世界感が感じられて、とてもよかったです。

今年の萬斎さんの舞台が終わりました。
  今年も数々の素晴らしい舞台をありがとうござました。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011年12月29日 00時21分51秒
コメント(2) | コメントを書く
[能・狂言] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:追っかけ日記 NO.381-第27回狂言やるまい会東京公演 野村又三郎襲名披露 (12/25)  
StarTrees  さん
烏帽子の漆って塗り直すんですね。こういった狂言のお陰で日本古来の風俗が分かって学術的にも素晴らしい功績ですよ。
飲んじゃいけないお酒を飲んでしまって、というお話は昔からいろいろあるみたいですね。人間のサガというか、酒飲みの根性なしというか、非常に身にしみて、きっと笑えると思います。
萬斎さんは今年も大活躍でしたね。車のCMでお出ましになる度にアラベスクさんのことを思い出しましたよ。
(2011年12月26日 23時55分48秒)

StarTreesさん  
Arabesqu  さん
狂言の世界観は、その辺のどこにでもいるような人たちのお話なので、時代を超えても共感できることがたくさんありますし、また、昔の生活を垣間見ることができるので、面白いです。
私も、今年は、CMのおかげで、家で家事をしている時にも、テレビの前に駆けつけなければならず、忙しい思いをいたしました。 (2011年12月27日 14時55分31秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: