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パートナーが,立ち上がってもふらふらしなくなったと言うので,少しだけ練習しました.緊張します.急激な回転はできませんし,立たせておかなければなりませんので,必然的に安全な範囲で動きます.こうなると,若干暇ですから,ポイズやフットワークなど,普段は運動の流れでなってしまうことに神経が使えます.普段,相当に乱暴に動いていることに気がつきました.ひょうたんから駒でしょうか?
2007.07.31
地元の祭りを手伝わされました.子供みこしの付き添いです.こども神輿を子供たちが担ぐのをアシストするのですが,子供はみこしを担ぎません,よっかかったりぶら下がったり邪魔なだけです.おまけに,状況が読めないので,例えば,神輿の前に入って,手を放してしまいます.当然ながら,神輿との距離感などは考えていませんので,後ろから神輿がぶつかってきます.なんと呼ぶのでしょうか,神輿の上げ下ろしをして気勢を上げるときですが,それまでも神輿を支えていないのですから,気勢を上げるときには足元がふらつきます.すると,神輿を上げたあとで担ぎ棒の下に入ってしまいそうになります.非常に危険です.神輿を上げるよりも下ろすときに力が要ります.腰が痛くなってしまいました.子供が仕事をしないでくれたほうが,神輿は軽いのですが,なにかしなければいけないと思うのか,積極的に上から押しながら歩く子もいます.ダンスでも,発展途上段階では,積極的になにかしようとして,相手から見ると重くなってしまうことが良くあります.多くのパートナーは,それを否定してリーダーを罵倒します.これはいけません.それでは元に戻ってしまいます.踊りにくい段階を乗り越えて,ステップアップが可能だと思います.リーダーは,パートナーの言うことをまともに聞いてはいけないのです.パートナーのいうことは,自分ができた上での言葉ではないことが多いので,言われたままにやろうとするとさらにひどくなります.ではどうするか?つづく
2007.07.30
身長と年齢の件でクレームをいただきました.小生の欠点の説明不足です.よく読めば分かるなんて思ってはいけないのですよね.最近も,小学生が一般のコンペに出ていることがあります.ご両親は,どんな事故があっても,ご自分の責任とお覚悟ください.そこに出すからには,フロアクラフトを徹底的に叩き込んで,避けられる実力をつけるようにお願いします.B級くらいでも,避けられないカップルはたくさんいます.下のクラスではなお更です.今は,コンペが多いので,とんでもないレベルでも上がってしまうカップルはたくさん居ると思ってください.なにか起きても,そのような危険があることを知った上で出場させている保護者の責任だと思います.間違えてもそのときに周りに居た選手を責めたりなさいませんよう.もちろん,カップルどちらかがある程度身長があれば,かまわないわけです.スピードのある動きの中で,視界に入らないのは危険です.
2007.07.25
そうなんですよ.競技はすごく狭き門にして,昇級は非常に厳しくする.そして,シニアとかグランドシニア競技会を増やす.必然的に,体力があり美しい若者がほとんどの一般競技会になり,現在の競技選手の大部分はシニアなどに移籍.そうすれば,世間のダンスを知らない人が競技会を見て,年寄りばかりでも「シニアならしかたがない」と思ってもらえるでしょう.そうでない一般のクラスは,若さ溌剌でハイレベル,見ている若者が自分もやってみたいと思うようなレベル.これなら,社交ダンスの評価も変わるのではないでしょうか.もちろん,新しく参入される方のための数字級は残すなどの工夫は必要です.少なくともB級戦は年数回(これをa回とします)まで.C級戦は1.5×a回まで,D級戦は2×a回まで位で十分ではないでしょうか?当然ながら,小生はシニアに出るようになるでしょう.
2007.07.24
マナーと言うのは難しいと思います.あるコンペでのことです.フロアオープンのときに軽く流していました.基本的に,そのようなタイミングで大きく動いたりしても,芋洗い状態ですので良いことは何もないと思っています.床のすべり具合の確認と,軽いウオーミングアップしかしないようにしています.しかし,そこでお年寄りにしかられました.「そんなスピードで動いたら危ないだろう!」というものでした.A級まであるコンペですので,そのように感じる方がいることを意外に思いました.初心者の方だったのでしょう.常識は人によって違うと言うことですよね.競技と言うからには,おまけをしても,例えば65歳以上と身長150cm以下の方にはご遠慮いただくとかいう節度は必要かと思います.そして,シニアコンペを増やして,年齢制限のないクラスは狭き門にするということが必要かと思います.今のように,東部だけでB,C級が何十回も開かれるのはおかしいです.みんなA,B級になってしまいます.
2007.07.24
マナーと言うのは曲者で,正論がそのまま正しいわけではないのが難しいと思います.各人の思い込みがマナーですから,それぞれ言い分がありますよね.競技会場で練習するとき,以前は,かかっている曲以外はフロアから出るとか,観客が入ったあとは正装でフロアに入るとかの礼儀が教えられました.最近は,曲に関係なく練習しているカップルや,ひどいのはスタンの曲のときにラテンを堂々と踊っているつわものまでいます.それでなくても込んでいるのですから,ものすごく迷惑です.ウインナワルツのときも,そこで,小さな動きでワルツやタンゴを練習されたら迷惑です.また,パートナーが手で掻き分けながら突っ込んでくるカップルなど,ひどいものです.先日も,プロのカップルが,パートナーの手で他の人を押しのけて突っ込んで来ました.「失礼なことをするな」としかりましたが,注意する人もいないのでしょうね.手で人を押しのけるより,自分のリーダーに注意すべきでしょう.
2007.07.23
昨日は,コスモスという練習場でシャドーでした.それなりに動けるのですが,やはり息が上がります.シャドーだと突込み気味になるようで,冷静に分析できれば,それなりに効果があると感じました.ルールなしの込んでいる練習場では,やはり避けるのが大変です.長い方向は20mあるのですが,幅10mは,避けるのにはつらいものがあります.
2007.07.23
まず,パートナーの全快を待つのが第一ですので,今年のコンペは終わりにしたいと思います.出るとなると,パートナーに負担をかけてしまいますので.スタンは,4位一回と2位一回,ラテンは2位4回,例年に無く海外出張が少なかったので,コンペにたくさん出ました.7回ほど出場したのではないかと思います.シャドーで練習するしかありませんが,やはり難しいです.
2007.07.21
のはずだったのですが,パートナーが不調でしたので,勤務先を早退して病院に連れてゆきました.ということで,レッスンは休ませていただきました.ドタキャンですので,痛い出費です.
2007.07.20
このブログは,書き始めて数ヶ月ですが,昨日パートナーに見つかってしまったようです.ああいうことは書いてはいけないとかしかられました.これからは,気をつけなければ.今日は久々のレッスンです.パートナーは,血圧が戻りませんので一人で行くことになります.あまり練習もしていないし,無駄にならないようにうまく工夫したいと考えています.
2007.07.20
われわれの競技ダンスは,本当に競技なのでしょうか?なんとなくですが,中高年のゴルフやゲートボールと同列の競技ダンスを楽しんでいるように思います.ゲートボールで試合をしていても,傍観者は「競技ゲートボール」とは呼ばないのではないでしょうか?極一部の,競技スポーツを実践しているトップクラスの若者達は競技ダンスと言って問題ないと思います.ここは,反論があるかもしれませんが,今の競技会場を見ていただければ,ほとんど若者がいない異様な世界であることはご存知のとおりですし,一般の人が入ったときに,お年寄りのラテンドレス姿などに愕然と目を背けたくなるような現状があると思います.歳が若くても,若いだけでその中の範疇の方は多いと思っています.何となく,50台半ばになって「競技ダンス」というのが恥ずかしくなってしまいました.単なる,パーティダンスとの識別のための言葉なのかもしれませんが.一時的な気の迷いでしょうか?引退しろという天の声かな?
2007.07.19
月曜日,インターを見るつもりでBSを見ていましたが,地震で放送中止でした.NHKに問い合わせたところ,29日朝9時から放送予定とのことでした.柳橋組の引退デモが放送されるのを楽しみにしているのですが,放送されないかな?
2007.07.18
歳でしょうか,血圧が高くなってきました.以前よりも,踊っていて息が上がるのが早くなったと感じる原因の一つでしょうか?今日は,パートナーが最高190で,医者に安静を進められてしまいました.人生の白秋が近いことを改めて自覚させられます.
2007.07.17
また,大きな地震がおきてしまいました.この3年,地球が人類の痕跡を消しにかかっているような気がしてしまいます.地球にとっては,ほんの一瞬の攻撃で.
2007.07.17
久々に練習しました.良い動きを見た後は,そのときの空気が自分に残ります.昨日の石原組の踊りを見た後ですので,体がその空気を覚えていました.何で,こんなに動けるんだろう.また,数日すれば空気がなくなっちゃうんですよね.寂しいものです.
2007.07.16
昨日は,石岡で石原正幸さんの団体レッスンがありました.その前の日は,日立でイベントがあったようです.初めて,団体レッスンを見させていただきましたが,これもたいしたものでした.当日,女性が圧倒的に多いのをみて,即座に内容を変更して,ソロできるエクササイズ中心のレッスンを考え付く余裕もありました.内容的には,自分もレクチャーで使っている方法論と多くの部分が同じでしたが,一つ,すばらしいものを盗ませていただきました.(共通部分は,相当工夫してオリジナリティがあるつもりだった部分ですが,ほとんど同じなのに驚きました.がっかりしたぶぶんもありましたが,自信を持てた部分もありました)それは,ワルツのフットワークです.彼は,具体的には何も言いませんでしたが,クローズドチェンジの前進を繰り返させる中で,3歩目の足のつま先で強く床を押して反対の足を上げて静止させます.勿論,このとき立っている足のかかとは上げたままです.そして,ロアからクローズドチェンジを繰り返します.このエクササイズでは,なんと我々が普通にやっているワルツの3歩目のフットワークが自然に再現できるのです.今まで,この部分を具体的な言葉でレクチャーしようとしてもうまく行かない部分でしたが,このような形で体現できるのには驚きました.彼の若さでこれを編み出したとしたら,踊る部分の素質と才能だけでなく,別な意味でも脅威と思いました.すごい可能性に天才の天才たるものを見せてもらった気がしました.彼に聞いたところ,ピノに習ったとのことでした.トータルでスーパースターになってゆく人の雰囲気を体験できるだけでよい経験をさせていただきました.
2007.07.16
中国には3回行きました.北京では,ずっと案内が付いていたので自由時間は少なかったのですが,昨年の重慶は自由な時間が取れました.そのときは,順番を守らないとか女性も町で痰(つば?)を吐くのを見て,なるほどと思いました.今日は出張でした.電車の中で小生は座っていましたが,途中から乗ってきた中国人の家族連れ,席が空くと並んでいる人を掻き分けて座りに行っていました.海外に出ても,同じことをするのに驚きました.言葉が通じないので,並んでいた皆さんは我慢していたようです.
2007.07.10
今日のサークル,種目はワルツでした.立ち方と音楽のとり方から入りました.ワルツを1,2,3と切って踊らないために,ステップ無しで音楽に体を委ねてもらいました.指揮者になった心算で,ステップなしで,オーバー気味に体を左右にスイングします.一小節に一回です.それでも,最初は1,2,3になってしまいます.ここで見本を見せて,右から左へのスイングは,右上の遠くから空気を引っ張ってきて左上に放り投げます.これで一小節,タイミングを合わせていただくと,だんだん音楽的になってきました.ここで,足を左右にステップしながらさっきまでの運動に合わせてもらいます.ここまでは,とても音楽的になってきました.次にボックス.数組は,ボックスになってもさっきまでの感覚を保っています.残念ながら,多くの組は1,2,3になってしまいました.それでも,なかなかコンペのB,C,D級でも見られないくらいの音楽になっています.ここから,シンコペーションがあるステップに入ります.ここからは,後ほど書かせていただきます.
2007.07.08
出張で,三重県鳥羽の奥地相差に行ってきました.なにも,こんな奥地で会議をやらなくてもと思いましたが,スポンサーの指示ですので仕方ありません.きれいな海と美味しい魚,松坂牛の刺身も出ました.仕事とは言え,疲れただけの2日間でした.勿論,近すぎてマイラーの働きはできずでした.
2007.07.07
明日からは三重県の鳥羽の奥地に出張です.魚は美味しそうですが,仕事で行くのでは楽しめそうもありません.最近は,歳のせいか出張が体力的にきつくなってきました.ダンスも疲れますが・・・・・・
2007.07.05
6月の茨城大会から腰痛を訴えていましたが,とうとう家事も出来ない状態になってしまいました.小生の責任でしょう.どこかで,ひっぱりまわしたのだと思います.もっともっと力を抜いて踊れるようにならなければ,そう思っても改善できません.あさっては,久々にレッスンが入っていますが,また,三重の出張にぶつかります.残念!
2007.07.04
一昨年までは,チャンピオンクラスの審査員が居るとまず間違いなくチェックが入りましたし,決勝に残れれば他の審査員はさて置いてほとんど1位をくれました.そのころ,知らない方から声をかけていただけるときの感想は,1.すごいスピードですね2.ダイナミックですねなどなど,大きいだけで雑な踊りを象徴している印象です.そしてこの2年,チャンピオンクラスの審査員が居ると,チェックがもらえなくなりました.決勝に残れれば,他の審査員はさて置いてほとんど4-6位をくれるようになりました.そして,知らない方から声をかけていただけるときの感想は,1.うまい2.良い踊りをしているなどなど,ということは,素人受けするようになったと言うことでしょうか?
2007.07.03
競技ダンスはスポーツ?何となくニュアンスが違う気がします.競技ダンスと呼べるのは,本当にトップの一部のみで,大部分は「シニア」をつけるべきではないでしょうか.50代が中心の競技なんて不自然と思います.うまく表現できません.コンペが終わると,全身の疲労と太ももや背中の張りが残ってしまい大変です.やはり,自分は,「現役の競技選手」と自称するのは無理な気がします.
2007.07.03
実は,競技ダンスの審査にはものすごく不信感を持っております.もちろん,見方に差があることは理解しています.それは問題ないと思います.問題は,露骨な地元びいき,研究会びいき,自分の教室びいきです.しかし,最近はプロ主催のコンペでも,おやっと思うことがあります.関西のJPBDA主催のコンペでは,露骨な地元びいき,研究会びいき,自分の教室びいきを感じないのです.どちらかといえば,東部や中部の方が露骨な感じがあります.特に,中部は選手の立場からはひどい印象です.もしも,団体として,予断の無い審査に取り組んでいるとすれば大歓迎です.これは,気のせいでしょうか?
2007.07.02
JPカップですが,東部からも多くの参加者があり,特に三股ミッキー組の参加は,上位が一席減りますので厳しさを予感させるものがありました.そして,最終予選,チェック数の上位者は全て第一ヒートという厳しさで気合が入りました.そして準決勝,B級を見て驚きました.なんと4曲連続,休みなしです.そして我々の番,5曲連続でした.しかし,B級を見ていましたので,Wから省エネダンスに徹しました.先日の茨城大会の準決勝のビデオを見ていたのも良かったと思います.バテバテでぜんぜん動けませんでしたが,それでも他の組と動きは大差ありませんでした.何のことは無い,姿勢だけ保てばよいのではないかと思い,それに徹しました.その教訓を生かして,全体に省エネと姿勢だけ崩さない努力をしました.これは,今後にも役立ちそうです.
2007.07.02
今日のJPカップオープンスタンダードで準優勝しました.おかげさまで,来年もA級で踊れます.A級2軍としては,ほっと胸をなでおろしている現状です.
2007.07.01
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